Joeオジサンの音楽箱 -10ページ目

Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

さて、今回もTribute Albumの紹介。

ジミヘンですね♪

以前にジミヘンのTributeを2枚紹介したかもしれませんが、過去2枚は楽曲そしてギタリストとかがメインだったようですが、この作品は勿論有名な楽曲が収録されていますが、大きなコンセプトとして「オーケストラ」とのコラボが目玉になっています。

ロックのオーケストレーションで良く聞かれるマイケル・ケイメンがオーケストラを指揮してます。

もちろん参加してミュージシャンもスティーブ・ルカサー、カルロス・サンタナ、スティング、ジョン・マクラフリン、タジ・マハール、バディー・マイルス、ポール・ロジャース、ブライアン・メイの他、ハーモニカでToot Thielemansが参加していて、すげぇ~!と思った次第です。

それではToot Thielemansで「Little Wing}をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=b1kQzlP8RiA

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さてさて久々の更新。

今回はFunkとSoulの王様(他にもいらっしゃりますが…)のスライ・ストーン。

とはいっても、本人参加のTribute Albumです。

Dance To The Music,Family Affair,I Want To Take You Higherなどお馴染みの曲の他にも収録されてますが、ゲストにマルーン5、バディ・ガイ&ジョン・メイヤー、スティーブイン・タイラーやヒップ・ホップ系のアーティストが参加してる中、ジャネット・ジャクソンも入っているのですが、彼女は「Rhythm Nation1814」をモチーフにしたものになってますね…

それではど派手に「I Want To Take You Higher」のWoodstockでの映像をお楽しみください!

http://www.youtube.com/watch?v=3fZBaPS_XvQ


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ここんところ財布事情が悪くCDが買えませんでしたが


なんと




大人買い!


既に2枚のTributeteアルバムにあと4枚

さらにオークションで3~4枚購入予定。


来週からぼちぼち紹介していきます。

これまたコアなアーティスト。

ウエストコースト及びカントリーミュージック界では重宝されちぇいるHerb Pedersen。

歌、ギター(主にアコースティック)そしてバンジョー奏者。

この作品は2作目ですが、なかなか手に入らず、Amazonを覗くと何故か韓国盤…まぁ~良いかと思いAmazonではなく某CDショップで購入。

韓国盤とは言っても表面上帯の部分だけと考えれば後は問題なし。

ウエストコーストの香りにカントリーフレーバーが合わさった聞きやすいアルバムです。

バックには、リンダ・ロンシタッド、ドリー・パートンといった大御所がコーラスを…ギターにはロウエル・ジョージや何故かラリー・カールトンなんかも参加しています。

それではこのアルバムからと言いたいのですが動画で紹介できるものがないのでChris Hillman,Herb Pedersenとこれは懐かしや元イーグルスのBernie Leadonのライブの模様をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KX4kmBammrg

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んんん…夏到来!

といってもまだ梅雨がけていない…(関東地方なので)※沖縄はあけたらしい…


夏といえば…サザンだったりチューブばったりしますが、この山下達郎の「Big Wave」はサントラでしたよね…

ご本人としてはBeach Boysやコーラス系の音楽や黒人音楽もお好きということで…全編英語only。

聞いてると夏を感じます!

ジャケットのような波が来たら溺れちゃいますけど(笑)

英詩は、アメリカのAlan O'dayというアーティストにお願いしたものです…残念ながら亡くなられてしまいましたが…

それではこのタイトルトラック「Theme from The Big Wave」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=MaA8XmPIbog

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黒人シンガーソングライターのブレンダ・ラッセル。

ソングライターとしてとしてティン・ターナー、フィル・ベリー、ダイアナ・ロス、レイ・チャールズ、ジョー・コッカーなどに曲を提供している。

何でこのアルバムと言われたら、バックがTOTOのメンバーだったりで白人のミュージシャンがバックでサポートしていることと、チャカ・カーン程ではないけれどソウルフルであったりジャージーな雰囲気を出している点かな。

それではこのアルバムから「A Little Bit Of Love」をお聞き下さい。(「ちょっと愛して」かな(笑)」

http://www.youtube.com/watch?v=wlYAWpdv7P0

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これまたマイナーなアーティスト登場(笑)

とはいってもちゃんと実績はあるんですねぇ~

パワーポップ系で、以前紹介しているPhil Seymore(故人)とDwight Twilley Bandなるバンドで活動していたのですが相棒のPhil Seymoreの独立もありソロとしてデビュー。

音楽チャート誌のBillboardでファーストアルバムは113位、そしてこのアルバムで109位、このあるに出した3枚目が39位と躍進。

その陰にはシングルが売れたという要素ですけど。

その後は鳴かず飛ばず…

曲調としては、ビートルズの影響が強く、また、メローな曲なんかもある。

やはり、この作品仕事の関係でアナログをもらいそのままでチェックしていたら出てきたものです。

それではこのアルバムからではなく3rdアルバムからヒットした「Girls」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=FOwOhJNU4uI


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ウイリー・ネルソン初(?)の映画のサントラで、残念ながら映画自体は日本で公開されたかは不明…

勿論このアルバムももらっただけで一度も聞いていない。

ほぼ、ライブバーでのものかと思います。

汚いぼろぼろの(失礼)ギターは今でも健在で、良い音色出してます。

カントリーに限らずJazzyな曲もあればロッケンロールなな曲もある…演奏は程良くカントリー…

以外に良かったアルバムです。

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H

懲りずにまたチャカ・カーン。

この際、全部そろえようかなぁ~と思いつつ、一応Rufus関係はこのアルバムを最後にしますかな。

やはり、Chaka Khanの歌の表現力は半端ない!

このアルバムからのシングルはわかりませんが、とにかくノリノリでバラードは聞かせてくれる…

次にWarnerBros.から離れた頃のソロを買います!

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Black MusicというかとにかくRufusの時代から好きなシンガーChaka Khan。

これはワーナーからソロとしてデビューしての5作を1パッケージにしたものですね。

一つ一つ紹介したいのですが、何せ、紙ジャケットでそのまま縮小されているので文字が超見づらい(涙)

さらに難点として、パーソネルとかはレコード時代、袋に書いてあったと思われることもあるし、5枚の物を安く提供していることもあったりで、ウィキで調べないと分からないので…とはいってもこの5枚全部Arif Mardinがプロデュースしています。

ソロになってから多少の不安を感じさせながらも、堂々とした仕上がりのデビュー作から、時代の流れでサウンドも変わり「I Feel For You」では大幅にサウンド面で打ち込みがメインに作家群にもPrinceが曲を提供したりでバラエティに富んでいますが、いずれにしても素晴らしいシンガーです!

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