Pura Vida~明日の笑顔を信じて!~ -7ページ目

Pura Vida~明日の笑顔を信じて!~

いろいろな困難に立ち向かい、私自身、家族の再生を目指すためのブログです。
みんなに幸せが訪れて欲しい!


最近の我が家は平和だ。


ま、表向きだけどw



昨夜も、久々に旦那にしがみつきたくなって、衝動を抑えていた^^;

ま~実際やってやりゃあいいんだけど・・・冷たくされるのわかってるし、

たぶん・・・


自分が傷つきたくないんだろう。



でもいまだ手付かずのバレンタインチョコについては、

「食べてくれるのヽ( )`ε´( )ノ???」

とちょいと女子らしくすねてやったら、

「今は食べたくないし・・・汗


しるけ!という感じでもなかったので、食べたくなったら食べるのか・・・と少しホッとする自分。

なんだかんだ言って旦那のリアクションが気になる私。


「じゃあ食べてねビックリマーク

「うん」


・・・・・やっぱし中学生カップルじゃあヽ(;´ω`)ノあせる





思えばバレンタインのチョコ、いつもすぐ食べずに長い時間かけて少しずつ食べ、1年越しで冷蔵庫に

鎮座していたなあ。。。。


うれしくてもったいないからだよ~!とこれを読んだ方は思ってくれるかもしれないけど、

果たしてそうなんだろうか?


でも確かにここ数年は、残してあることはなく、すぐ食べてしまっていた。

結婚当初は、冷蔵庫の主だった(笑)



ひょっとして、無意識かもしれないけど、

彼なりの愛情表現だったのかしら・・・・・・(果てしなく前向き)



私の父も、母からのや、私たち娘(二人姉妹です)からのチョコ・・・大事に大事に食べてたっけラブラブ!





この15年、彼のいいところ・・・


ひとつひとつ。


私の意識から零れ落ち、

私の価値観という型枠に

彼をはめ込んでいたのだろう。



なんて傲慢なんだ。




彼はあくまで一個人だ。


私の夫、父親以外の側面もある。




昨夜晩御飯後、会社に行くという旦那。


「行きたくねえけど~~~(^▽^;)」


という彼の苦笑いは、

去年春ごろ、私に嘘をついていたときのごまかし笑いのような表情だった。


まだ私に対して気遣いを残している時期の顔。




本当に微々たる変化だけれども、

彼自身も気付いてないと思うけど、

少しだけ、人に「優しさ」を持つ心のキャパシティが増えたような気がする。




いつしか忘れていた、

「彼自身」を改めて理解し、尊重したいと思う自分がいる。



一皮むけた、ワンランク上の恋愛をするようなものだ、ね≧(´▽`)≦






菅野美穂主演のドラマ「曲げられない女」なかなか面白い。



夕方の再放送を観た。



そこで9年連続弁護士になりそこねの主人公がキーポイントとなるセリフを叫んだ。




「お金や恋人がいても、自分を殺して生きてたら、幸せじゃない!!」


微妙にセリフ覚え違いしてるかもしれないけど、そういう意味の内容ではあった。


ああ、そうだね!


自分を見失ってお金や人に執着しても、真の幸せはやってこない。

結局は自分の人生は、自分で切り開き、充実や幸福を手に入れてこそ意義がある。



この世に生まれた以上、なにか心の宝物、手に入れてから死にたいじゃないか。



そして子供にも伝えていきたい。




夫に不倫された私たちは、一度自分を殺されかける。


生活への不安、女としての無価値感から、結婚にしがみついてしまう。



それは仕方ない感情で、だれもが通る道・・・・


殺されかけたのを、回避して立ち上がるか、耐え難くなり自分で自分に引導を渡してしまうか・・・

すべて自分次第なのだよね。


夫次第、じゃない。


だから夫に変わって欲しいという執着は自分を殺しかねない感情なのだ。




夫がいて、家があっても、自分が死んでたら意味がない。



意味がないんだビックリマーク




まだ渦中にいて、打ちひしがれてる妻、夫たちに、早くそれを感じて欲しいと心から願う。

した側にも、自分を殺すなよ、と言いたい。

人を悲しませる行為は、自分をおとしめてるんだよ。

それと恋することとは、別問題だ。

(まあ、不倫は歪んだ恋なのだけれども)



もう新たな世界への入り口に来てる私は、ラッキーだ。


暗い暗いトンネルの出口が見えている。



出口をくぐったとき、どんな薔薇色の景色が目に入るのだろうアップ