本記事は、机上レビューによるPR案件です

 

レビュー記事などでお世話になっているBlackviewより、世界初の5G AI対応のスマートフォン「BL7000」が発売された。早速特徴を紹介したい。

 

① 世界初の5G AI搭載タフネススマホ 

世界初となる5G AI機能を搭載した頑丈なフラッグシップスマートフォン、BL7000が登場。DeepSeek-R1、GPT-4o mini、Gemini 2.0 Flash Thinking Experimentalという世界トップクラスのAIモデルを駆使したDoke AI 2.0を搭載。音声認証機能による安全なハンズフリー操作と、アプリ横断型「ワンコマンド」実行を実現。専用AI開発アプリ4種(Hi Doki、ImageX、Vidgen、Soundle)で質問応答から写真・動画編集、音楽制作までをスマートにサポート。

 

 

② 極限環境に対応する圧倒的性能 

最新の6nm 5G MediaTek Dimensity 6300 AIチップセットを搭載し、マルチタスク、ゲーム、AI処理に最適化された超高速パフォーマンスを実現。Hyper Engineと最大24GBのRAM、256GBのROM(2TBまで拡張可能)により、アプリの起動速度と処理能力を大幅に向上。どんな過酷な環境でも安定した動作を保証。

 

③ あらゆる環境で美しく滑らかな表示体験 

6.78インチの2.4K FHD+ディスプレイに120Hz AIスマートリフレッシュレートを採用し、どんなシーンでもなめらかな映像体験を提供。750ニットの適応型輝度、先進的なアイケアモード、アップグレードされたグローブモード2.0により、いかなる状況でも鮮明で反応性の高い表示を実現。Corning Gorilla Glass 5で保護され、タフネス性能をさらに強化。7500mAhの大容量バッテリーとAIリソース管理、33W急速充電で、充電時間を最小限に抑えながら長時間の使用が可能。

④ AIを活用したプロ級写真撮影システム 

タフネススマホのカメラ性能の概念を覆す高度なカメラシステムを搭載。50MPのSamsung JN1メインレンズ、高性能20MPナイトビジョンカメラ、高解像度32MPフロントカメラにより、昼夜を問わず美しい写真と鮮明な2K動画を撮影可能。内蔵AIツ

ールで創造性を高め、数タップで映画のような傑作に仕上げることが可能。

 

⑤ 比類なきタフネス設計

限界を超える耐久性 あらゆる挑戦に立ち向かうために設計されたBL7000は、IP68、IP69K、MIL-STD-810H認証を取得。2メートルからの落下テストに合格し、航空機グレードのアルミニウム合金フレームを採用、二重射出成形、防水メンブレン、コーナークッションで強化されています。先進的なPC+GF/TPUマテリアルにより、同クラス製品と比較して150%高い耐落下性能を実現した。

 

今回も、当ブログ用に特別なオファーを用意してもらった。数量に限りがあるみたいなので、ぜひチェックしてほしい。

 

リンクはこちらから

 

 

本記事は、机上レビューによるPR案件です

 

レビュー記事などでお世話になっているBlackviewより、最新のAI機能と高性能を兼ね備えた13インチタブレット「MEGA 8」が発売された。早速特徴を紹介したい。

 

 

① 最先端AI搭載でスマートな作業を実現

世界初の13インチAIタブレットとして、DeepSeek R1、ChatGPT-4o mini、Gemini AI 2.0を完全統合。AI音声認識によるハンズフリー操作や、Doke AI 2.0によるスマートチャット、画像編集、動画生成、音楽制作まで、あらゆるクリエイティブ作業をサポート。Hi Doki、ImageX、VidGen、Soundleの専用AIアプリで、プロ並みのコンテンツ制作が可能だ。

 

② 業界最大級の13インチFHD+ディスプレイで没入感アップ

Blackview史上最大の13インチFHD+画面を採用し、従来モデルより13%広い表示領域を実現。TÜV SÜD低ブルーライト認証を取得しており、長時間の使用でも目に優しい設計。さらに、Widevine L1対応でNetflixやYouTubeの1080P HDストリーミングを楽しめる。4スピーカーSmart-Kステレオシステムで、劇場のような臨場感あるサウンドを提供する。

 

③ 超高速オクタコアCPU & 最大36GB RAMで快適動作

2.2GHz Unisoc Tiger T620オクタコアプロセッサを搭載し、ゲームや動画編集もスムーズに処理可能。36GB RAM(12GB+24GB拡張)とAtomized Memory 2.0技術により、アプリの起動速度が28%向上。さらに、512GB ROM + 2TB拡張ストレージで大容量データも安心保存できる。

