iPhoneのアプリでShazamを使っている(Shaznaではない)
音楽が流れていたら、それを検索して、示してくれるというものだ。
以前はショートカットが機能していたのだが、今はアプリ経由でしか機能していない。
Spotifyと連携しているが、Spotifyの有料プランを使っていないので、スクショをとって、後日Amazon Musicのライブラリに登録している。
音楽が好きな人であれば、おすすめできるアプリの一つである。
iPhoneのアプリでShazamを使っている(Shaznaではない)
音楽が流れていたら、それを検索して、示してくれるというものだ。
以前はショートカットが機能していたのだが、今はアプリ経由でしか機能していない。
Spotifyと連携しているが、Spotifyの有料プランを使っていないので、スクショをとって、後日Amazon Musicのライブラリに登録している。
音楽が好きな人であれば、おすすめできるアプリの一つである。
荷物を預け、Wi-Fiにつなげる。
なんと、スピードは0.0Mbps。いちおうスマホのゲームができたから、0ということはないとは思うが、インターネットは快適ではなかった。
機内モードのオンが要件
さらに、機体の関係と思われるが、充電の環境もなかった。
2日後、今度は日本航空を利用する。
手荷物を預けるときに、保安所通過は20分前の旨サジェスチョンがあった。好印象だ。
さらに、メールでもわかりやすく書かれている。
これで日本航空の印象は格段と良くなった。稲盛さんの魂が受け継がれているのだろう。今の社長はJASのCA出身。買収される側が社長になるのは、並大抵の苦労ではないだろう。なーんてことを考えながら、飛行機に乗り込む。
スピードは、1.5Mbps。
ところで、言い忘れていたが飛行機のWi-Fiを使う際は、要件がある。
①航空会社のアプリを入れること
②機内モードにすること
これがないと、つながらない。
娘のスマホにはアプリが入っていないため、インターネットにつなげることができず、不満だったようだ。このとき「備えあれば患いなし」ということわざが頭の片隅をよぎった。
で、スピードは1.5Mbps。可もなく不可もなく。ていうか、飛行機の中でつなげるには衛星回線を使用しており、かなりレベルの高い技術であるということを、過去に某IT会社の担当者から聞いたことがある。
わかりやすい!
さらに、日本航空はUSB-AとUSB-Cで充電ができるように、手前の座席にポートが用意されている。今回は写真を撮り忘れたが、過去の記事に載せたのでそれを援用する。
スピードは推して知るべしであるが、それにしてもUSB-Cが充電できるのは、評価できるところだ。
今回の旅行では日本航空の圧倒的な勝利であった、と勝手に考えているのであった。
先日、行きは全日空で帰りは日本航空というふうに、飛行機に乗ったのでその時の話でも。
まずは、行きは全日空で。
羽田空港を利用するのは、なんと9カ月ぶり。ほとんど家を出ていないことは明らかなのであるが、このとき、変な勘違いをしてしまい、保安検査通過を10分前と誤認識していた。
出発16分前、普通に通過しようと思ったら、かざしたQRコードから異常音がして、係員に叱られてしまった。
保安所通過は20分前、チェックインは10分前であったのだ。
昔は5分前に保安所通過して、スタッフと一緒に走ったような記憶があるのだが、法規制が厳しくなったのだろう。
次の便に空きがあれば乗せてやるみたいな高飛車なことを言われたが、背に腹は代えられないので承諾した。
しかし、目の前にチェックインカウンターがあるのに、1時間も待ちぼうけをくらうのは納得がいかない。
しかも、先に手荷物を預けたのだが、それを一度引き戻すと言われて、またそれをやり直し。その時の全日空のスタッフは高飛車ではなくお客様目線で接してくれたので、自分にも非があることを認めつつ、次の便に乗り込んだ。仮に、その時のスタッフも保安検査場のスタッフ同様高飛車だったら全日空への利用を控え、SNSでの拡散も検討していたところであった。
さて、無事に登場開始。飛行機のWi-Fiはすっかり浸透してきた感じだが、無事接続はできた。スピードはどうだったのか!
手荷物は自動で。この点のみ評価
さて速度は?
