左利きの子供 | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

うちの次女は左利きです。

私の母が左で、ちかくでみてたけど、なんの不自由もなく生活してて、

昔の人だから鉛筆と箸は右で、でも縫い物はたしか左だったような・・・・


今の流れは


左の子供は左利きでいいじゃん!


ってなってて、娘の幼稚園でも、習い事の教室でも


左で字を書く子供いっぱいみてますが問題ないようですし、左で行きましょう!という流れになった。


娘の幼稚園のクラスなんて半数が左利き・・・って感じで、世の中左利きが増えたのか、親が左利きを矯正しなくなったのか、とにかく多かったし。


でも実際に計算をしたり、ひらがなをかき始めると、やっぱり左利きって不便。


文章でも計算問題でも、左側から右側に読んでいくので、左で鉛筆もつと 計算問題が全部左手にかくれてしまうのです・・・・


日本語をかくときももう書き順がめちゃくちゃ


そして、私が描き順でもお箸の持ち方でも教えようとしても、

右利きの私が左手で持ってる子供の手をとって、字をなぞろうとしても、お箸の持ち方の見本を見せようとしても、まあ難しくてガーンっていうか教えられない。


それで今右手に矯正中です。


でも親自身が経験したことないので


左利きなのに右で生活するってストレスなのでは???とか思っちゃったりして、


ついつい甘やかして、鉛筆と箸はぜったい右だけど、それ以外はどちらでもいいよ・・・って言ってます。


なので次女は英語をかくときはなぜか左に持ち替えて書いて、スプーンとかも左手で食べてます。


でもそんな中途半端なやさしさはかえってダメなようです。


友達の親戚の幼稚園の先生が言うに


子供はまず

スプーンで食べる練習して

それからフォークで食べる練習して

そして箸をもてるようになる。

そうです。

そして鉛筆を持つ力がつく・・・と一連の流れがあるそうで・・・・


スプーンでものをすくうっていうベーシックな手の運動をさせないでいきなり鉛筆や箸


よりもまずスプーンですくう練習が必要だそうです。


たしかにうちの次女食べ方がもう下手で、床にすごいこぼしてます。

もちろん子供だから仕方ないけど、おねえちゃんが小さい時の数倍こぼしてます。


よくママ友達に

左利きって器用っていうよね

って言われるのですが、

たぶん左利きで器用なのは一昔前必ず左利きは両利きに矯正されてた時代の人たちだと思う。

普通にしてると、娘を見る限りは右利きよりも不器用。


それこそ

はさみで物をきる

自分のボタンを止める

ちょうちょ結びする

みたいなところも不器用


結局そういうことが上手にできずして、字は上手に描けないって事。


プリンをたべさせる・・・・みたいなところから始めてみたら?

って次女の元先生の友達が教えてくれました。


さっそくやってみよう・・・・