ひっさしぶりに、かなり傷心。
結婚式当日に花婿が現れなかった、花嫁の気分。
ドラマのような表現だけど、実際には、
ほんとに酷い出来事。
本当だったら、保護犬をお迎えする予定だった。
お見合いから、
準備の為にお金も、時間もかけて。
お迎え当日に、一方的に何の説明もなく、
譲渡出来ませんの一文メール。
動物病院の傍ら、保護犬の受け入れも1人で回しているようで、レスが兎に角悪かった。電話での問い合わせ禁止、メールを送っても3回に一度ぐらいのレスポンス。
かなり印象は悪かったけど、
どうしても受け入れてあげたいと思う子がいて…
譲渡契約のどこにも明記されてなかったけど、
先方が推奨する5万円もする180センチ以上のかなり大きなケージを買わなかった事が、どうやらドタキャンの理由らしい。
わんこ本人は小型犬なのに…
ほんとに馬鹿げてる。
金銭的に、どんな高い物でも、惜しみなくほいほい買えるほどの余裕がないと、保護犬を受け入れる資格がないらしい。
そうとしか思えない。
保護犬を受け入れてあげたい気持ちだけでは足りないようです。
その気持ちに伴って、それなりにお金だってかけてあげたのに、足りないようです。
可愛そうな犬を保護して助けてます!
とアピールしながら、
かなり選り好みをしていて、抱えている保護犬達の新しい家族はなかなか見つからず、狭いケージに入れられたまま、名前もつけてもらえてなかった。
ごめんね、りゅう。
わんわん泣いてた。
とーちゃんいわく、かーちゃんほどはショック受けてないと思うから、との事。
前回、英語で書いたのには、直接的に批判したくなかったから、あえて英語にした意図もあり…
保護犬譲渡に携わる人達には、良い人ばかりではないという事が、
今回痛いほど、よーくわかりました。
ひな…まだ早かったかな。