今更ながら、iPhoneのスタンバイを試している。
横置きにすると、時計代わりになるから、これはこれで重宝するし、いろいろなデザインがあるのも良い。好みで変更しても良いだろう。
但し、充電をしていないと使えない、というのはどうなのだろう。充電中のみ使えるというのは、バッテリー効率を考えてのことと推察される。だが、バッテリーなしでも使えるようになってほしい。
エクセルを使用していると、リンクを貼り付けし、これを清書というか、これもバケツリレーの一種なのだが、見え方をそれっぽく見せることがある。
基本的には良くないことだと分かっているが、そういうのをいかに楽にショートカットさせるのもビジネスツールとしては検討しておきたいところ。
そこで、相対参照をいじると参照する位置までが変わってしまうため、絶対参照にすることがある。
ただし、ひとつずつF4キーを押して、いろいろな絶対参照を選択するのは妥当ではない。
そこでマクロにやらせてしまう。
これはA1からAV60までのセルについて、相対参照を絶対参照に置き換えるテクニックだ。
Sub ConvertSelectionToAbsoluteReference()
Dim cell As Range
' 選択範囲の各セルをループ
For Each cell In Selection
If cell.HasFormula Then
cell.Formula = Application.ConvertFormula(cell.Formula, xlA1, xlA1, xlAbsolute)
End If
Next cell
MsgBox "選択範囲の数式を絶対参照に変更しました!", vbInformation, "完了"
End Sub
ぜひ、覚えておきたい。
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本機モバイルバッテリーの検証2回目。
今回用意したデバイスは
・iPhone 16
・iPhone 14
・Google Pixel 8a
の3種類。
さっそくiPhone 16に接続する。MagSafeというだけあって、磁力の力でぴたっとつながる。薄さが0.76㎝なので、本商品をくっ付けても見た目にはぜんぜん違和感がない。そればかりか、手に持ってみると111g分が増えただけなので、スマスマホケースを含めた本体と合わせても、ちょっと重さを感じる程度で、このまま使っても問題ない。違和感がないのだ。
前回も同じことを述べたがサイズが10.19 x 6.35 x 0.76 cmと、ほぼカードサイズなので、カメラの部分を隠すことがない。この点は高く評価できる。バッテリーが足りない。とはいえ、カメラを使う場面が到来した。このときに大きめのモバイルバッテリーだと、どうしても機動性に欠け、シャッターチャンスを逃してしまう。
この点、本商品はスマホを邪魔することなく、強固な磁力の力でスマホに接続し、充電をしてくれるので、便利なことこの上ない。
充電のスピードについては、iPhone 16で検証したところ、40分で、24%から58%に充電されていた。20%近いと心もとないが、60%近いとまだまだいけるという感じがしている。
ワイヤレス充電は、ワイヤードに比べて、充電のスピードはどうしても遅くなる。しかしこの裏返しでケーブルレスの便利さは何物にも代えられない魅力と言える。充電あるあるだが、せっかく充電器やモバイルバッテリーを持参しても、肝心のケーブルを忘れてしまったらただのお荷物だ。ワイヤレス機器の便利さを実感してほしい。
以上の次第で、本モバイルバッテリーの検証は終了である。
本商品のポイントは薄さ、軽さに尽きる。筆者はこれをバッグの中に入れっぱなしで使用しているが、ポケットに入れてもいいだろう。いざというときにさっと使う。5000 mAhは、スマホだったら1回フル充電できる容量である。
アルミニウム合金を使ったボディも、スマホ本体になじむ。スマホに接続したまま、充電をしながら使ってもいいだろう。よく充電しながらのスマホ使用はバッテリーに悪影響を与えるという意見もあるが、それはそうなのだが、スマホは2年で交換するのが通常なので、気にすることなく使ってもらえれば良い。
それよりも快適さを求めるべきである。
LEDの表示もわかりやすい。ただ、フル充電まで給電するのにもう少し時間が短縮できれば良いと考えている。
上記の課題はあるが、とにかく使いやすいモバイルバッテリーだ。この春のお出かけシーズンに、大いに活用してほしい。
iPhone 16に接続する。LEDが青くなっているのは充電しているサインだ。
充電中!
