例えば、前年比+1%、若しくは101%という表記がある。

どちらも同じことを指しているのだが、前者は外資系企業が多く、日本企業は後者が大半と聞いたことがある。

あまのじゃくな著者は前者のほうが好みなのだが、果たして設定の仕方がわからないという質問を受けた。

上記質問をした方は、セルの書式設定でうまくいくと考えていたのだが、志半ば、断念してしまった旨述べた。

著者が調べたところ、セルの書式設定のユーザー設定で「+0;-0;"±0"」にすればよい。

このセミコロンを使うところがポイントか。

ところで日本語にはコロンやセミコロンを使用する場面が無い。

英語では結構見かける表記だし、若しくは、又は、及び、並びにのような使い方であろうか。

 

これはよく法律で使う用語。

若しくはと又はの違いは、及びと並びにの違いは数式で言うところのカッコみたいなものだ。

まぐろ及びいか、並びに玉子

というふうに規定する。

今回はエクセルの話をするつもりだったが、脱線して言葉の使い方の話になってしまった。