先天性の美人
VS
後天性の美人
たまに どっちが得かなーなんて考える。
なぜかというと
30代、40代、50代の女性を
多く見る中、
その考え方、生き方に触れて、
「この人は昔モテたんだろうな。。。」
と感じさせてしまう女性が少なくないから。
この「モテた」というのは
その言葉通り、過去形で、
子供の頃から大体高校生くらいまでに
ちやほやされた小児性・先天美人と
ちょっと大人になった大学生から20代前半までに
いい思いをした若年性・先天美人がいる。
人は一度知った快楽は
なかなか忘れられない生き物(笑)
いずれにしても
成熟する前に
モテ期が来てしまうと
それがなんとなく一生続くと思ってしまうのも
無理ないが、
年齢を重ねていき
鏡にうつった自分と
モテてキラキラしていた自分との
ギャップに軽く打ちひしがれる。
あれ?こんなはずじゃないよね私。
昔はスタイルいいーーって言われてたのに
昔は色っぽいっていわれたのに
男性の視線も少しはあったのに
何人も求愛もされたアタシだし
なんかおかしい。
これは私じゃないはず
と現実をなかなか受け入れられない。
その気になれば
すぐに恋愛もできるはずだし、
男もよってくるはず。
なんて笑
そんな言葉が全身から聞こえてくるに
佇んでいる。
一方、小さな頃
そんな外見の恩恵を受けたこともないオンナは
自分の身の丈を
思い知りながら過ごす。
そして大人になって
それなりに女性ホルモンが安定し、
誰もが相応に女性っぽくなるので、
それこそ同じようにチヤホヤされたことのない
自信のない男子から
身の丈といわんばかりに注目されるようになる。
礼儀正しく、清潔でがさつでいなければ、
彼氏ができたりする。
そしてそんな自分でも好きだと言ってくる相手が
現れ女は一気に開花する。
で、頑張る。笑
後天的な美人は努力によって作られる。
もてない
不細工な自分の切なさも十分知っているから
大人になってモテても
自分を失わずに謙虚でいる人が多いのね
そう。
先天的な美人と後天的な美人との違いは
「謙虚さ」なのかもしれない。
ただあまり荒んだ時期がながいと
今度は一気に
後天的なブスになってしまうので
ここは本当に気をつけたいところ。
先だろうが後だろうが
40も過ぎれば
もう人間性がそのまま表に出てくるので
できれば
そうなる前に
センスを磨きたい。
ヘアスタイルと言葉のセンス
自分を客観視できて、
それを己に生かせるセンス。
これさえあれば
なんとか痛くなく生きていけるし、
なんなら
ずっと美人でいられる。ハズ。
センスのなさが
ブスをつくるのは間違いないのである。
情報はただの情報に過ぎない。
やってなんぼ
現実は失敗しないとわからないことばかり。
(特に美容は)
さぁさぁ、昔の武勇伝は
心の中の肥やしにして
どんどんセンスを磨いくのだっ![]()
