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さて本機の使い方であるが、外付けディスプレイの接続には、複製、拡張、セカンドスクリーンのみがある。
今回検証に使用したPCが12.1インチで、本商品が15.6インチなので、横に並べて拡張機能を使用した。横方向に広く使えるので作業効率がぐんと向上する。
ブラウザとビジネス系ソフト、ブラウザ2種類などを組み合わせながら、サブディスプレイとして使ってみるのがおすすめだ。
本機をセカンドスクリーンのみで使ってもいい。
拙宅のノートPCは2020年製造なので、お世辞にも鮮明な画面とは言い難い。そういうときに本機を単独で使用してもいいだろう。
以上の次第で本機の検証は終了である。本機は1万円以下(令和8年7月13日の執筆時現在)で手に入るモバイルモニターであり、モバイルモニターを初めて使ってみたい方であれば、手軽に入手できる魅力的な価格である。もちろんこれまでに使用したことがある方が、もう一台追加で手に入れてもいいだろう。
また前回の記事でも述べたように「紙モニターシリーズ」というだけあって、重量570g、最薄部5mmと、リュックの中に軽く入る。USB-Cケーブルと合わせて、カフェや帰省先などの外出先で積極的に使うことを推奨する。
画質については、なんといってもIPSのナチュラルさが作業効率の向上に貢献している。
この夏、ぜひ試してほしい。
ディスプレイの詳細設定。推奨はフルHD(1920×1080)、150%
拡張で使用する。1台をブラウザ閲覧、もう1台を原稿作成用に使用してもいいだろう
表計算ソフトの画面(上から150%、125%、100%)
ブラウザの画面(上から150%、100%)
USB-Cケーブル1本で接続できるのは便利!
ベゼルも狭く使いやすい
画面調整を試してみる
ブルーライトカットをすると画面が黄色くなる
iPadも接続できる
給電用にもう1本USB-Cケーブルを挿す(ケーブルは私物)、そうすると…
本機経由でデバイスが充電できる(上はPC、下はiPad)
1画面(セカンドスクリーンのみ)でも試してみる
動画鑑賞中(画面はモザイク処理)


