 

④ PCモード&マルチタスクで生産性最大化

PC Mode 2.0を搭載し、ワイヤレスキーボードやマウスを接続すれば、13インチタッチスクリーンPCとして活用可能。Split-Screen 2.0で2つのアプリを同時に表示でき、作業効率が大幅にアップ。付属のスタイラスペンを使えば、手書きメモやイラスト制作も快適に行える。

 

⑤ 11,000mAh大容量バッテリーで長時間駆動

業界トップクラスの11,000mAhバッテリーを搭載し、最大20時間連続使用が可能。

1,416時間のスタンバイを実現し、外出先でも充電切れの心配がない。

⑥ 50MP SONY®カメラでプロ級の写真&動画撮影

50MP SONY® IMX362 AIメインカメラを搭載し、鮮明な写真や1080P FHD動画を撮影可能。AI Smart Google Lensで被写体を即座に認識し、検索できる。13MPフロントカメラは、低光量下でもクリアなビデオ通話を実現する。

 

⑦ 最新DokeOS_P 4.1(Android 15)でセキュリティ強化

最新のAndroid 15をベースにしたDokeOS_P 4.1を搭載し、プライバシー保護機能がさらに進化。EasyShareアプリでファイル転送が77倍高速化され、ビジネスやクリエイティブ作業の効率が大幅に向上する。

今回も、当ブログ用に特別なオファーを用意してもらった。数量に限りがあるみたいなので、ぜひチェックしてほしい。

 

リンクはこちらから

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

今回検証に使用したデバイスは

 

・Surface Pro 7

・iPhone 13 mini

・OPPO A73

 

まずはペアリングの設定を行う。

 

本商品については長押しすると電源が入り、ホワーンという未来的な音が鳴り、LEDが青くなる。さらに長押しすると、青が点滅する。これがペアリングの合図だ。

 

PC・スマホのBluetoothの設定の仕方は、何度もこのブログで紹介しているし、特に補充説明をする必要なないだろう。もし設定がわからなかったら、塩対応で恐縮だが、各自インターネットで検索してほしい。

 

無事、ペアリングが完了。

 

PCに付属しているスピーカーは、総じて音が良くない。最低限の出力できれば良いということと思われるが、良い音を聴きたいと気分の日もあるだろう。そんなときは、外付けのスピーカーを活用するのが正解だ。

 

そこで、本商品の出番である。

 

中高生の頃は、80年代のHR・HMで育ったということもあり、大阪で絶賛活躍中の某Youtuberの音を出力した。彼はいろいろなギタリストの完コピをし、ヤングギターでムックを出版するほどの実力者。数多くの動画の中から今回選んだのは、元オジーバンドのスーパーギタリスト、日系人のジェイク・E・リー。

 

 

 

 

ジェイクサウンドの特徴の1つは、歪みながら揺れる音が独特で、質の低いスピーカーで出力すると、シャリシャリした音になってしまう。

 

ギタリストが一流だと、出力するスピーカーも、高性能な水準が要求される。

 

この商品を検証するのにうってつけだ。

 

当然ながら、ノートPC純正のスピーカーでは、音が潰れてしまう。これでは話にならない。

 

しかしながら本商品から出力すると、重厚感があってグルーヴィなサウンドになっていた。

 

初めの検証は合格だ。

 

続いて、スマホで。

 

残念ながら本商品はマルチポイントのペアリングには対応していない。既に接続しているデバイスがあれば、都度事前にペアリングを解除する必要があるのだ。この部分については、メーカーの技術革新を期待したいところである。たかがペアリングひと手間と思うが、ユーザーの効率性に影響が出るところなので、頑張ってもらいたい。

 

ペアリングの切り替えが完了したところで、音楽を聴くことに。

 

最近では各社がストリーミングのサービスを行っている。拙宅にはAmazon Echoがあるので、Amazon Music Unlimitedが気に入っている。

 

今回選んだのは、意外と思われるかもしれないがラルク。Dead Endがいなければラルクは生まれなかったと思うし、ラルクがあったからVAMPSがあるし、THE LAST ROCK STARSも、YOSHIKI単独ではなく、HYDEの貢献によるところが大きいと思うからだ(今回初めてMIYAVIを知ったが、かなりの実力者。年は若いが、彼こそロックスターにふさわしい。)。

 

普段はイヤホンで音楽を聴くことが多いのだが、今回はキッチンの近くで再生してみた。本商品は防水仕様なので、水没させるのではなく、食器を洗っている途中で少しくらい水がかかるくらいであれば、大丈夫ではないか。そのように考えていたのだ。

