支離鬱々日記8 | 渡る世間にノリツッコミ リターンズ(兼 続日々是鬱々)

渡る世間にノリツッコミ リターンズ(兼 続日々是鬱々)

フリーライター江良与一のブログです。主にニュースへの突っ込み、取材のこぼれ話、ラグビー、日常の愚痴を気の向くまま、筆の向くまま書き殴ります。

我が家は何度目かの断捨離ブームだ。キッカケは『がっちりマンデー』で2ndストリートの特集(正確にはGEOの特集)からだ。ここはほぼ全ての持ち込み品を買ってくれるのだ。ダメ元で持っていった衣類も全て引き取ってくれた。もっとも20円とか30円にしかならなかったが…。

 

でもいくらであっても金になるだけいいのだ。ただ、あるいは有料で捨てるしかなかったシロモノが、曲がりなりにも現金に変わったのだから。私よりも女房殿に「効果的」だった。二十数年ずっと持ち続けていて、着る機会のなかった服がかなり処分できたのだそうだ。買った時はそれこそ当時の値段で数万した服であっても、せいぜい千円単位になるかならないかくらいの値にしかならないのだが、気持ちのスッキリ感が半端なかったそうだ。そんなわけで、今日は女房殿は衣替えを行い、大きな手提げ袋一つ分の新しい売りものを捻くり出した。また少し部屋が広くなるだろう。

 

GW前半は久しぶりの試合に出場した。最近試合に臨むに当たっては、いくつかの課題を自分なりに設定して置くことにしている。例えば今回の試合は

①正面からのタックルに1回は入る

②ボールを持って走る機会を3回は作る

③ブレイクダウンに5回は参加する

ってのを目標にした。

 

結果的に達成できたことは一つもなかった。試合途中に膝をケガしたこともあったし、自信を持っていたスクラムでも負けてしまったということもあり、思いの外スタミナが奪われて、ワークレートが著しく低くなってしまったのだ。正直なところ、試合に参加しただけで少しも充実感のない時間だった。しかし、これはひとえに、自分の準備不足によるものだ。トレーニングもろくにしなかった上に、酒を飲む機会も多かった。今までの「貯金」でなんとかなるような相手との試合は数少ない。毎回毎回、タフな試合ばかりなのだ。油断なくトレーニングしておかねばなるまい。というわけで今回のGWは遠出せずに、早朝ジムに行って、午後から近場探索という毎日を送った。明日も当然、まずトレーニングに行く。

 

断捨離といえば、最近財布の中身を減らすことにも着手した。別に現金を減らしているわけではない。だいたい現金は努力しなくても自然に減って行く。自分の予想をはるかに超えるスピードで…。減らそうとしているのはカードの類だ。何かを買いに行くと、必ず会員カードみたいなものを作らないかと問われるが、相手のいうままに作っていたら、財布とは別にカードフォルダーをも持ち歩かなければならないほどの所有数にまで膨れ上がってしまったのだ。そんなわけで、通常の自分の行動範囲から外れる店のカードはどんだん捨てている。クレジットカードも二枚持っていたが、一枚に統一することにして、クレジットカード払いにしていた、公共料金などを全て登録し直した。解約しようと思っているカードは、社会人になってすぐに作った(というよりは先輩に作らされた…)もので、二十数年付き合ってきたのだが、別に思い入れがあるわけではない。むしろいろんなしがらみからの解放の象徴的解約となる。

 

ここのところ目が痛くてそれが原因で頭痛まで併発して、会社を何日か休んでしまった。目が痛い原因は見当が付いている。逆さまつげにより、眼球が傷つき、そこからバイ菌が入ったために痛むのだ。ではなぜ逆さまつげになるのか?太りすぎていてまぶたにたまらなくても良い脂肪がたまり、それがまつ毛を眼球向きにしてしまっているのだ。眼医者行ってまでダイエットを命じられるとは思わなかった。最近、増加基調にあった体重だが、これを機に本格的に痩せようと思い直した。大体、昨年、ほぼ同じ体格だった松村邦洋がライザップのCMキャラクターに就任することが伝えられた際に、ライザップ抜きで、彼より痩せてやろうと企図していたはずなのだ。彼は商売がらみもあって見事に痩せたが、私は逆に太ってしまった。遅ればせながら、彼に追いつけ追い越せ、である。