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先日、Epomakerの「Luma40」を試用したので、その時の話でも。

 

40%レイアウト、という非情にコンパクトな設計だ。

 

なにしろ、240mm(横幅) × 87mm(奥行き) × 20.8mm(高さ)、重量:410gと軽量なのである。

 

見た目にもキーキャップが丸みを帯びていて、透明感がある。

 

こちら先日東京ゲームショウで軽くハンズオンしたところ、ミニマルでありながらすっと手になじむ打鍵感が印象に残っており、ぜひ試してみたいと思っていたのだ。

 

 

さっそくパッケージを開封する。

 

いわゆる一般的なキーボードの配列とは異なり、キーを正方グリッド状に並べている。少し慣れは必要だが、スペースを有効に設計されており、持っていてスマートだ。女性好みのデザインでもある。

 

本機は、有線のほか、Bluetooth・2.4GHz無線の3モードに対応している。ミニマルさを追求すればBluetoothだけでも良さそうだが、充電は有線が必要なのと、これ1台でPCにも対応できるので、この部分については高評価だ。

 

背面のスイッチをワイヤレスに動かすと、カラフルにLEDが灯る。ゲーミングをされている方であれば、いやおうなしに盛り上がるだろう。カフェなどで人の眼を気にされる人であれば(筆者もそのひとりだが)、LEDをオフにすることができる。

 

Bluetoothについては3台まで登録できる。マニュアルもついているので(日本語訳も当然されている)、設定も簡単だ。

 

キーボードのサイズ感と相性が良いのは、タブレットやスマホ、とくにiPad miniクラスとは抜群の相性だ。

 

軽く打鍵してみて良かったのは、打鍵音が静かなこと。いわゆるメカニカルキーボードは打鍵感が軽い半面、カチカチと音が気になる場面もある。この点について本機は有用なアプローチと言える。

 

外出先でタブレットを操作する際、画面に直接タップするとなかなかやりづらく、本機を活用することで入力が素早くできる。

 

外出先でも、頑張りたい人におすすめのキーボード。これから年末に向けて書類作成の機会も多いので、大活躍すること間違いないだろう。

 

商品到着!

 

独自の配列、スマートさを追求している

 

付属品がずらり。USBレシーバーもあるので、これ1台でPCにも使える

 

背面で有線、無線を切り替える

 

無線にすると、LEDがカラフルに光る!

 

光っている部分にクローズアップ

 

Bluetoothでデバイスを紐づけする(最大3台まで紐づけ可能)

 

入力開始。膝の上でも作業できちゃう!

 

iPad miniとの相性も抜群(スタンドは別売り。スタンドのレビュー記事は以下を参照のこと)