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先日、Shokzの骨伝導イヤホンOpenRun Pro 2」を試用したので、その時の話でも。

 

別に隠しているわけでもないのだが、筆者は骨伝導イヤホン、Shokzの大ファンである。

 

「OpenRun Pro」については、今メインで使っている。

 

何が素晴らしいかと言うと、やはり骨伝導イヤホンの快適さだ。耳をふさがないので解放感があるし、なにしろ「OpenRun Pro」の音質が非常にクリアなのだ。

 

音楽ライブを聴くと、その実力が如実にわかる。ドラムやベースの音がダイナミックに再現され、ギターとボーカルがリズム隊の上に立体的に乗る。

 

品質が素晴らしいことに加え、耳をふさがないことのメリットがある。それは、視聴中、だれかから声をかけられても、容易に気付くことができることだ。

 

別の言い方をすると、外出時に利用すると安心できる。

 

普通のタイプのイヤホンだと耳をふさぐため、外の音が聞こえないことが往々にしてある。自転車が近づいても気付かない。…ハッとすることがある。この点、骨伝導イヤホンを導入するメリットは大きいと言える。

 

その「OpenRun Pro」(以下「初代モデル」という。)がフルモデルチェンジ!

 

装いも新たに「OpenRun Pro 2」となって、令和6年9月から新発売となったのだ。

 

ガジェット系のコピーライターとして、試さないわけにはいかない。本記事では、初代モデルからどのように進化したかを、実感を交えてレポートしたい。

 

パッケージを開封すると

 

・OpenRun Pro 2 イヤホン

・キャリングケース

・USB-C充電ケーブル(C to A)

・保証書&ユーザーガイド

・大迫選手オリジナルカード(大迫傑モデルのみ)

 

上記が同梱されている。

 

初代モデルと本機の違いはいくつかあるが、まずはケーブルの違いだ。

 

初代モデルはUSBマグネットを採用している。他方、本機はUSB-Cを採用している。拙宅では常時3本のUSB-Cケーブルがいつでも充電スタンバイとなっているので、USB-Cの採用は素直に嬉しい。

 

キャリングケースについては、初代モデル同様、本体イヤホンとUSBアダプタ、充電ケーブルを同梱できる。作りもしっかりとしており、商品を収納するほか、外出先に持ち運ぶことも想定しているようだ。初代モデルよりもよりコンパクトになった感じがする。

 

開封の儀が終わったところで、次回は実機検証編。

 

うまくできたのか!

 

商品到着! 2年間の保証がついている

 

キャリングケース。前機種よりも一回りコンパクトになった。よく見ると大迫選手のサインがデザインされている。細かいところにもこだわっている

 

キャリングケースを開けたところ

 

(右上から時計回り)本体イヤホン、USB-Cケーブル(C to A)、ユーザーガイド類、オリジナルカード(大迫傑モデルのみ)

 

USB-Cポート。ここから充電を行う。メーカーの資料によれば10分間の充電で2.5時間の使用が可能