 

検証開始。

 

シャワー水が流れる音にかき消されるのではないかと思ったが、意外にもしっかりと聞こえてくる。

 

なお、本商品のボタンは、電源のオンオフ、ペアリングだけではなく、一時停止・再生が可能だ。こればかりではない。2度押しで次の曲にスキップ、3度押しで前の曲に戻すことができる。この部分は高く評価したい。

 

ただし、音量の調整はデバイス側で行う。

 

筆者独特の作法かもしれないが、曲の途中でボリュームコントロールをいじることがよくある。ギターソロだったら少し上げて、リフになったら少し下げてみたいなことはよくやる。スピーカーだけで音量調整をしたかったが、デザイン性を考えるとやむを得ないところである。

 

水に強いということで、本商品のスペックをあらためて調べたところ、なんとシャワー室でも使えるというのだ。

 

だからキーホルダーのような輪っかがあって、キャリングケースがあるのか。

 

なるほど。

 

この実験を早くしてみたい。しかしながらお風呂に入る時間ではないので、かねてから考えていた別の実験をすることに。

 

それはなんだったのか!

 

本商品の試用前に、まずは充電を。充電中はボタンのLEDが赤くなる。充電が完了すると消える。視覚的にわかりやすいアプローチだ

 

今回は市販のUSBケーブルと充電器(MATECH「Sonicharge 140W」)を使用

 

 

 

PCのBluetoothペアリングに成功

 

ジェイク風のギター音を再生(映像は著作権保護のためモザイク処理)。音が潰れることなく、高音から低音まで深みのある音が素晴らしい

 

OPPO A73とのペアリング設定

 

スマホ(OPPO A73)と見た目の大きさ比較

 

キッチンの近くで再生

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日、EWA のBluetooth搭載スピーカー「A106 Pro」を試用したので、その時の話でも。

 

このコンパクトスピーカーは、直径4.8cm×高さ3.9cmと手のひらサイズの小ささで、Amazonなどで上位表示される人気の商品。

 

直径が4.8cmということは、半径は2.4cm

 

半径の2乗に、円周率の3.14をかけると底面積である。

 

式にすると「2.4×2.4×3.14」なのだが、面倒なのでエクセルのPRODUCT関数で一気に計算する。小数点第二位を四捨五入すると18.1㎠。

 

これに高さ3.9cmをかけ、小数点第二位を四捨五入すると70.6㎤。

 

ところで大さじ、小さじなどで使われる「cc」というのは「㎤」と同じこと。

 

1ccと1㎤は等しい。

 

大さじ1杯は15ccだから、70.6㎤ということは、ほぼ4.5杯分。…というふうに考えてもらえると、実感がわいてくるのではないだろうか。

 

小難しいことはこのくらいにして、実機検証をしたい。

 

パッケージを開封すると、本商品のほか、キャリングケース、取扱説明書、USBケーブル(充電用)、キーホルダーのような輪っかが付いていた。

 

このキャリングケースについては、おそらく持ち運びに使うことは想定できたのだが、どうしてスピーカーの穴がついているのか、その時は理解できなかった。

 

最初は、ケースを開けるのすら面倒な人のためだと思っていた。

 

それからキーホルダーのような輪っかであるが、これも検証してみるまではよく分かっておらず、ベルトに付ける程度に思っていたのだ。

 

第4回目の記事で種明かしをするので、これらがどういう役割をするのか、少しお待ちいただきたい。

 

さて、開封の儀が終わったところで、本体を持ってみる。

 

小さいが175gと、思ったよりもずっしりとしている。だいたいスマホくらいの重さを思い浮かべてほしい。軽すぎると音がペラペラと軽くなってしまうので、品質を保つためには必要ということだろうか。

 

次回は、実機検証を行う。

 

本体が思っていたより小さかったので、どういう感じの音が出てくるのか、興味深々だ。

 

家族がいないときを見計らって、とある実験をすることに。

 

それはなんだったのか!

 

商品到着!

 

キャリングケース

 

キャリングケースに使う輪っか(キーホルダー?)

