小学生にスマホを持たせている親が多いというが、著者もそのひとりだ。
キッズケータイにしなかった理由は、キッズケータイはキャリアに紐づいているため、サブブランドや格安SIMでは提供していないのである。
格安SIMを使用する際、注意すべき点のひとつは、電話をうかつにすると、費用が増加してしまい、なんのための格安SIMなのかはわからなくなってくる。
著者は子供に楽天モバイルを貸与させているが、RakutenLinkであれば無料なのだが、うっかりと普通の電話で返信してしまうと有料になってしまう。
これは大人でも間違えやすいことから、子供には電話番号がないプランと嘘をついた。
しかし、食い下がるので、今度は自動販売機にも携帯の番号が設けられている旨説明した。
これは本当のことである。simカードが入っているようだ。
基本的に子供が電話をする際は、我々両親のみであり、Lineの通話に限定している。
Lineの通話は格段に良くなっている。7年前は水の中で話しているようなもごもごとした声で、遅れて聞こえてきた。
30年前、沖縄に電話をすると、電話の音が違っていた。遠くにいるということを否応なしに認識させられた。
結論は、Lineの通話で足りる。