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先日、KEEPTIMEの15.6インチモバイルモニターを試用したので、そのときの話でも。
こちら、メーカーによれば「Amazonディスプレイカテゴリー2年以上売れ行きTOP1商品 」とのことで前から気になっていた商品であった。
今回は「紙モニターシリーズ」の中からベストセラーでもある15.6インチ「B0D1K8H4F5 」を試してみることに。なにしろ「紙モニターシリーズ」と謳っているだけであって、軽さと薄さを追求したという。
本機においては、重量570g、最薄部5mmというスリムな設計。持ち運びにも便利なことが期待される。
パッケージを開封すると、本機のほか、USB-Cケーブル、HDMI to miniHDMIケーブル、それとマグネットカバーが付属している。
とくにUSB-Cケーブルは、これ1本で、パソコン本体から電源を給電できるため、電源アダプターを持ち運ぶ必要がない。
今回検証に使用したLet's note CF-SV9は、USB-Cケーブル一本で、データ転送、映像出力、給電のすべてが可能だ。
このたぐいのUSB-C対応のパソコン でない方であれば、HDMI to miniHDMI ケーブルを使って接続するといいだろう。HDMIはその安定性から、今でも根強い人気がある。HDMIで本機に接続した場合、本機の給電が必要なので、USB-Cケーブルを経由で行う。
マグネットカバーは本機を安全に保護するほか、2段階の傾斜が付けられるので、角度調整ができる。
さてもろもろの準備が整ったところで、本機とPCを接続する。
本機は液晶パネルにIPSを採用している。液晶パネルにはIPS、VA、TN、有機ELなどの方式があるが、IPSの特徴は、ナチュラルな発色性と高い色再現性にある。画像編集はもちろん、文字の入力等のビジネス用途にも向いている。
検証はさらに続く。
商品到着!
本体と11インチのタブレット(私物。右)を比較、15.6インチの大きさが如実にわかる
マグネットカバーは2段階の傾き調節ができる
側面はminiHDMIポート1基、USB-Cポート2基の構成になっている
反対側はmicroUSBポート(マウスなど、外部の機器に接続することを想定)ほか、画面調整のボタン、オーディオポートなどがある。microUSBポートでななく、USB-Cポートのほうがより使い勝手がよさそうだが、本機はいずれにせよmicroUSBポートなのである
USB-Cケーブル、miniHDMI to HDMIケーブルのか、取扱説明書とポーチが付いている。なお購入後1年間の保証が付いているのも見逃せない
検証開始!








