開封したところで、一気に組み立ててしまおう。

 

本機については、ドライバーが不要なタイプである。

 

手順はわずか3ステップ。

①    まず、平らな台の上に、やわらかい布を敷き、その上に本体の裏面を上にして置く。

②    スタンドの脚と支柱をネジで留める。

③    本本体裏面にスタンド部をはめる。このとき、スタンド部のフックにひっかけるようにするので、少し本体を持ち上げるとスタンド部がはめやすい。

 

今回は34インチなので、前回の39.7インチよりも組み立てがしやすい。とはいっても34インチあるので、不慣れな方は、家族や友人、恋人などに手伝ってもらうと良いだろう。

 

本機のUSP(Unique Selling Point)のひとつとして、傾き・高さ・左右の振りの調整ができることが挙げられる。

 

車に例えると、ミラーを調整するような感じだろうか。安価なディスプレイにはこうった機能が付いていない場合が多いところ、本機種は装備されているので、ぜひ活用したいところ。これによって、使うアプリや気分に応じて、角度や高さを変えることができる。

 

実際、左右に振ったり、高さを調整したり、傾きを変えたり、いろいろやってみる。これらの動作がスムーズにできるのも良い。個人的にはモニターの調整は必須と思っているので、高い評価を付けたい。

 

次回は、いよいよ実機検証。

 

曲面モニターの実力は如何に!

 

スタンド部の脚と支柱をネジで留める

 

スタンド支柱の、モニター本体と接合する部分

 

モニター本体の、スタンド支柱と接合する部分

 

高さ調整ができる

 

傾き調整もできる

 

左右の振りも

 

いよいよ検証開始!