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子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

今回 大阪で会った知人は、昔父がマレーシアに駐在してたときの仕事仲間で、

私が大学の時に1か月とか2か月とかマレーシアの父のところにステイした時、

本当に毎日ランチに連れっててくれたり、面倒みてくれたうちの二人です。


クアラルンプルの頼りになるお姉さん達って感じで、私が結婚するころまではちょくちょくメールでやりとりしてたのですが、ここ10年位音沙汰なかったので、とってもうれしかったです。


今思えば私 毎日彼女たちにランチをおごってもらって、出かけた先の支払いは全部払ってもらってて、

私も大人になったんだし、いつかあの時おごってもらったように、私も何かしなきゃってずっと思っていました。


一人はキャリアウーマンで今でもマレーシアでバリバリやってるみたいで、もう一人はオーストラリアに住んでいて子供がもう大学生だから、女友達とちょくちょく旅行に行くようです。


まあオーストラリアは日本と同じだけど、昔のマレーシアは日本との賃金格差があって、今はだいぶ縮まっただろうけど、それでも2週間近く日本に滞在して、大阪の前には北海道にも行ったようで、 ちょくちょく旅行なんてすごいなーなんて思ってたら、なんと今回の飛行機代2万円位で来たって言うのです!!!


2万円なんて、私の新幹線代の方が高いよ汗


彼女たちが使ったのが、このエアアジア


http://www.airasia.com/jp/ja/home.page


日本でもチケット購入可能だし、羽田かたクアラルンプルまでらしいので、成田より便利。


彼女たち昔と同じパワフルで、本当にあえてよかったです。


20年近くあってなかった知人がオーストラリアとマレーシアから大阪にやってきました。

次いつ会えるかわからないし、とにかく昨日の夕方新幹線にのって、大阪に・・・・

大阪に夜11時過ぎについて、その次の日に知人たちと朝ごはんを食べて2時間おしゃべりしたら

また新幹線に飛び乗って東京に・・・

みたいなスケジュールだったので、久々の大阪もなんかよくわからないままだったような。


朝 ホテルの側のスタバに行く途中にとりあえずブログ用に写真とった大阪駅


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新幹線の最大のお楽しみの駅弁ですが、行きは夕飯食べて新幹線のったので、食べず・・・

帰りも朝ごはん知人たちと食べたので、お腹すいてないけど、

それじゃいかん!なにか大阪らしいもの食べるぞ!

って買った柿の葉寿司の駅弁


これって大阪じゃなくて奈良名物だったみたいですあせる


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でも鯖寿司って関西ならでわかなーって思う。


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行きも帰りものぞみの自由席。

10分間隔くらいで、でてて、本当に普通の電車感覚。

なので、いつも飛び乗ってました。

そしてようやく帰りの東京駅で気持ちに余裕ができて、ぱちり。
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平日だし、新幹線の中はとにかくサラリーマン風の人たちばかりでした。

でも案外若い女の子の会社員も乗ってて、昔より女性会社員の出張って増えてるのかな~なんて思いました。あと数十年すると若い女の子だけじゃなく、いろんな年齢の女性会社員が増えてるといいな。


・・・・そうそう エスカレーターの立ち位置


関東は左は立って乗る人で右は急ぎの歩きの人なのに、

関西は右にみんな立ってて左が急ぎの人でした。

なんか不思議~はてなマークなんでだろ

うちの次女は左利きです。

私の母が左で、ちかくでみてたけど、なんの不自由もなく生活してて、

昔の人だから鉛筆と箸は右で、でも縫い物はたしか左だったような・・・・


今の流れは


左の子供は左利きでいいじゃん!


ってなってて、娘の幼稚園でも、習い事の教室でも


左で字を書く子供いっぱいみてますが問題ないようですし、左で行きましょう!という流れになった。


娘の幼稚園のクラスなんて半数が左利き・・・って感じで、世の中左利きが増えたのか、親が左利きを矯正しなくなったのか、とにかく多かったし。


でも実際に計算をしたり、ひらがなをかき始めると、やっぱり左利きって不便。


文章でも計算問題でも、左側から右側に読んでいくので、左で鉛筆もつと 計算問題が全部左手にかくれてしまうのです・・・・


日本語をかくときももう書き順がめちゃくちゃ


そして、私が描き順でもお箸の持ち方でも教えようとしても、

右利きの私が左手で持ってる子供の手をとって、字をなぞろうとしても、お箸の持ち方の見本を見せようとしても、まあ難しくてガーンっていうか教えられない。


それで今右手に矯正中です。


でも親自身が経験したことないので


左利きなのに右で生活するってストレスなのでは???とか思っちゃったりして、


ついつい甘やかして、鉛筆と箸はぜったい右だけど、それ以外はどちらでもいいよ・・・って言ってます。


なので次女は英語をかくときはなぜか左に持ち替えて書いて、スプーンとかも左手で食べてます。


でもそんな中途半端なやさしさはかえってダメなようです。


友達の親戚の幼稚園の先生が言うに


子供はまず

スプーンで食べる練習して

それからフォークで食べる練習して

そして箸をもてるようになる。

そうです。

そして鉛筆を持つ力がつく・・・と一連の流れがあるそうで・・・・


スプーンでものをすくうっていうベーシックな手の運動をさせないでいきなり鉛筆や箸


よりもまずスプーンですくう練習が必要だそうです。


たしかにうちの次女食べ方がもう下手で、床にすごいこぼしてます。

もちろん子供だから仕方ないけど、おねえちゃんが小さい時の数倍こぼしてます。


よくママ友達に

左利きって器用っていうよね

って言われるのですが、

たぶん左利きで器用なのは一昔前必ず左利きは両利きに矯正されてた時代の人たちだと思う。

普通にしてると、娘を見る限りは右利きよりも不器用。


それこそ

はさみで物をきる

自分のボタンを止める

ちょうちょ結びする

みたいなところも不器用


結局そういうことが上手にできずして、字は上手に描けないって事。


プリンをたべさせる・・・・みたいなところから始めてみたら?

って次女の元先生の友達が教えてくれました。


さっそくやってみよう・・・・