Google Pixel 8a
iPhone 14。こちらのスマホケースは、前回レビューしたTORRASの「多機能360度回転スタンドケース」。レビュー記事は、以下のリンクを参照されたい。
https://ameblo.jp/nanimno/entry-12890744156.html
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前回のスマホケースに引き続き、TORRASのモバイルバッテリーを試してみた。
筆者のモバイルバッテリー歴は、新型コロナの時期から通算して4年ほどになる。これまで5000mAh、10000mAh、20000mAhの3つのタイプを試してきたが、5000mAhのモバイルバッテリーで、ユーザーが求めているのは、軽さに尽きる。折り畳み傘と同じようなもので、常にバッグの中に入れておき、必要な時に使う。いちいちスマホのバッテリー残量を気にすることなく、気軽に外出する。まさに「備えあれば患いなし」というものだ。
そして今回は、なんと初めてのワイヤレスモバイルバッテリー。ワイヤレス充電器は試したことはあるけれど、モバイルバッテリーのワイヤレスは、繰り返すようだが初めてだ。当然本ブログで検証するのも初めて。
さて、パッケージを開封する。本体の重量は111g。当然スマホよりも軽い。サイズについては、10.19 x 6.35 x 0.76 cmと、ほぼカードサイズだ。
本体にはアルミニウム合金を使っているとのことで、しっかりとした剛性感がある。
今回試用したのはグレーだが、ピンクのカラーバリエーションもあり、どちらもしゃれている。
給電はUSB-Cポートより行う。本商品は、USB-Cケーブルが付属しているが、USB-Cケーブルは汎用性が高いので、拙宅では4本のケーブルが常に充電可能な状態になっている。これがmicroUSBだったら使い勝手が悪いのだが、とにかくUSB-Cで良かったと実感する。
バッテリー容量がゼロの状態から、フル充電されるまで給電する。
給電中はバッテリーの容量に応じて、LEDライトが光る。4つ光るとフル充電だから、2つ光って、そのうち1つが点滅中ということは25%から50%の状態だ。
このたぐいのバッテリーの宿命かもしれないが、フル充電まではおよそ3時間半かかかった。この点は正直に伝えなければならないと思う。とはいえ、これはスマホ全般に言えることだが、充電は最初の半分が速くて、残り半分がゆっくりになるので、効率化を求める人はフル充電しなくても良いと考えている。ちょっと話は脱線するが、筆者は、スマホの充電はバッテリー容量が20%くらいになって、ある程度時間があれば30分くらい充電して、フル充電にはこだわっていない。それよりも快適に充電ができれば良い。
次回は、検証編。
無事充電ができたのか!
商品到着!
表側
裏側
USB-Cケーブルが付属
取扱説明書類(購入後1年間の保証付き)
手持ちのUSB-Cケーブルで給電中
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360度回転スタンドケースの検証の後編。
正直なことを言うと、使う前は縦置きや横置きが自在にできる、程度に考えていた。
しかし、使っていると、リングの機能がめっちゃ使いやすい。思うに4つの機能的なメリットがある。
まずは、片手操作の向上。以前使っていたiPhone 13 miniのときはあまり感じていなかったが、14になって多少片手での操作が難しくなった感じはしていた。このスマホリングを使用することで、指を支点にしてスマホを持つことができ、片手でも広範囲に操作しやすくなった。荷物を持っているときや移動中でも快適にスマホを操作できる。
これに関連して、落下防止のリスクを減少させることもできる。指をリングに通すことで、手から滑り落ちることがなくなり、特に高価なスマホの画面を保護するのに役立つ。
スマホリングを使用することで、カメラを持つ際の安定性が向上する。特にインカメラでの撮影時に、指をリングに通すことで手振れが防げるのもメリット。
最後にスタンド機能。動画視聴時にはスマホを立てかけることで、適切な角度で画面を固定でき、手を使わずに動画を楽しむことができる。特に最近は勉強系の動画も結構見ているので、重宝できる。
さらに、これだけではなく、MagSafeとの相性も抜群なのである。
