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続いてサテライトユニットを接続する。拙宅のような2LDKであればユニット1台でも十分なのだが、メッシュWi-Fiシステムを使用しているのであれば、複数台に接続して電波の届くカバレッジを安定して広げたい。

 

Decoアプリを使用する。

 

メインユニットを接続する際は「ネットワークを作成」であってが、サテライトユニットを追加する場合は「Decoユニットを追加」で設定を進める。

 

環境が整ったところで、検証を開始する。

 

今回は

・iPhone 16(Wi-Fi7対応)

・iPhone 14(Wi-Fi6対応)

 

の2台で検証する。

 

MLO(Multi-Link Operation)について、あらためて説明したい。これまでのWi-Fi 6では単数のバンドでしか接続できなかったのに対し、Wi-Fi 7はマルチに複数のバンドに接続することができる。

 

但し、本機は5GHz帯と2.4GHz帯に対応し、6GHz帯には非対応である。この点は、事前に確認しておきたい。別の言い方をすると、6GHz帯には非対応であるが、5GHz帯と2.4GHz帯を組み合わせてMLOを構築することができ、安定した回線を利用することができる。

 

室内については、ほぼ全エリアで80Mbpsをクリアした。マンションの契約の関係で100Mbpsを上回ったことはない。500Mbpsを超える回線を使ってみたい気持ちもないわけではないが、こればかりは別途費用が発生するので、現状で良しとしたい。

 

せっかくサテライトユニットを構築したので、サテライトユニットのあるなしで、電波にどのくらい違いがあるのかを試してみた。マンションの共有部の廊下に出て測定を開始する。

 

サテライトユニットは、玄関の近くに置いた。

 

そこで、サテライトユニットをオフにすると、16Mbpsしか出ていなかったが、オンにすると78Mbpsまで速度が回復した。

 

次回は最終回。これまでのブログでやっていそうで、やっていなかった検証をしたい。

 

それは何だったのか!

 

サテライトユニットを追加

 

 

ユニットが追加された!

 

スピードテスト中!

 

MLOネットワークを有効にする

 

今回の検証に使用したiPhone16(上)と14

 

サテライトユニットのオンオフを切り替えて速度検証(上はオン時)。