出会いと縁と | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

年に一度の年賀状ですが、いろいろな人の近況がわかってとっても楽しいです。


そんな中で、私の大好きだった方が亡くなったというお手紙をその方の奥様から頂きました。


大学卒業したてで入った会社で私は営業をやりました。

営業の世界は男ばかりの社会で

今思えば新卒ピヨピヨの女の子がはいってきて物珍しかったんだと思います。

その日は取引先との飲み会で全国展開してるお客さんだったので、全国の担当者がその飲み会に集まっていました。

私は盛りあげネタになってて

”このゲームで勝った人はアキ(私)ちゃんとキスー”

とか取引先の人が言ってました。

その時に

”そんなのはダメだー”

って部屋の隅の方で静かに飲んでらしたのに、その場の真ん中まで出てきていって叫んでくれたのがそのマネージャーでした。


九州のマネージャーで、私は

”男気があるまさに九州男児だなあ”と、同じ会社に勤めてはいるものの、接点があまりない私を助けてくれて、本当にうれしかったのを昨日のことのようにはっきりと覚えています。


私は関東だったし、その方は九州のマネージャーだったのでたまにしか会えませんでしたが、会うごとに

声をかけていただいて、それがその時日々自信喪失だった私の励みになっていました。


58歳で亡くなられたみたいで、私の知っているマネージャーはがっしりと元気の良い方で、まさかこんな若くして突然逝ってしまうなんて信じられないし、胸がいっぱいで言葉になりません。


なかなか九州のご仏前までいけませんが、その方に色々とありがとうございました、と感謝の気持ちを伝えたい気持ちがあふれてきます。


本当にありがとうございました。