経験とか遊びとか必要なんだな・・・と再認識 | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

今 長女の社会のテスト勉強に付き合ってます。


日本の工業地帯の話を社会でやってます。


教科書よみながら、最後にある確認問題を解いていくってやりかたで、勉強してるのですが、


大人が読むと・・・・


東海工業地域→

あー東海新幹線ってあのへんとおってるから東海っていうくらいだから中京工業地域のとなりね・・・・

浜松ね~。はいはい。聞いたことあるよ~。ふーん。ピアノとオートバイが有名なんだ~

何々?そのそばの焼津って食品加工が有名なんだね・・・キャットフードによく焼津のまぐろ・・・とか書いてあるよね・・・


みたいに教科書よんでると、

今までの私の生活してきたり、テレビにぽっとでてたり、人との話の中とかででてきたことが、いろいろつながって非常に覚えやすい。


でも、子供だと東海新幹線ってしらなかったり、

川崎って関東に住む大人ならだれでも知ってそうな地名でもしらなかったり


まっさらな知識の中で頭にいれるのって大変なんだろうな~って思いました。


社会って丸覚えってイメージあるけど、たとえば工業地帯も、どこからスタートしてもいいけど、スタート地点から、頭の中に日本地図を思い描きながら、一連の流れにしてストーリー仕立てで頭に入れていくとホント覚えやすいし、楽しいし。


国語も

担任の先生と話してたときに

”主人公の気持ちとか、自分が経験しないとわからない事とかあります。”って言われました

でも人間ってさまざまな経験をつむってなかなかできないけれど

”それを読書で、いろんな世界を経験することで、疑似体験できるんですよ”

って話されてました。


いろんな人と話したり、実際にでかけたり、本読んだり、遊んだり・・・一日の中で、余暇の時間って大事なんだな・・・って改めて思いました。


よ~し もっともっと遊ぶぞ~! って私じゃないかにひひ