これについては、MagSafe 対応モバイルバッテリーの検証もしている(明日公開予定)のでそちらを参照していただきたい。
以上の次第で、TORRASの360度回転スタンドケースの検証は終了である。
昨今、円安の影響でスマホ本体の価格も大幅に上昇している。ハイエンドモデルに至っては20万円近くになってしまう。筆者も含めみんな資力があるわけではないので、頻繁に機種変更はできない。せいぜい2年に一度が現実的なところだろう。
しかしケースなら数千円である。ケース1つで印象はとても変わる。ではどんなケースが良いのか。まずはビジュアル、グリップの安定感は必要十分条件だ。
今回手持ちのスマホがホワイトだったので、ブラックになるとだいぶ印象が変わってくる。これだけでも試してみる価値はある。
そして機能性だ。
今回試した本製品は、リングの機能と360度の自由自在な角度変更によってより安定性が高まり、写真撮影や動画視聴などにも安心して使える。
さらにMagSafeとの相性も抜群という点も見逃せない。
この春、イメージチェンジを図りたい方には、ぜひ試してほしいスマホケースの1つである。
縦置きにすれば、置き時計代わりにもなるし、ビデオ通話も安定してできる
横置きなら、動画視聴にも向いている
角度調整ができて、使いやすい!
指をリングに掛けて使う。抜群の安定感
TORRASのロゴがアクセントになっている。注目されること間違いなし!
リングをもう一度クローズアップ
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先日、TORRASの「多機能360度回転スタンドケース」を試したので、その時の話でも。
こちらスタイリッシュな外観とともに、裏面に360度回転式スタンドを搭載しており、いったいどのように使うのだろうか、興味津々なのである。
さっそく商品を装着する。
ケース一つで大きくイメージが変わったのが、写真からでもわかるだろう。質感はマットですべすべとした触り心地。側面はグリップ感があって手に持ったときに安定感がある。この点は高く評価できる。
ボタンについても操作に違和感がない点も高評価だ。個人的にはボリュームの上下は手癖のようによく使うので、押しやすさは重視したいポイントだ。
次回は、本商品のハイライトとも言える、360度回転リングの使い勝手を紹介したい。
商品到着!
開封してみる
リングにクローズアップ!
少し回してみる
立ててみる
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本機の検証も今回で最終回。今回は、Let’s noteを使って検証を進める。
本体カメラには三脚を固定する穴(名前は失念した)があり、せっかくなので手持ちの三脚で固定する。
三脚に取り付けると安定感が抜群だ。ノートPCの天板に留めることもできるけれど、環境が許せれば、こちらのほうが使いやすい。
最後に、外付けのディスプレイを使って検証する。
筆者愛用のJAPANNEXT GX28
当該モデルは先日残念ながらディスコンになってしまったが、28インチで4Kの素敵なモデルは同社からいくつか出ているので、ぜひチェックしてほしい。
いままで外付けのディスプレイを使ってWeb会議をする際は、ノートPCのビルトインカメラを使っていた。
そこで、今回初めて本体カメラを使ってみることに。
当然ながら外付けのディスプレイに向かってビデオ通話ができるので、視点に違和感がない。また前回の記事と説明が被るが、画像の明るさ、ジェスチャーコントロールができることによって、参加者に良い印象を与えることができる。
以上の次第で本機のレビューは終了である。
外付けディスプレイを持っている方であれば、ぜひ導入を検討してほしいWebカメラの最有力候補と言えるだろう。
しいて課題をあげるとすれば、三脚を使っている分には特段問題がないのだが、少し本体が大きく、とくにモバイルノートPCに直接使用する際は、もう少し軽量のモデルもあると、ユーザーの選択肢が広がると思う。
メーカーの今後の技術開発に、大いに期待したい。
底から見たところ。これを今回三脚に接続することに
三脚をPCの後ろに設置し、軽く踊ってみる(画面は加工したため踊っている写真の掲載は自粛)
三脚の上に固定されたカメラにズームイン
名機JAPANNEXT「GX28」。この右上に本体カメラを留める
カメラをズームイン