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先日UGREENの65W急速充電器を試用したので、その時の話でも。

 

メーカーのUGREENによると、65Wでは同社の最小のコンパクトサイズ(6.6 × 4 × 3.1cm、120g)という。

 

ポート数に注目すると、USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基の構成になっている。

 

出力については、以下のキャプチャにて説明する。

PCのスペックによっては一概に言えないのだが、これまでの経験上、標準的なPCであれば45Wの出力があれば、給電可能だ。ということは、本機であれば単独の1ポート使用はもちろん、PCを1台充電しながら、追加でスマホを最大2台充電することだってできてしまう。

 

これは、かなり力強い。外出先でPCとスマホの両方の充電が必要な場合、出力ポートが1つだと、どちらかを犠牲にしなければならない。

 

少し話を脱線するが、USB-Aポートの必要性については、ガジェット系の記事の中でもさまざまな意見もあって興味深いところだ。中には将来的にはUSB-Cにリプレイスされ、USB-Aは消滅してしまうのではないかというコメントを見たことがある。

 

しかしながら、交通機関で提供されているポートはUSB-Aが中心だ。日本航空の飛行機に乗った際、USB-AとUSB-Cの両方のポートがあったくらいなので、すぐにUSB-Cというわけにはいかないだろう。

 

無線マウスなど、デバイスによってはUSB-Cの充電ではなく、USB-Aを求めるところもある。

 

よって、USB-Aはまだ必要だというのが個人的見解だ。

 

いずれにせよ、3ポート、65Wで6.6 × 4 × 3.1cm、120gというサイズ感は、モバイルで使う機会が多い人にとっては見逃せない。

 

パッケージを開封してみる。なお本機にはケーブルは付属していない。たとえばこの商品のように「PD対応」と書かれているケーブルを事前に準備しておくといいだろう。

 

いくつかのデバイスで試してみよう。最大65Wということは、PCでも充電できるはず。「Surface Pro 7+」で試してみる。USB-Cポートにつなぐ。

 

充電前は8%であったところ、1時間の充電で58%まで増加していた。

 

外出先で充電する際は、結構時間が限られていることが多い。いかに短い時間で、いかに充電ができるか。というのが肝心なのである。

 

この部分において、本機は非常に良いパフォーマンスを発揮している。

 

次回は、スマホで充電を試みる。

 

商品到着!

 

横から見たところ、UGREEEN のロゴが決まっている

 

反対側には65Wと書かれている

 

コンセントは折り畳み式になっているので、バッグの中に入れても傷つけることはない

 

USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基の構成になっている

 

取扱説明書等(購入後、24ヶ月間保証付)

 

Surfaceと本機にUSB-Cケーブルを接続

 

充電中!