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今回検証に使用したデバイスは以下の3台

 

・Blackview Tab9 WiFi

・Surface Pro 7+

・iPhone 14

 

Androidタブレット、PC 、iPhoneとバリエーションを豊かにしてみた。

 

Bluetoothのペアリング方法については、

①本機をペアリング可能な状態にする

②デバイスが本機を認識する

 

これはどんなデバイスでも共通だ。

 

さっそくタブレットで試す。

 

本機の電源ボタンを長押しすると、青と赤にLEDが点滅する。ペアリングの準備が整った合図だ。

 

続いてタブレットの設定でペアリングを行う。これで完了。

 

まずは音楽ライブを試してみる。

 

筆者は長い間デヴィッド・ボウイのファンだったが、一度たりともライブに足を運んだことがなく、敵わなくなってしまった。

 

もしボウイが生きていたら、おそらく会場はドーム等の数万人の会場だと思うが、大きな会場の音はあまり好きではない。

 

やはり音楽は接近戦、ライブハウスで楽しみたいものだ。ドラムやベースの音をリアルに体感できるし、バンドの音はスリリングでグルーヴがある。

 

ということで、本家が無理ならコピーバンドの演奏を動画投稿サイトで聴くことが多い。これなんか、もう本当にリアルだ。

 

 

 

演者だけでなく、観客もノリノリだ。

 

初代モデルと比べてみると、骨伝導特有のブルブルと震える振動が明らかに軽減されていることが分かる。大きな進化と実感する。

 

資料を読み解くと、骨伝導ドライバーだけではなく、空気伝導ドライバーも組み合わせた、シリーズ初となるデュアルドライバー構成「Shokz DualPitch」を採用しているという。

 

初代モデルも良いサウンドなのだが、それを超えて、より自然で、ナチュラルだ。(同じこと言っている? いわゆる「小泉構文」?)

 

耳にすっとなじむテンポの良い音。リズミカルな音だ(これも同じこと言っている?)。後述する通り、本機には低音や高音を強調するモードが搭載されているからぜひ試してほしいところだ。

 

また、本機の特長としてBluetooth5.3を採用している点も見逃せない。10メートル(理論値)の通信距離内であれば、動きながらでも受信ができる。

 

次回は他のデバイスで試してみる。

 

 

電源ボタンを長押しする。LEDが青と赤に点滅したら「ペアリング準備オーライト」の合図

 

タブレットのペアリング設定を行う

 

ライブ演奏を聴く。初代モデルと比較して音質のナチュラルさがよりアップした(画像はモザイク処理)

 

耳に引っ掛けるようにして装着するだけ。耳をふさぐわけではないから、快適に使える