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先日、INIUのUSB-Cケーブルを試用したので、その時の話でも。

 

USB-Cケーブルには、同じように見えてもさまざまな規格が存在する。パソコンを充電するケーブルとスマホを充電するケーブルは規格が違う。映像を出力できるケーブルと、出力できないケーブルも規格が違う。この点、デジタルに弱い人は、何度説明しても理解してくれない。

 

だが、大は小を兼ねる理論で、パソコンを充電できるケーブルであれば、当然スマホも充電できる。これなら、初心者でも大丈夫だ。だが、機能が良いほど値段は高くなる傾向になるのも事実だ。

 

そこで、本ケーブルの登場だが、なんと2本入って、1千円を少し超えた程度(令和7年6月15日の執筆時)。しかも使いやすい2メートル。この2メートルがどれだけ便利かというと、多少コンセントが離れていても安心なのだ。特に外出先で、コンセントが遠く離れているときに、重宝する。

 

また端子の片側がLED表示されるので、充電している感が出ている。

 

さきほどパソコンに充電するためのスペックの話をしたが、本商品は100Wに対応している。普通のパソコンは65Wで十分なのだが、ハイスペックパソコンでも安心なスペックである。よく65Wとか45Wのケーブルや充電器を使うと「低速の充電ケーブル」という表示がされ、それでも充電は可能なのだが、本ケーブルを使うことで、そういった表示がされなくなる(当然充電器も100W以上のスペックが求められる)

 

ケーブルは消耗品なので、使えなくなることも往々にしてあるそんなときに、導入する候補先の一つとして考えてもらえるといいだろう。とにかく強力なスペックを、リーズナブルな価格で手に入れたい方に。

 

商品到着!

 

 
 

2本もついている。ナイロン製なので、頑丈。この点も高評価だ

 

レッツノートのバッテリーが不足している

 

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レッツノートを充電、LEDが光る!

 

 

約1時間で60%の充電に成功!(低速の充電ケーブル)の表示もなく、安心して使える

 

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充電器側から撮影