先日、GO TO EATのデジタルクーポンを使用したので、その時の話でも。
このデジタルクーポン、実は令和2年には当選していたのである。
しかしながら、デルタの拡大が懸念されて一時的に停止になってしまったのである。
そこで今回再開するという話を聞いてログインしたところ、引き換えができるという。
さっそくクレジットカードで決済。
しかし、このデジタルクーポン券は、アプリで展開されていると思ったらそういうことではなく、Webサイトから店舗コードを入力させるという仕組み。
非常に使い勝手が悪く、わざわざブックマークしながら、会計直前で見せなければならない。
今回立ち寄ったのはバーミヤンだったが、1000円には満たないので、クーポンで99円のドリンクバーを追加。
1千円分はクーポン、残りの数十円はクレジットカードで支払うということをした。
デジタルクーポンは2割引きで、要は1千円分が800円ということなのだが、デポジットのようにしたほうが良いのではないかと思う。
これも相当のシステムコストが発生しているのだろう。
アプリであっても使いにくいような気がする。
COCOAのアプリもそうだが、ユーザー視点にたっておらず、いたずらに制作会社に発注を目的とし、リベートを得るという非常に質の悪いビジネスモデルという気がしてならない。

