時刻を見たら、もう12時を回っていた。
広告業界でいうところのてっぺんだ。
テレビCMの撮影に立ち会うと、てっぺんになることがよくある。
納得のいく作品を作って、これを営業ツールにしたい制作会社の思惑と、
制作費は可能な限り抑えて、媒体で稼ぎたい広告会社の思惑と
映像広告にこだわるよりも、それよりもそもそもマーケティングのほうが大事ではないか。それよりも新しくCMを作ることに何の意味があるのか、というクライアント(筆者)の思惑が交差する。
人事異動により広告の仕事を離れて5年以上になるが、そんなことを考え出した。
閑話休題
とりあえず、録画予約をする。
従前のレコーダーで事前にチェックしたらなんと毎週15番組を録画していたのである。
その情報も引き継げるようになると良い。メーカーのマーケティングもそのことに気付いてほしいと思う。
15番組全部予約するのは面倒なので、取り急ぎ差し迫った5番組を予約する。
現行機種ではASモードで録画していた。残り時間を見ると800時間弱。ほぼ容量は2倍だ。
そして寝る前に、SeeQVaultからデータを移行する。
嬉しいことに、現行機種は最大で一度に16番組しか移行できなかったが、新機種は最大で36番組だ。
寝る前に忘れていた。
現行機種の梱包だ。エアーパッキンをして完了。
翌朝は5時起きの予定。
さて無事に起きられたのか!