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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

テレビとか観てますと、今日のあたり、ニュースでは節電の話ばかりしてるようですな。

まあ、僕らが家庭でいるぶんに関しては、15%くらいの節電は、やろうと思えばできんこともないでしょう。
そこそこ大変やし、暑いので、熱中症には、十分気をつけないとあきませんが。
所詮、こうなったのも人間の自業自得と言えないこともないですから。


けど、中小企業の中には、ただでさえいろいろと経営上大変やのに、大変なことが増えるわけで、ほんまにこちらは大変やろと思います。
あんまり無理なことを言うのも、どうかと思いますな。

そやけど、だからと言うて、今の段階で、大飯原発再起動を絶対にやるべきとは、なかなか主張しづらいのも事実やしな。
おそらく、問題になるのは、ピーク時の最大電力なんでしょうから、それだけのために、原発をほんまに十分な対策をやってると言いがたい状況で、再運転させる危険を冒すのか?
これは、正直、簡単には悩んでも、悩みきれません。



しかし、たちは暑くてもええですな。
平気なわけではないのでしょうが、自分で涼しいとこ探して、自分で涼んでることが多いようですから。
さえ十分にやってれば、よほど暑くなりさえしなければ、ほぼ大丈夫ぽいでんな
どういう、スポットが涼しいのか、家の中を再発見ですわ。^^




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猫は、かわいい顔してますが、本来的には野生的な、残酷な一面も持つ動物ですな
うちの猫の場合でも、黒のほうは、たまに非常に小さな獲物を持ってきて、自慢しますな。



今のところ、僕が見た獲物は、この蝶だけです。
ある程度、動けなくなる程度に傷めておいて、いったんは離しておいて、また攻撃する。その繰り返しです。
死ぬまで、というより、形がなくなるまで、それを繰り返しますな。
狩りの訓練なんでしょうか?

この蝶かて、見た目はええんですが、これが卵を産んだら、幼虫がかえります。
幼虫は、植物の葉を食い荒らしたりするので、園芸をやってるもんにとっては、まあ、害虫ですわ。
けど、もちろんこれは、みんな、生きるためにやってるわけですから、非難すべきことでもない何でもないですな。
久しぶり、生きるということについて、深く考えました。


ところで、白よ、交流戦が始まったけど、今日は阪神タイガースどないやった?

「あんたのほうが、よう知ってるやろ?あれだけ見とってからに。」

日本ハムのピッチャーにやられた形になってたな。
栗山さんの采配も、堂々としたもんやった。
うちの打線は、もうちょっと打てんもんかいな?


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今日は短めの更新で、ご勘弁を。

最近は、一つの缶詰に、具とスープが両方とも入っていて、スープをなめながら、具も食べるという猫のえさがありますな。

スープディナー



なにやら、文化的と言うか、優雅ですな。
この写真の盛り付けは、適当なので、優雅やないですが。^^)

ちなみに、これを人間が食べるとどうなるか?
ご存知の方には、当たり前ですが、猫にはあまり塩分は必要ありませんから、人間が食べても、あまり塩味とかしないはずです。
あまりおいしくはないでしょうな。

食べよういう勇気はないんで、実証はできませんが。
たぶん、そうやと思います。^^



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こないだの茨城や栃木の竜巻の被害はすごかったようで、ほんまにお見舞い申し上げます。

なかには、家の中におったはずやのに、どうして外に出たんやろうと、不思議に思ったら、自分の家が土台を残してみんな飛ばされてて、みたいな感じのことを証言しはる人もおられるようで、ほんまに怖いもんですな。


最近は、天気が急に変わって、暗くなったりしたら、竜巻が来るんちゃうかとか、真面目に心配になったりしますわ。
とにかく、そういうときは、頑丈な建物の中に逃げる、上の方やなく、下の方に逃げることを考えたほうがよろしいようで。



「大阪では竜巻は、ほとんど起こったことないらしいで。」

知っとるけど、あんな映像とか見せられると、ついそんな想像してまいますがな、白。

「うちに直撃したら、どないしょ?うち、木造やろ?」

そんときは、どないしょうもないな。
ほんまに、とっさに起こるみたいやから、逃げられるかどうか自体、あやしいで。



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前回、「青い毛糸の玉飾りを壊す黒」を公開しましたが、家族の間でもこの動画は少し話題になりました。

みんなの間で話題になったんは、どうしてこんなに毛糸の玉を分解することに、懸命になるのかということが、ひとつ。
もうひとつは、最後になぜ、「どや顔」になるんやろうなあということです。

言っておきますが、僕らは誰も、この黒に芸を仕込んだりはしてません。
あの毛糸の玉を渡すと、黒が勝手に、本能のままに(?)、毛糸を崩していくんです。
考えてみれば不思議なことです。
(この毛糸の玉飾りは、人間の手によって再生が可能であり、黒はそれを渡されると、何度でも分解します。)

たま崩し2


動物の心理、猫の心理を考えると、猫はこのとき、ねずみを食べるときのように、毛糸の玉を分解していきますから、小動物を食べるときの心理に近いのやと、一応、想像できます。
ちなみに、この猫は、少なくともうちに来てからは、ねずみを捕食したことはありません。
けど、本能でこういうことをするんでしょうな。
このへんは、考えればおもしろい。

それに、なんで「どや顔」をするのか、「どや顔」になるのかということ。
阪神ファンの間では、阪神の新井選手が、ヒットを打ったあとなどに、「静かなるどや顔」をすることが、元阪神の解説者・矢野さんによって、有名になってますが、野球選手がするだけやなくて、猫もああいう顔になるということは、実におもろい。

「どや顔」は、かなり本能に近いところで、ああいう顔になることが、決まってるというか、プログラミングされてるんでしょうな。

実に今回は、動物心理学にもヒントを与えるような考察でした。(なんてね。^^)



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