与件を整理する。

 

記事作成時(令和5年10月13日現在)、iPhone14をソフトバンクで2年間レンタルした場合を想定する。

なにもしなければ、現行のUQモバイルの使用料が月2千円×24か月と考えられ、ここにいくら追加費用が発生するかで考えたい。

 

①回線契約jありMNPだと23円

②回線契約なしだと22千円

 

どちらが得か。

 

前回主張の繰り返しになるが、一見、回線契約ありのほうが得に見える。

 

しかしながらここに転出・転入に伴う事務手数料を考えると、その差は18千円だ。

 

②の場合は2年間で22千円の増加、と考えるとシンプルだ。

 

しかし、①については高額なキャリアをある程度使用する必要があり、ブラックを回避するために最低6か月は保持しておきたい。

 

ソフトバンクの最低プランは、1GB月3千円、到底これで足りるわけがない。

 

筆者の使い方だと気を付けていても月8GBは必要と見積もる。そうすると、ソフトバンクだけで補うとすると月7千円はかかってしまうのは、自然なことである。

 

そうすると 6か月は月7千円、残り18か月をUQモバイルに戻す(MNP)したとすると、転入手数料が4千円追加される。


つまり

回線契約ありの場合は、(7-2)×6か月で30千円。UQモバイルへの転入手数料で4千円=34千円

 

そう考えると、回線契約なしの場合は追加費用が22千円で済むので、回線契約なしのほうが(34-22)千円=12千円分合理的だ。

 

ただし、回線契約ありの場合はesimを併用したらどうかという考え方もある。

6か月の期間のみ楽天モバイルを新規で同時契約すると考えると、ソフトバンクで月1GBは可能と考えられる。

 

しかも楽天は転入手数料が発生しない。月20GB未満で抑えると、月2千円だ。

 

ということは、回線契約ありの場合は(3+2)×6か月で15千円。UQモバイルへの転入手数料で4千円=19千円

 

22千円と19千円では3千円の差である。しかし2年間で3千円の差ということは、1か月では250円くらいの差しか生まれないので、わざわざMNPを頻繁に繰り返したり、別回線を試す必要性の手間暇を考えると、普通の人が考えれば、面倒な話である。

 

しかし、筆者は普通ではない。

 

合理的な考え方があれば、ブラック覚悟で実践し、それを記事にすることができる。

 

コピーライターとして考えれば、やってもいいのかなとは思っている。

 

逆の見方をすると、通常の生活で考えると、そんな面倒なことをするのであれば、IT系のセミナーに参加したり、書籍を読むなど、インプットの時間にあてたほうが良いのではとも考えている。

 

プロのコピーライターは素人の文章ではできない難しいことをわかりやすく伝える技術、キャッチでひきつける感性、気づきを表現できる。だからコピーライターである所以だ。

 

アフィリエイト記事だけであれば、回線契約ありはお得ですよ、とビジュアルで紹介すれば楽なのだが、筆者がやりたいことはいわゆる暮らしの手帖のことを、マニアックにならない程度で細々と継続的に発信するということをやりたいと思っている。

 

今回の記事は問題提起にとどめ、1月にはどういう形でMNPできるのかを報告したい。