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先日、LISENの「マルチ充電ケーブル4in1」を試したので、その時の話でも。

 

今回試したのは、ケーブルをすっきり見せたい派の1メートルと、コンセントが遠くても大丈夫派の2メートル。

 

パッと見、Lighting to USB-Aケーブルと見える。

 

しかしながら、世の中的にはUSB-Cケーブルで全てのデバイスを統一していこうという動きがある中、LightingはiPhone15で廃止されてしまったのである。

 

ただ、USB-Aについては、バスの中や空港などでも充電で用意されていることもあり、まだまだ使う場面はある。

 

旅行に行く際は、USB-C to Cのほか、USB-A to C、USB-A to lighting、USB-C to lightingと4種類持っていけば完璧なのだが、面倒に思うこともあるので、USB-C to CとUSB-C to lightingの2種類にすることもある。

 

最初、商品が到着したときは、USB-A to lightingケーブルだと思っていた。

 

しかしながら、これがとんだ勘違いだったのだ。

 

マニュアルを見ていると、USB-Cの文字が。

 

なんと、プラグをはずすことで、この4通りのバリエーションが1つでできてしまうのである。

 

これは嬉しい。

 

さらに、最大240Wということは、PCにも使える。

 

映像出力型ではないので、モバイルモニター用には使えなかったのだが、それ以外は、ほぼ完成形のラインナップ。

 

1m、2m、3mの3種類から選べ、カラーは7種類の組み合わせで、全21SKUとバリエーションの多さも見逃せない。

 

さっそく試してみる。

 

今回試したのは

・Pixel 7a

・iPhone 14

・Surface 7 Pro+

 

の3種類

 

まずは、Pixel 7aから試す。USB-A to Cでつなぐ。20分充電したところ、5%から25%まで充電できた。

 

 

iPhone 14はUSB-C to lightingで。25分充電したところ、8%から30%まで充電できた。

 

Surfaceはタブレットにも使えるPC。実質的にはPCなので、充電時間も多少かかる。これまでの経験上65W以上なら充電に問題なく、45Wならゆるやかに充電する感じ。今回は240Wとスペックも申し分ない。1時間充電したところ、9%から46%まで充電できた。スマホやタブレット専用のケーブルも多い中、240Wのスペックは評価できる。

 

ケーブルもしっかりしていて、断線の心配もなさそう。メーカーの資料によると50000回以上の曲げの実験をしたそうだが、皆さんは故意に曲げないでほしい、というのは言うまでもない(あくまでも耐久実験なので、そのくらい耐久力があるということである。)。

 

充電しているとき、LEDが光るのも良いところ。

 

但し、USB-Cを使うときは、プラグを外す関係で挿しこむ位置を少し検討する必要がある(別のポートを塞がないようにする配慮が必要)。

 

いずれにせよ、こんな商品を求めていたということもあり、1mは職場で、2mはリュックの中に常に入れっぱなしにしておくことにした。

 

外出先でケーブルをたくさん持ち運ばずに、1本でスマートに決めたい方にはおすすめだ。

 

 

 

商品到着!

 

説明書を確認。えっ、USB-CでPCにも使える!

 

Lighting の下にはUSB-Cが隠れている

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

USB-A

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

PixelのUSB-Cポートに充電! こんな風に色が変わる

 

iPhone14に充電

 

Surfaceに充電

 

プラグをはずす関係で充電器への挿し込みは、工夫が必要とされる