RAVPower RP-PC133 を使ってみたので、その時の話でも。

 

RAVPowerAnker、よくインターネットで見かけるが、Ankerがモバイルバッテリーなど多方面に進出しているのに対して、RAVPowerは急速充電をメインとしているといった印象である。

 

これはあくまでも、著者の印象であるにすぎない。

 

RP-PC133は小型充電器の位置づけで65Wも出るという。iPhone Pro11に付属している充電器が18Wなので、65Wだと、PCMac Bookにも使えるという寸法である。

 

さっそく開封。

 

大きさはPCのアダプターの1/3くらい。

 

だが、ずっしりとして重い。このずっしりとした感じは、大きさから想像していた重さよりもはるかに重いということだが、ぜひ触ってみてほしい。

 

ポートはCA、同時接続も可能だ。

 

さっそくSurfaceProに。

 

iPhoneのアダプターをSurface Proに挿したときはバッテリーが減らない程度であったが、急速充電器らしく、みるみるうちに充電されるのがわかる。

 

iPhone 811Pro Maxに充電。CCの組み合わせではないので、8Cにして、11Pro MaxAにする。家族旅行などで使えば、バッテリーの奪い合いなどしなくてもいいだろう。

 

Aに対応するminiのケーブルも持っているので、Androidを持参する場合は、ケーブルだけ追加するイメージである。

 

最近のPCCに対応しているので、いくつものバッテリーを持参する必要はなく、これで足りる。

 

たとえば家族全員がPCを持参するのであれば、Cのポートが4つ以上挿せるやつを持参してもいいだろう。

 

今回はSurface Proの対応もあり、急遽導入することになった。一方iPhone 11 Pro用のバッテリーについては、PCには対応できないが、8以上のiPhoneと割り切れば非常に軽いので、オークション等に出そうか、そのまま使おうかを迷っているのである。

開封の儀
 

 

 

袋に包まれて

 

 

チャージャー

 

 

重い

 

 

AとCを備える
 

 

ケーブルを挿すと本体が大きいあまり、邪魔になる場面も。こういうときに少しケーブルが伸ばせるなどの配慮が欲しい。あと青いLEDが付くのはかっこいい