今年の視聴率No.1はなんといってもデジタルに切り替わる寸前の時間帯の番組だろう。

今日正午のアナログ放送終了の瞬間は。。。うっかり見逃してしまった!!!!

気づいたのが12時20分ごろ。あ~。。。その後、どのチャンネルも青い画面に問い合わせ先が書いてあるものが移ってるだけだった。

は~、こういう画面みたの何年振り。。。


次は今夜、これが砂嵐に変わる瞬間を見たいな~。

もう今回の英検の結果がでているようです。ちょっと記事的には、遅ッ!と言う感じがしないでもないですが、

思い付いたときに書いとかないと、アイデアが雲のように消えてしまうこの頭、タイミング悪いかもしれないけど書いてみます。


2次試験は面接ですね~。


過去2回も落ちたのがトラウマとなって、今回もどうせまた。。。という思いがぬぐいきれなかったけど、いや、今回はちゃんと対策をして臨もうと、いろいろ調べました。


まずは英検のHPで2次試験の受け方を見て、2次面接の流れを把握。


①入室後、受験番号を渡してちょっと雑談。


②4コマの絵が描かれたカードを渡される。1分間でその絵をみてナレーションの準備


③2分間でナレーション。導入分はカードに書いてある。


④そのカードの内容についての質問と、関連した社会的な問題など計4問質問される。


こういう感じで進みます。



①の自由会話は、ま、ほんとに自由な感じで、たいていは、どうやってきましたか?とか、朝ごはんは食べましたか?とか、そんな感じ。


私はどうやってきましたか?と軽くきかれて、夫に送ってもらいました。と答えました。それだけ。別に話をふくらませもしなかったし、むこうもそれ以上聞いてこなかったので。


この部分はあまりにパーソナルな質問はされません。一般的なことのはず。ま、実は一般的な会話っていうのが一番難しいんだけど。。。仕事のこととか聞いてくれたほうが説明しやすいけど、そういうのはあまり聞かれないみたいですよ。ま、ここはそんなに正解があるわけじゃないからあまりベラベラ話す必要もないと思う。


とはいうものの、アティテュードと言う部分では入室から退室まで見られているので、返事しないとか、失礼な態度はよしたほうがいいでしょうね~。英語でコミュニケーションをとろうとする態度を示すといいと思います。


明日(もう今日か)、TOEICなんですね。

受験されるみなさん、頑張ってくださいね。


TOEICは長丁場なので、集中力を保つのが大変だろうけど、一問一問、丁寧に解いていくといいと思いますよ。もちろん時間配分は大切ですし、受験テクニックというものもあるとは思いますが、小手先で採った点数は、自分の実力ではありません。それは自分が一番よく分かってと思いますが。


よくリスニングの時に、次の問題を先読みするとか、ほんと、よく聞くんですが、実は私もやってみようと思いましたが、結局どちらにも集中できずに無理でした。


私は読むのがとても遅いけど、どうしても最初から全部読むタイプなのですが、やはり落ち着いてちゃんと読むほうが理解できていいかなと思います。


ま、結局はどんなにテクニックを駆使したところで、結果は自分の今の実力が悲しいほどはっきりと出るようです。


今日はもう早く寝て、体調を整えたほうがいいでしょう。


どうしても直前まで何かやりたいなら、簡単な英語を聞いてリピーティングやシャドウイングするのはいいんじゃないかなと思います。簡単なもの、今まで十分聞きこんだものを聞くほうがいいですよ~。直前にあまりに難しいものを聞くと、耳が英語をシャットアウトしてしまうかもしれないから。


今まで頑張った自分の位置を確かめて、これからの課題を見つけるためのテストになるといいですね。


いってらっしゃい!

