上質の恋愛 | Pura Vida~明日の笑顔を信じて!~

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いろいろな困難に立ち向かい、私自身、家族の再生を目指すためのブログです。
みんなに幸せが訪れて欲しい!


最近の我が家は平和だ。


ま、表向きだけどw



昨夜も、久々に旦那にしがみつきたくなって、衝動を抑えていた^^;

ま~実際やってやりゃあいいんだけど・・・冷たくされるのわかってるし、

たぶん・・・


自分が傷つきたくないんだろう。



でもいまだ手付かずのバレンタインチョコについては、

「食べてくれるのヽ( )`ε´( )ノ???」

とちょいと女子らしくすねてやったら、

「今は食べたくないし・・・汗


しるけ!という感じでもなかったので、食べたくなったら食べるのか・・・と少しホッとする自分。

なんだかんだ言って旦那のリアクションが気になる私。


「じゃあ食べてねビックリマーク

「うん」


・・・・・やっぱし中学生カップルじゃあヽ(;´ω`)ノあせる





思えばバレンタインのチョコ、いつもすぐ食べずに長い時間かけて少しずつ食べ、1年越しで冷蔵庫に

鎮座していたなあ。。。。


うれしくてもったいないからだよ~!とこれを読んだ方は思ってくれるかもしれないけど、

果たしてそうなんだろうか?


でも確かにここ数年は、残してあることはなく、すぐ食べてしまっていた。

結婚当初は、冷蔵庫の主だった(笑)



ひょっとして、無意識かもしれないけど、

彼なりの愛情表現だったのかしら・・・・・・(果てしなく前向き)



私の父も、母からのや、私たち娘(二人姉妹です)からのチョコ・・・大事に大事に食べてたっけラブラブ!





この15年、彼のいいところ・・・


ひとつひとつ。


私の意識から零れ落ち、

私の価値観という型枠に

彼をはめ込んでいたのだろう。



なんて傲慢なんだ。




彼はあくまで一個人だ。


私の夫、父親以外の側面もある。




昨夜晩御飯後、会社に行くという旦那。


「行きたくねえけど~~~(^▽^;)」


という彼の苦笑いは、

去年春ごろ、私に嘘をついていたときのごまかし笑いのような表情だった。


まだ私に対して気遣いを残している時期の顔。




本当に微々たる変化だけれども、

彼自身も気付いてないと思うけど、

少しだけ、人に「優しさ」を持つ心のキャパシティが増えたような気がする。




いつしか忘れていた、

「彼自身」を改めて理解し、尊重したいと思う自分がいる。



一皮むけた、ワンランク上の恋愛をするようなものだ、ね≧(´▽`)≦