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子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

久々にあったマレーシア在住マレーシア人とオーストラリア在住のマレーシア人の知人におみやげなにしようか迷いました。

タイムリーなスカイツリー関係のお土産を・・・・って思ったんだけど、

なかなか売ってるところがわからなくて・・・・


ベリーダンスセッションの行きかえりの途中で、

いかにもガイジンのお土産店王道の表参道のオリエンタルバザーに行ってみることに・・・・

http://www.orientalbazaar.co.jp/jp/index.html


西洋の人がすきそうな日本の物がたくさんあって、アジアの人はもっと違うもの欲しいかも・・・って思いながらももうわからないので、


結局 金箔のフォトスタンドと おもしろ消しゴムと スカイツリーの絵葉書を買って行く事に・・・・


そしてマレーシアの知人はこれをくれました。


マレーシア北部にあるイポーという町の名産品だそうです。

いかにも華僑なパッケージで

あーアジアンだなーって思います。



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そして 盛り上がってたのが、大阪に来る前に行ったという北海道の話。


写真を次々と見せてくれましたが、


チューリップ畑とか芝さくらの公園

フトンを敷いて寝る、純和風の旅館

大量のタラバ蟹のご飯


とかがやはり珍しい様です。

東南アジアでは見れないものばかり。


お寺って華僑の人たちには見慣れたものだし、

あちらのお寺はすごくカラフルで華やかな感じだからか

京都とか奈良の話はあまりでませんでした。


そして北海道のおみやげもくれました。


ただのキャラメルではなく ちょっと寒い土地でとれるメロンとかいちごとかはいってるお菓子っていうのがミソかな・・・・


たしか昔マレーシアで イチゴって寒い土地でしかとれないから、ちょっと高級な果物ってイメージって言われたような気がする・・・・


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そうそうあと、日がさとか日本で買ったラブラブって見せてくれました。


裾のところにちょっとしたレースがついてるんだけど、こういうレースがついたものはオーストラリアにあまりないんだって言ってました。



春休みは旅行いっちゃったし、

4月はECCの開講とか下の子が小学校入って、送り迎えがあったりで、

ずっと行けなかったベリーダンス。久々に参加できてうれしい音譜


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久々だと情報もいろいろ新しくて、

なになに? ミシャールのリトリートがあるんだ~

ここのスタジオの主宰者で、本当に素敵なんだけど、今はもうバリに住んでしまって、なかなか会えないからいつか行きたいな~


http://www.bali-tours.com/index-j.html


来月6月2日からのリトリートだから、旅行会社のHPみてももう乗ってなかった・・・・


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そしてそのミシャールがディレクションするサマンヨルのイベントがあるんだ~

日程:6月10日(日)
時間:オープン 17:30 1ステージ スタート 18:30- , 2 ステージ スタート20:00- (入替なし)
場所:A・F・R YOKOHAMA(JR桜木町徒歩4分) http://www.asian-file.com/
ダンサー:サマンヨル(Eva, Mavi, Nashwa, Natacha, Nourah, Rumi), ゲストダンサー Aysel(デバダシスタジオ所属)
チャージ:2,500円(事前予約) 3,000円(当日)(飲食代は別になります)
お問い合わせ&ご予約:A・F・R YOKOHAMA 045-262-3927


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そしてここのスタジオのインストラクトレスのリーダー ノラさんのワークショップもあるみたいだし・・・
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イスタンブールのダンサー セラップスーさんが来たり・・・・
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コリーナもくるんだ!
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ますます盛りだくさん。


そして久々のレッスンは、体を動かすのが気持ちよかったです。

レッスンの中でスネークアームやったけれども、

あのくねくねとスネークの様な動きをするのは腕の筋力が必要で、

私がやるとどうしてもかくかくとした動きになってしまいました・・・・汗

パパがオーストラリア大好きで、新婚旅行もオーストラリアでした。

そして、パパが転職するときに1か月休みとって長女をつれて行ったのもオーストラリア。

その時聞いたのが


オーストラリアは年寄りと子供にやさしい街づくりをめざしてる


って事でした。


本当に

街中をベビーカーで歩いてもなんも大変ではなく、公共の場所のいたるところに広ーい授乳室(っていうか授乳サロンって感じのゆったりした施設)があったり・・・・

あと子供に対してみな寛容だったり。


東京の地下鉄から地上にベビーカーをもって上がるときの大変さや、

授乳の場やおむつを替える場所を公共の場でさがす大変さ、

子供がぐずると ”ちっ”こんなところに連れてくるな!って嫌な顔されるのをびくびくしながら連れて歩く大変さ

を日本ですごーく感じてた時だったので本当にうらやましかったです。


今日あったオーストラリアの知人曰く


オーストラリアは子供の小さいうちはなるべく親がそだてるのがいいって考えだから、

会社も産休1年とらせるし、さらに2年でも3年でも給料はでないけど、休んで、その後職場復帰できるよ。

それもフルタイムでもいいし、パートタイムでもいいし・・・・


だそうです。うらやましい・・・・


思えば彼女が父とマレーシアで仕事してた時は、産休でマレーシアで子供を出産して、3年くらいマレーシアにいたときだったような。


そしてマレーシア人の彼女は、ちょくちょくマレーシアに帰りたいそうで、彼女が望めば2か月位休めるとのこと。


今現在子供二人を大学に行かせてて、お金大変でしょ?って言ったら、

子供二人大学の費用は国に払ってもらってて、将来子供たちが働くようになったら、子供たちが国に学費を返すんだそう。


先日 テレビで ”世界でも最も人生に満足し、幸せな国民” はオーストラリアだ

って言ってるのを聞いたような気がします。


今日の知人の話を聞いてるとその理由の一端がわかったような気がします。