プロ野球が始まって、ついつい野球の話をしてしまいます、僕です。
プロ野球全体の経営のことを考えたら、あんまり起きてほしくはなかったことが起きました。
読売巨人の、最下位転落・・・。まだ、始まったばかりとは言え。
今季、初めてやないそうですが、この時期にもなって、あんなにお金をかけて補強したはずのチームがこうなってるとは、信じがたい・・・。
東京方面では、プロ野球に対し、かなりのしらけムードが漂ってるのではないかと想像します。
僕は阪神ファンですので、普段の読売がどんな野球をしてるのかは、常に観ているわけではありません。
新聞を見てる限りでは、とにかく、打てないとあります。
データを見ると、昨日で打率は、2割2分7厘くらい。たしかにそんなには打ててません。
けど、今年の巨人さんは、打つほうはさほど補強はしませんでしたな。
村田が入りましたが、ラミレスがいなくなった。
むしろ、弱体化したというのが、一般的な見方でしょう。
そういうことを考えて、戦い方を変えねばならなかったはずと、僕は考えます。
ボウカーのような、外国人を攻撃的2番に入れて、運命を彼に預けるようなことをしたのは、どうみても分の悪い賭けやったでしょうな。
また、小笠原など、昔は怖かった打者が今はなりをひそめてます。
そうしたことにも、ちゃんと対応していかないと、いけませんな。
村田も、今のところ、レギュラーみたいですが、このままやったら、ある程度、見切りつけないといけないかも。
原さんは、この対ヤクルト戦で、だいぶオーダーを見直しましたが、まだ不十分に思います。
まあ、阪神も決してええわけやないですが、余計なお世話でしょうが、確かにこの調子では、原監督、大変でんなあ。


