オーストラリア 世界でも最も人生に満足し、幸せな国民 | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

パパがオーストラリア大好きで、新婚旅行もオーストラリアでした。

そして、パパが転職するときに1か月休みとって長女をつれて行ったのもオーストラリア。

その時聞いたのが


オーストラリアは年寄りと子供にやさしい街づくりをめざしてる


って事でした。


本当に

街中をベビーカーで歩いてもなんも大変ではなく、公共の場所のいたるところに広ーい授乳室(っていうか授乳サロンって感じのゆったりした施設)があったり・・・・

あと子供に対してみな寛容だったり。


東京の地下鉄から地上にベビーカーをもって上がるときの大変さや、

授乳の場やおむつを替える場所を公共の場でさがす大変さ、

子供がぐずると ”ちっ”こんなところに連れてくるな!って嫌な顔されるのをびくびくしながら連れて歩く大変さ

を日本ですごーく感じてた時だったので本当にうらやましかったです。


今日あったオーストラリアの知人曰く


オーストラリアは子供の小さいうちはなるべく親がそだてるのがいいって考えだから、

会社も産休1年とらせるし、さらに2年でも3年でも給料はでないけど、休んで、その後職場復帰できるよ。

それもフルタイムでもいいし、パートタイムでもいいし・・・・


だそうです。うらやましい・・・・


思えば彼女が父とマレーシアで仕事してた時は、産休でマレーシアで子供を出産して、3年くらいマレーシアにいたときだったような。


そしてマレーシア人の彼女は、ちょくちょくマレーシアに帰りたいそうで、彼女が望めば2か月位休めるとのこと。


今現在子供二人を大学に行かせてて、お金大変でしょ?って言ったら、

子供二人大学の費用は国に払ってもらってて、将来子供たちが働くようになったら、子供たちが国に学費を返すんだそう。


先日 テレビで ”世界でも最も人生に満足し、幸せな国民” はオーストラリアだ

って言ってるのを聞いたような気がします。


今日の知人の話を聞いてるとその理由の一端がわかったような気がします。