今年の初め(2011年1月)に英検準1級を受け、2月の2次にも合格して、晴れて準1級を取ることができました。


実は大学生のころ、(ほぼ20年くらい前)1次は受かったものの、面接で2度も落ち、


もう二度と英検なんか受けるもんか~~~!!時代はTOEICじゃ!とひねくれて、


それ以来英検とは全く縁がなかったのですが(専業主婦になったし)


就職するにあたって、今でも英検は立派な資格で、履歴書に堂々と書けるし、やっぱりあったほうがいいかな、


と思ってまたふたたび挑戦することにしました。


一次を受けた時点では、まあ力試しのつもりで、という軽い気持ちで、対策もろくにせず、


今の自分の実力がはたして英検に換算すると何級なんか知りたいなと言う気持ちのほうが大きく、


英検のHPで過去問をプリントしたりもしたけど、あまり事前勉強もせぬまま受けてみました。


寒い中、コートも着たままぶるぶる震えながら解いた問題は。。。。


む、むずかしい。。。。。


教室にはわりと若い子もたくさんいて、制服姿の高校生もかなりいました。


かなり早く教室に入っていた私は高校生にあいさつされた。。。監督と間違われたか(汗)


とにかく、無対策の私にはとても難しく、リスニング問題さえも速読の要素が必要で、


もうあかん。。。落ちた。。とがっくりしながら帰途につきました。


結果は合格だったのですが、ほんとうに難しかったので、あの高校生たちはよくぞチャレンジしたもんだと思います。


その後結果が分からぬまま、2次までの日もあまりないので、一応2次向けの対策は今回はきちんとやろうと思い、


対策本などを買い、練習に励みました。


その時やったことなどをこれからブログで紹介しようと思います。



私の中学、高校時代の英語練習法、それはアメリカンポップスを歌いまくること。

それも、発音、発生、ブレス、アクセント、全部そっくりにまねること。


これでマスターした曲は、マドンナとシンディローパー。


特にシンディのタイムアフタータイムは、当時はやっていたベストヒットUSAでプロモーションビデオを見て、ものすごく感動した。

このビデオはドラマ仕立てで、シンディと彼が新しい町でやって行こうと決意して、汽車に乗ろうとするんだけど、

乗る寸前に彼が、

”I can't go."

と言うの。


でも、台詞だから音声はない。この間もタイムアフタータイムが流れているから、

唇の動きだけで、こういったのが分かった。


これが分かった時は、自分でもすごく感動した。


ドラマ的にも、僕はやっぱり行けない、という雰囲気だったから、簡単に予測もついたけど、

こうしてくちびるの動きだけで英語を読めたのは、私にはものすごくうれしくて自信になったし、もっと頑張ろうとも思えた。


このころものまねしまくったマドンナとシンディの歌は、

今でもばっちり歌える。たぶん歌詞をみなくても。


先日アメリカ人とイギリス人と一緒にカラオケに行って、マドンナとシンディの曲を歌ったら、

ものすごく褒められた。発音が完璧!!って。

普段しゃべるときはそんなに褒められないから、ホントにちゃんと発音できてたんだろう。


歌で英語の練習。楽しい上に、発音は本当によくなるし、リエゾンもよく分かるようになると思う。


英語で歌うときは、絶対にその歌手の物まねも完璧にしてみてくださいね!!!



「韓ドラ同時通訳」


私は韓国ドラマの大ファンで、特に「春のワルツ」が大好き。


主演のソ・ドヨンくんにもうメロメロで、DVDも何度も見た。

ソドヨンくんの写真、声つき、韓国語練習本も持ってる。


この春ワル、何度も何度もみたから、もう字幕がなくっても台詞が分かるくらいになってた。


そんな私を知って、Aちゃんが提案したのが、


韓ドラを英語で説明して~~。


だった。

Aちゃんは韓国語は全然分からないし、春ワルも見たことがない。


前からこのドラマがどんなにいいか熱弁して、一回見ろ見ろと言っていたので、

そりゃあいいアイデアだわ!とさっそく実行。


ドラマが始まると、もうすっかり感情移入して、ナレーションから台詞まで、

感情たっぷり込めて、英語で説明する。


「アンニョンハセヨ」

"hello, how are you?"


