続いて検証をしたのは、Amazon Fire TV Stick
これまで15台以上のモニターを検証していたところ、今回が初登場。
こちらをテレビのHDMIポートから引っこ抜き、本機のHDMIポートに挿す。電源の関係からUSBアダプターを必要とし、配線が少しごちゃごちゃするのだが、やむを得ないところだろう。
Amazon Fire TV Stick経由で、いろいろな配信サービスが見られる。Amazon Prime Videoだけでも十分魅力的なのだが、HuluやNetflix、FODなど、それぞれに魅力的なコンテンツが多い。とはいっても、それぞれにサブスク費用が発生するので、複数契約することは難しいが、今のところはアマプラだけでも十分。
広告がたくさん入るが、YoutubeだってFire TV Stick経由で見ることができる。
やはり43インチは素晴らしいと思っていたところ、家族にも感想を聞いてみた。しかし「43インチは大きすぎる、これまで通りの32インチより大きくするつもりはない」とかなりハト派的なコメント。
さて、本検証のトリを飾るのは、USBメモリ。
店舗などのデジタルサイネージを想像してもらえるとわかりやすい。これが検証できるというのだ。
非常に楽しみなところである。
しかし、ここでもまた問題が。
それは何だったのか!
Amazon Fire TV Stick。テレビの裏側につけっぱなしにしていたので、埃を被っている(失礼)
Youtubeを再生、ここもやむを得ずモザイクにした

