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先日、Epomakerの「TH65」を試用したので、その時の話でも。

本機は、コンパクトキーボードの一種なのだが、見た目特徴的なのは、右上のボリュームノブ。

これによって、メディアの音量調整などができるのだ。意外とこの機能、重宝する。

接続方式は、2.4GHz、Bluetooth、有線の3種類。

まずは2.4GHzUSBレシーバーにて接続。

スイッチをオンにすると、LEDライトが七変化する。ゲーミングをされる方にとっては高ぶりを覚える瞬間かもしれない。もちろんオフにすることもできるので、外出先や職場などでは過度に注目されるのもなんだから、オフにしておく。

軽く打鍵してみる。本機はゲーミングキーボードではおなじみのメカニカルキーボードなのだが、メカニカル特有のカチカチとした打鍵音ではなく、コトコトとクリーミーで軽快にタイピングできる。この部分においては、ゲーミングではあるが、ビジネスにも存分に使える。

で、注目のバッテリー。なんと8000mAhという圧倒的な大容量を内蔵しているのだ。

ワイヤレス接続した状態で、充電を気にせず長期間ぶっ続けで作業ができるのは本当にありがたい。

Bluetoothは、同時接続で3台まで使える。


タブレット等、USB-Aポートのないデバイスにも使えるので重宝する。


ビジネスにも使える、コンパクトで心地よい打鍵感のキーボードを探している方にとっては、期待に応える1台と言えるだろう。





















商品到着
で、これらが付属品
直感的で使いやすいボリュームノブ
外出先にも重宝する、絶妙な65%サイズ
裏側から見たところ
このUSBレシーバーは本体に収納可能
電源オン!

2.4GHzのペアリング
Bluetoothにて接続
打鍵開始!
角度調整は三段階から