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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

これまたトリビュートアルバム。

ジャケットからしたら…牛のお乳のジャケットを覚えてる方いますか?

そう「エアロスミス」ですね。

これまたタイトルが長い「Not The Same Old Songs And Dance-Tribute To Aerosmith」というものでこれまた、エアロのヒット曲満載のアルバムです。

参加アーティストにはテッド・ニュージェント、トミー・フランクリン、ミッキー・トーマス、ネイザン・イースト、フィー・ウエイビル、スティーブ・ルカーサー(常連ですね)、ティム・ボガート、エリック・スティンガースティーブ・パーシー(懐かしい)等々まだ紹介しきれない有名なミュージシャンが参加してます。

なかなかGOODすよぉ~!

それではこのアルバムからグレイト・ホワイトのジャック・ラッセルが参加してる「Same Old Song and Dance」をお聞きください♬

http://www.youtube.com/watch?v=3GmN-dJKBPI

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"All Star Lineup Performing The Songs Of Pink Floyd"と長ったらしいピンク・フロイドのトリビュートアルバム。

ピンク・フロイドの有名楽曲を例によっていろんなアーティストがかかわって作られてもののです。

4人で作られたアルバムからで、Money,Shine On You Crazy Diamond,Welcome to The Machineなど全11曲。

参加アーティストにはスティーブ・ルカーサー、トミー・ショーリッチー・コッツェン、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、ジェイソン・シェフ、ドゥージル・ザッパ、ジェフ・バクスター等々そうそうたるメンバー大集合!

さすがにオリジナルにはかないませんがなかなか聞ける作品です。
それでは、シカゴのジェソイン・シェフがボーカルをとっている「Run And Hell」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=ENdoglw-H_8


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んんん…これまた地味なアーティスト。

日本ではたぶん知っている人が少ないチャーリー・ダニエルス・バンド。カントリーロックとサザンロックのテイストのバンドで、巨漢チャーリー・ダニエルズはギターのほかにフィドルも弾ける人なんです。

このアルバムでは、レナード・スキナードやオールマン・ブラザース・バンドを足して2で割ったサウンドです…ってどんな?

やはりサザンロックですかね。

案外かっこいいんですよ!
それではこのアルバムから「Lonesome Boy Form Dixie」をお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=60HguErvSAY

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フライング・ブリトゥ・ブラザーズにいたリック・ロバーツ率いるファイヤーフォールの1978年発売の3作目。リック・ロバーツの経歴もあって「カントリー・ロック」の範疇で語られることも多い彼らですが、音的にはクセのないいわゆるウェスト・コースト・ロック。

ポップ&メロウな曲を堅実な演奏で仕立て、やさしいボーカルと美しいコーラスを乗せたサウンド。耳には優しいんですが、突出したインパクトの曲はなく淡々と進むため、印象には残らない感じがします。

それではこのアルバムから「Strange Way」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=BRiaroLhTEo

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んんん…Woodstockから40年を迎えた40周年バージョンのアルバム。

以前からリリースされている曲を勿論リマスターしていますが、今回1作目及び2作目に登場していない曲(アーティストの承諾を新たに得た曲)を織り交ぜたものです。

本来であれば4枚組も確か出ていたと思いますが、小遣いもないのでこれを購入。

お初なのは、Seetwater,Timhardin,CCR,Johnny Winter等々ありますし、ジミヘンの曲も一部編集されてた曲がフルバージョンになっていたりといろんな意味で全貌が見えてきた感じですかね。

それでは、このイベントで鮮烈なデビューを飾ったSantanaの演奏をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=AqZceAQSJvc

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もうだいぶまですがAmnestyのライブです。

そもそもアムネスティとはどのような組織なのか…

「女性・子どもの権利、企業の社会的責任、難民と移民の権利、死刑制度の廃止など、多岐にわたります。中立性を保つため、特定の政府や企業、宗教にとらわれず、つねに独立した立場で活動を行っている」。

といった国際組織で日本にもあるそうです。


ということで、この音源のほかに映像でも持っていますが…

このイベントには、そうそうたるメンバーが参加してます。

スティング(一人で)、フィル・コリンズ(一人で)、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック(もちろんバンド編成で)ドノバン、ボブ・ゲリドフが音源に入っています。


それではこのコンサートから「I Shall Be Rereased」(間違ってるかも)をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=kdA5SZq-ZJE

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今回もちょいと渋く…

B.B.Kingのアルバムというよりwith B.B.Kingという感じでバックはクルセダーズ。

・B.B.KING:VOCALS,LEAD GUITAR
・JOE SAMPLE:KEYBOARDS
・WILTON FELDER:BASS,TENOR SAX
・“STIX”HOOPER:DRUMS
・ROBERT“POPS”POPWELL:BASS
のほかに

・DEAN PARKS:RHYTHM GUITAR
・ROLAND BAUTISTA:RHYTHM GUITAR
・JAMES GADSON:DRUMS
が参加してます。

ギンギンにブルーフレーズを送り込むというより軽快なリズムセクションにのりながらリラックスした演奏やボーカルを聞かせてくれます。

それでは、このアルバムから「When It All Comes Down (I'll Still Be Around)」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=z5yQjf_m_LA

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やっと手に入った山下達郎の「for you」

やはり1曲目の「Sparkle」のインパクト強ですね!

アナログ時代よく聞いていたアルバムですが、本当によくできてるし、聞きやすい。

伊藤広規さんのBassというかリズム隊がしっかりしたビートが肝になってるんですね。

ギターのカッテイング、めったに披露しないソロなど聞きどころ満載の1枚。

曲間にコーラスのみのプロローグも印象的。

それでは「Sparkle」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=gGlkAhFbB_w

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トニー・シュート?

あまり気覚えのないアーティストですが、シンガーソングライター。

曲を始めて提供したのが、イギリスのアイドル・グループ”ベイ・シティ・ローラー”。

そののちに「マイアミ・バイス」でお馴染みだったドン・ジョンソン、ティナ・ターナーや様々なアーティストに曲を提供しながらも初のデビューアルバムがこの「アイランド・ナイト」。

タイトルトラックは大ヒットしましたがその後は音沙汰なく…

日本にも来日しているようです。

それでは大ヒットチューン「Island Night」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=nil0PeRoCxw

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ちょっと地味なアーティストの紹介。

とはいっても、ウエストコースト系のアーティストのアルバムやライブのコーラスなのでお馴染みのロズマリー・バトラー。

ジェームス・テイラーやジャクソン・ブラウンなど数えきれないほどのアーティストの作品で存在感のあるバックを務めています。

個人的には、ジャクソン・ブラウン「Running On Empty」でライブで"Stay"という曲の後半でソロをとっていますがこれまた素晴らしい!

なかなかソロとしての活動は少なくアルバムもあまり出してません。

この作品には角川映画「汚れた英雄」で使用された曲も含まれています。

彼女のボーカルは力強くPat Benetarに似ています。

それではこのアルバムから「Through Different Eyes」をお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=Tndv0f_QFfQ

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