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先日、Epomakerの「Glyph」を試用したので、その時の話でも。
こちら少し変わったキーボードだ。
1つ1つのキーが独立していて、丸くなっている。このため打鍵感が普通のキーボードと違っていて、おもしろい。さらに本体前部に窪みがあって、後述する通り、ここにタブレットやスマホを挿しこむことが想定される。
さっそく検証してみよう。
本機はいわゆるテンキーがないコンパクトサイズ。机のスペースに限りがある方にとってみれば、非常に使いやすいサイズ感と言えるだろう。
接続方法についてはUSBレシーバー、Bluetooth、有線の3種類に対応しており、Bluetoothであれば、最大3台登録が可能だ。スマホやタブレットが中心の方ならBluetooth、USB-Cポートで外部モニターに接続するのであれば、モニター側のUSB-Aポートを使うのも良い。有線なら、充電する手間が省ける。要はどの方法を採用しても問題ないのだが、使いたいオケージョンに合わせて選んでいけば良いだろう。
カテゴリーとしてはゲーミングキーボードらしく、LEDがカラフルだ。好みによってこれをオフにすることもできる。
肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードなので、カチカチとした軽快な打鍵感だ。これまでメンブレンなどを使ってきた方であれば、刺激的だ。外付けキーボードの良さを実感していただけるだろう。
本機は特に、2台目、3台目のキーボードが欲しいと言う方におすすめしたい。またiPad miniのような小型のタブレットとは非常に親和性がよく、入力のスピードが格段と上がる。
このようなデバイスを使って作業効率をアップさせるのは有益だ。なお、本機にはアームレストも付属しており、この点も評価できる。
春休みにキーボードの追加を検討されている方であれば、有力候補の1つと言えるだろう。
商品到着!
アームレストが付いている。この点も高評価
丸くなった独特のキー
2.4GHz(USBレシーバー)、有線(USB-C to A)、Bluetoothの切り替えが可能
USBレシーバーはマグネットで裏面に格納できる
アングルを変えて撮影
LEDが鮮やか。もちろんオフにすることもできる
後ろから見てもLEDが光る
有線にて接続
タブレットとはBluetoothで接続
横にタブレットを置くこともでき、使いやすい
左上の画面には、時刻や接続状況などが表示される
iPhoneと合わせても、親和性がある
