 

キャリングケースに、この輪っかを取り付ける

 

裏側から見ると、音が出る穴が付いている

 

本体を前から見たところ。前面にはボタンが付いており、こちらでオンオフ、一時停止(再生)、スキップが可能

 

本体反対側にはUSB-Cポートが付いている

 

充電に使用するUSB-C to Aケーブル。もちろん、市販のUSB-Cケーブルを使っても構わない

 

底から見るとゴムになっており、机の上に置いたとき安定感がある

 

取扱説明書類。購入後1年間の保証が付いている

 

 

実験的にPovoを使っている。

 

Povoは普通の通信会社とはプランの構成が違っていて、トッピング方式を採用している。

 

他のブランドが採用していないということは、導入コストがかかってしまうということなのか、技術的に困難と言うことなのかもしれない。

 

面白いのはローソンに行くと0.1GB付与されるというもの。

 

当然、1月に10回までという制限がある。

 

またいくら0.1GB付与されたとしても、24時間しか有効でないとしている。

 

0.1GBでは何ができるのか、せいぜいメールやメッセージの閲覧程度だと思うが、少しでも通信量を節約したい方であれば、試してみるのも悪くない。

 

悪くない、と書いたのは、工数の割には見返りがすくないかもしれないということだ。

 

まず、来店したら勝手にギガ数が増えているということではない。自分からアクションを起こさなくてはならない。

 

ログインするのに2段階認証が必須になっている。登録したメールを宛先のボックスに入れると、6桁の数字を入れることになっている。

 

この点も面倒だ。

 

さらに、位置情報を取得することの許諾が必要になる。

 

 

 

 

 

 

そうして、位置情報を取得することを試みたが、電波の調子が悪かったせいかなかなか認定してくれない。

 

 

 

 

0.1GBを増やすために、最短でも2分はかかり、工数を掛けた割には見返りがすくないのが現状である。

 

この点、ユーザーの目線にたって、改良してほしい。

 

 

 

 

 

irumoが6月で終了になってしまう。

 

 

 

この記事によると、0.5GBのプランがMNPの実弾に使われていたことなので、止めたようなのだが、5月中にAhamoからirumoに切り替えてみようかなとも思っている。

 

当然0.5GBでは難しいので、別回線でLINEMOを3GB使うなども検討している。いろいろ試しているが、3GBあれば、基本的に1か月は乗り切れる。

Skypeが終了し、Teamsになってしまった。



 

ここで問題になるのは、これまでSkype out でできていた、600円(昨年は850円程度に増額していた記憶がある)60分の外部電話サービスである。

 

これがTeamsに引き継がれているかというと、そういうことはなく、月額で1500円程度のサブスクになってしまった。

 

これは改悪である。

 

 

 

 

しかしながら、Ahamoには5分以内であれば無料通話ができるので、これを積極的に使っていきたいと思う。

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

360度回転スタンドケースの検証の後編。

 

使っていると、リングの機能がめっちゃ使いやすい。思うに4つの機能的なメリットがある。

 

まずは、片手操作の向上。以前使っていたiPhone 13 miniのときはあまり感じていなかったが、14になって多少片手での操作が難しくなった感じはしていた。このスマホリングを使用することで、指を支点にしてスマホを持つことができ、片手でも広範囲に操作しやすくなった。荷物を持っているときや移動中でも快適にスマホを操作できる。

 

これに関連して、落下防止のリスクを減少させることもできる。指をリングに通すことで、手から滑り落ちることがなくなり、特に高価なスマホの画面を保護するのに役立つ。

 

スマホリングを使用することで、カメラを持つ際の安定性が向上する。特にインカメラでの撮影時に、指をリングに通すことで手振れが防げるのもメリット。

 

最後にスタンド機能。動画視聴時にはスマホを立てかけることで、適切な角度で画面を固定でき、手を使わずに動画を楽しむことができる。特に最近は勉強系の動画も結構見ているので、重宝できる。

 

さらに、これだけではなく、MagSafeとの相性も抜群なのである。

 

これについては、MagSafe 対応モバイルバッテリーの検証もしているのでそちらを参照していただきたい。

 

 

 

 

以上の次第で、TORRASの360度回転スタンドケースの検証は終了である。

 

昨今、円安の影響でスマホ本体の価格も大幅に上昇している。ハイエンドモデルに至っては20万円近くになってしまう。筆者も含めみんな資力があるわけではないので、頻繁に機種変更はできない。せいぜい2年に一度が現実的なところだろう。

 

しかしケースなら数千円である。ケース1つで印象はとても変わる。ではどんなケースが良いのか。まずはビジュアル、グリップの安定感は必要十分条件だ。

 

今回手持ちのスマホがホワイトだったので、ブラックになるとだいぶ印象が変わってくる。これだけでも試してみる価値はある。

 

そして機能性だ。

 

今回試した本製品は、リングの機能と360度の自由自在な角度変更によってより安定性が高まり、写真撮影や動画視聴などにも安心して使える。

 

さらにMagSafeとの相性も抜群という点も見逃せない。

 

磁力が強力なので、冷蔵庫に貼り付けてタイマー代わりに使うこともでき、この点も強調できる。

 

この春、イメージチェンジを図りたい方には、ぜひ試してほしいスマホケースの1つである。

縦置きにすれば、置き時計代わりにもなるし、ビデオ通話も安定してできる

 

横置きなら、動画視聴にも向いている

 

角度調整ができて、使いやすい!

