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なんと、本機のディスプレイがタッチパネルになっていたのだ。

 

これは非常に直感的で操作しやすい。

 

これまでノートPCのタッチパネルといえば、グレアタイプで反射が強いという印象があった。

 

本機もグレアなのだが、反射がほとんど気にならない。

 

普通にワードやエクセルを使っていたのである。

 

タッチパネルとタッチパッドを両方使えるメリットは大きい。

 

ビジネスソフトの操作をするときは、キーボードの位置から近いところにあるタッチパッドを中心に使う。

 

画面の拡大縮小は、タッチパッドを使ってもいいのだが、タッチパネルのほうが速いように感じる。言わば千手観音のように操作できるのである。

 

続いて動画鑑賞をする。

 

昨今、Youtubeに進出したテレビマンが、テレビの品質を生かした動画作りを行っている。

 

遅ればせながら、見たのはこの動画。

 

 

 

コンプライアンスに縛られたテレビの制約から飛び出た、80年代のバラエティのセンスが詰まっている。テレビで放映したら完全にアウトだろう。

 

尺も2時間以上と長い。時折、Youtubeの動画広告が入るのだが、気になる人はPremiumに加入すればいいだろう。

 

このような動画も、16:9で見るよりは16:10で見たほうがしっくり来る。おそらく筆者が80年代のバラエティやフェイクドキュメンタリーを見まくったことが、親和性があるということなのだろう。

 

以上で本機のレビューは終了である。

 

本機は2キロ以上の重量があり、外への移動が頻繁にある方であれば、ちょっと重量が気になるかもしれない。裏返せば、1か所の事業所内・家庭内にてメインに使う方であれば、頼もしいデバイスだ。

 

画面の美しさは折り紙付きだ。グレアでありながら、ビジネスソフトの作業も楽にこなせる。本当はスペックの高さを検証するために、30MB以上のAccessのマクロ操作を見てみたかったのだが、ソフトウェアの入れ直しが必要なので、断念。

 

タッチパッドについては、見た目の美しさは認めるものの、補助線があったほうが良いかもしれない。でも、補助線を付けなかったのは、メーカーの審美眼ということなのだろう。

 

ただし、タッチパッドに加えてタッチパネルが使える利点が、本機にはある。タブレットの良さとPCの良さを兼ね備えた、大画面ハイスペックPC。

 

ぜひ注目していただきたい。

 

タッチパネルになっている点は高評価

 

動画鑑賞中!(著作権保護のためモザイク処理)

 

ベゼルの狭さに注目!

 

斜め上から見てみる。美意識の高いフォルム。クラムシェルである。ただし180度開くことはできない