先日、Merossのスマート電源タップ「MSS425FHKJP」を試用したので、その時の話でも。
この電源タップは4つポートがあって、さらにUSB-Aポートも4つある。USB充電がより一般的になったということなのだろう。
普通の電源タップと違いどう便利なのか。本商品を使ってみた感想を、5回の連載シリーズで紹介したい。
6月某日、商品が到着。
開封したところ、本体のほかには取扱説明書類のみという非常にシンプルな構成。
4つの電源ポートをよく見ると、ホコリを防止するシャッターが設けられている。
プラグを接続する。このプラグは180度回転するので、狭いところでもぴったりと挿し込むことができる。左端の主電源を押してみる。そうすると、4つの電源ポートとUSBポートそばのLEDライトが緑に灯る。
これがなかなかカッコイイ(LEDライトがtoo muchという方は、設定でLEDライトが付かないようにすることもできるので、ユーザーの好みによって設定するといいだろう。)。
さて、次回はアプリの設定。
うまくできたのか!
保証期間が1年付いている
シンプルなデザイン。コードの長さは1.8mもあり、使いやすい
取扱説明書類
左側が主電源ボタン。USB-Aポートが4つ付いているのも特長
LEDライトが緑に灯る
MEROSS スマート電源タップ 【alexa/google/homekit対応】