てな感じで1時間、一人声優をやりきった。

途中のシチュエーションで分からないところとかをAちゃんが時々質問(英語で)したりして、

初めてみたドラマだったけど、Aちゃんも理解できたみたいだ。


私は韓国語もできればマスターしたいと思っているので、このやり方は本当にいい!!と思う。

事前に一度ドラマをみて、台詞を覚えなおして、分かりづらい言い方とか、表現は易しい言い方に直せるように調べたり。。。するつもりで見ていつの間にかドラマにはまってメモをとってなかったことも多数だが、

とにかくこの


「韓ドラ同時通訳」


は、思った以上に楽しくて、ためになった。



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私の通う英会話教室は3学期制で、期と期の間は1~2か月休みが入る。

その間、ネイティブと話す実践の機会がなくなってしまうので、英会話友達のAちゃんと自主トレすることにした。


お互いの家で週に1回、テキトーなテーマについて、延々と英語で話すだけなんだけど、

これが思いのほか功を奏した。


日本人同士で英語で話してなんになる、と思う人も多いかもしれんけど、

確かにきっと文法や単語のミスをしても、お互いに気づかなかったりとかあるけど、

それはネイティブと話していても一緒で、よっぽど厳しい先生でもない限りは間違ったことを言っても、

そこはこういいます、とか直されることはめったにない。


私も日本人同士ということで、最初は半信半疑だったし、ま、やらんよりいいか、くらいの軽い気持ちで始めたが、英語で話すことは、やればやるほど慣れていくもんだと思った。それくらい効果的だった。


いろいろ話す話題もあったけど、

なかでも一番の傑作だったのが、


「韓ドラ同時通訳」


だった。

私も市の英会話教室に通っているが、以前は、何か教えてもらおうと思っていた。


ただ座って、先生にテキストもらって、問題ときながら答えて。。。完全な受け身だった。


そこで知り合ったお友達Aちゃんは、そんな私の目を開かせた人だ。


彼女は受け身ではなかった。


彼女曰く、英会話教室で座ってるだけじゃ一生話せるようにはならん。


うちで復習して、次回は何を話そうかと準備して、そしてまた復習。


それの繰り返しで自分は全く話せなかったところから、楽に英語でコミュニケーションをとれるようになった。


大きなゴールと、そこへ至る小さなゴールをひとつひとつ達成しながらやってきた。


だから、全然復習も予習もしないのに、8年も通ってるのにしゃべれるようにならない、なんていう人をみると、そりゃしゃべれるようになるわけないじゃん、と思うらしい。



私がこの教室に通い始めたころは、英語でなにか仕事をするなんて思ってもいなかった。でも彼女と出会い、眠っていた自分の昔の憧れも思いだし、本気でやってみるか、と思うようになった。


英会話教室は、教えてもらう場であると同時に、自分の一週間の勉強を試す場でもあるべきだな、と思うようになった。

準備(予習)と復習。やっぱり楽して英語を習得することはできんのだ。



仕事で小学校に行って、そこのALTと英語で話していると(内容は授業プランから日常生活まで硬軟いろいろ)、ALTがいなくなったころを見計らって、先生たちが話しかけてくることがある。


さっきは、オレンジジュースがどうとかっていってたけど、何の話だったの?とか、断片的に聞き取れた単語から聞いてくださる。それで、ああ、これはこんな話だったんですよ~、アメリカではこんな感じなんですって、とか、話してた内容を説明する。


すると、だいたいの人は同じような反応で返す。


「私も英語が話せたらいいな~と思うんです」


ええ!!ええ!!大賛成です。私もそう思ってます。

なので、


「大丈夫ですよ、今からやればすぐ話せるようになりますよ」


と言うんだけど、すぐに、


「いやいや、英会話教室とかにも通ってたんだけど、結局やめちゃったし、しゃべれるようにはなれんかったし。。。もうあきらめたわ~」


とおっしゃる。


そ、そんな。。。社交辞令で話せるようになりたいという人も多いけど、英会話教室に通ってたってことは、やっぱり一度は本気で話せるようになりたかったてことでしょう?

たぶん取り組み方を変えればすぐに話せるようになると思うのに。。。


ほんとうに、先生、保護者、いろんな人から、


「英語が話せるといいですね~」


と言われる。


はい、そうですね、英語が話せるといいですね。私もまだまだ修行中です。一緒にやりませんか。


と誘うんだけど。。。まだ本気の返事がない。

もし、本気でやるなら、いっぱいアドバイスするのに。


日本の中高を卒業した人なら、正しい学習法でやればみんなきっと話せるようになる。