 

指をリングに掛けて使う。抜群の安定感

 

TORRASのロゴがアクセントになっている。注目されること間違いなし!

 

リングをもう一度クローズアップ

 

image

モバイルバッテリーがピタッと密着!

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日、TORRASの「多機能360度回転スタンドケース」を試したので、その時の話でも。

 

こちらスタイリッシュな外観とともに、裏面に360度回転式スタンドを搭載しており、いったいどのように使うのだろうか、興味津々なのである。

 

さっそく商品を装着する。

 

ケース一つで大きくイメージが変わったのが、写真からでもわかるだろう。質感はマットですべすべとした触り心地。側面はグリップ感があって手に持ったときに安定感がある。この点は高く評価できる。

 

ボタンについても操作に違和感がない点も高評価だ。個人的にはボリュームの上下は手癖のようによく使うので、押しやすさは重視したいポイントだ。

 

次回は、本商品のハイライトとも言える、360度回転リングの使い勝手を紹介したい。

 

商品到着!

 

開封してみる

 

リングにクローズアップ!

 

少し回してみる

 

image

立ててみる

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

本機モバイルバッテリーの検証2回目。

 

今回用意したデバイスは

・iPhone 16

・iPhone 15

・iPhone 14

・Google Pixel 8a

 

の4種類。

 

さっそくiPhone 16に接続する。MagSafeというだけあって、磁力の力でぴたっとつながる。薄さが0.76㎝なので、本商品をくっ付けても見た目にはぜんぜん違和感がない。そればかりか、手に持ってみると111g分が増えただけなので、スマスマホケースを含めた本体と合わせても、ちょっと重さを感じる程度で、このまま使っても問題ない。違和感がないのだ。

 

前回も同じことを述べたがサイズが‎10.19 x 6.35 x 0.76 cmと、ほぼカードサイズなので、カメラの部分を隠すことがない。この点は高く評価できる。バッテリーが足りない。とはいえ、カメラを使う場面が到来した。このときに大きめのモバイルバッテリーだと、どうしても機動性に欠け、シャッターチャンスを逃してしまう。

 

この点、本商品はスマホを邪魔することなく、強固な磁力の力でスマホに接続し、充電をしてくれるので、便利なことこの上ない。

 

充電のスピードについては、iPhone 16で検証したところ、40分で、24%から58%に充電されていた。20%近いと心もとないが、60%近いとまだまだいけるという感じがしている。

 

ワイヤレス充電は、ワイヤードに比べて、充電のスピードはどうしても遅くなる。しかしこの裏返しでケーブルレスの便利さは何物にも代えられない魅力と言える。充電あるあるだが、せっかく充電器やモバイルバッテリーを持参しても、肝心のケーブルを忘れてしまったらただのお荷物だ。ワイヤレス機器の便利さを実感してほしい。

 

以上の次第で、本モバイルバッテリーの検証は終了である。

 

本商品のポイントは薄さ、軽さに尽きる。筆者はこれをバッグの中に入れっぱなしで使用しているが、ポケットに入れてもいいだろう。いざというときにさっと使う。5000 mAhは、スマホだったら1回フル充電できる容量である。

 

アルミニウム合金を使ったボディも、スマホ本体になじむ。スマホに接続したまま、充電をしながら使ってもいいだろう。よく充電しながらのスマホ使用はバッテリーに悪影響を与えるという意見もあるが、それはそうなのだが、スマホは2年で交換するのが通常なので、気にすることなく使ってもらえれば良い。

 

それよりも快適さを求めるべきである。

 

LEDの表示もわかりやすい。ただ、フル充電まで給電するのにもう少し時間が短縮できれば良いと考えている。

 

上記の課題はあるが、とにかく使いやすいモバイルバッテリーだ。この春のお出かけシーズンに、大いに活用してほしい。

 

iPhone 16に接続する。LEDが青くなっているのは充電しているサインだ。

 

image

充電中!

 

iPhone 15

 

Google Pixel 8a

 

iPhone 14。こちらのスマホケースは、前回レビューしたTORRASの「多機能360度回転スタンドケース」。レビュー記事は、以下のリンクを参照されたい。

https://ameblo.jp/nanimno/entry-12890744156.html