先日 中学校の先生からアクティブラーニングのお話を聞きました。
私が聞いて私なりの言葉にすると・・・
アクティブラーニングとは・・・
机の上で知識を入れるだけではなく、実際にテーマに触れたり見たり実体験して、さらに人と話し合ったり、考えたりすることで、よりその知識が生徒の中に入っていく
って事だと![]()
百聞は一見にしかず
みたいな?感じ?
今それを
マサチューセツ工科大学でも取り入れているし、
たしかそのとき
東大でも・・・ってお話だったような。
そして
他の人に教える
自ら体験する
グループ討論する
デモンストレーションする
聴視覚から取り入れる
読書
講義を聴く
・・・の順で知識は定着しやすくなる・・・ともおっしゃってました。
・・・・・・![]()
やはり英語もしかりで、
実際に触れたり
体験したり
仲間と教えあったり
話し合ったり
それ絶対に必要。
そして、それECCジュニアでもできるし。
ともすれば、学年が上に上がるほど、英検を重視される保護者のニーズがあがってきます。
それは同じ子供を持つ親として、よくわかります。
学校に通わせてると、英検意識せざろうえなくなってきます。
でもホントは長ーい目で見ると、英検って英語力を付けていろいろ楽しんでいけばついてくる おまけみたいなもの。
英検を第一目標に掲げて進んでいくと、せっかくの英語って道具がもったいないって思います。
学校にいる間は英検 英検って英検を基準としていろいろあったりするけど、
会社に入るときは 英検なんて!古い!今やTOEICでしょ?ってTOEIC重視になっちゃうし。
英検もリスニング部門あって、文法部門あって、トータルの点数で合格不合格がでるので、
他人はその人がどんなバランスでとっているかはわからないけど、
もしかしたらリスニングがすごくても文法がぜんぜんだったり、
逆に文法がすごくてもリスニング力がなかったり・・・・
でもやはり
英語を教えるってなったら
まずはリスニングを鍛えてあげたいな・・・って思う。
それが将来のTOEICにもつながるし・・・・
そしてもちろん一番難しい ECCのポールさんも言ってた
質問されたことを 答える力ができても、
自分で質問したり、話しかけたりする伝える力
を付けるのが、英語圏ではない外国で英語を学ぶ中ですごくむずかしいことだと思います。
でもそれが究極の私の生徒さんにつけてもらいたい力だなーって思う。
そのためにも、早く早く小さいうちに英語に触れてほしいな。
そして 決まりきった質問に決まりきった答えを決してしない、生身の人間同士の英会話に触れてほしい。
学年あがればあがるほど、それこそ英検がせっぱつまったニーズになるし、
私ものんびりリスニング力リスニング力!!って言ってられなくなるし。
今、新規開講して目が回るように忙しい毎日
うちに来てくれた生徒さんたちは、私のデモンストレーションを
小鹿ちゃんのような澄んだ目でみつめてくれてます。
数年後
この澄んだ目の子達に自ら発する発話力をつけてあげたいな!
って思います