チャギントン ゴートンじゃないよー | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

昨日の英語のレッスンでももうさっそくクリスマスムードに切り替えました。

その中で子供たちにサンタさんにお願いするものなんとなく聞いたところ、男の子のパパから

”チャギントンです”って言われました。

ん???チャギントン?ゴートンじゃなく??

なんだかイギリスの電車ですって説明受けました。

しかももう日本のトイザラスとかにもあるとのこと。


ふーん・・・初めて聞いた-・・・で調べてみました。


http://www.fujitv.co.jp/chuggington/index.html#tv


なんかカーズみたいないまどきの画像。なるほどねーやっぱり男の子がうちにいないとあっという間に乗り遅れちゃうわー・・・なんて思いながら次のクラスで


”チャギントンってあるみたいですねー”なんてお話したら

????みたいな反応。


そうそう。いまどきの幼児って家で見させる映像をコントロールできるから共通のキャラってなくなりつつあるのかも。


チャギントンも調べるとBSでやってるみたいだから、見てないお家があっても不思議ないし。

びっくりしたのが、あの女の子の中で知らない人いない!!ってくらい有名なプリキュア。

うちの生徒さんの一人も、お家でみせてないし、保育園でキャラクターの洋服禁止のところに通わせてるから、プリキュアって食べ物だと思ってるお家もあります。


私の時代ってなんか同世代の共通の思い出の●●みたいなのあって、出身地違っても”あーあーあったねー”なんて話できることって結構あるけど、今の子供たちってますますなくなっちゃうんだろうなー。

・・・・で結局自分のうちと価値観が同じうちで育った子供同士だけ話があっちゃったりなんかして。


アメリカと日本とかアジアの国々とか昔と比べてファッションとかどんどん共通のものが増えてきてるように思うけど、

日本国内はどんどん分散化されてるっていうのがおもしろいなーって思います。