ロギンズ&メッシーナのケニー・ロギンズのライブアルバム。
当然ながら、この後に映画でのヒット曲がたくさん出てくるんですが、このライブはソロ活動の一区切りという流れかと思います。
当時、ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドとの共作の「What A Feel Believe」やこのライブでは登場していませんがフリートウッド・マックのスティービー・ニックスとのデュエット曲等お馴染みの曲が満載です。
楽しく聞ける1枚です。
2001年リリースにリリースされた、Queenのトリビュート作品。
参加メンバーがとにかく多いので、メインとなるギタリストを列記しておくと、スティーヴスティーヴンス、マーティ・フリードマン、レブ・ビーチ、ダグ・アルドリッジ、異色でアルバート・リー、ジェイク・E・リー、リッチー・コッツェン、スティーヴ・ルカサー、パット・スロール、ドゥイージル・ザッパ等々なかなか興味深いギタリスト達が、Queenの楽曲を料理しています。
ボーカルにはグレンヒューズ、ジョー・リン・ターナー、ロビー・ザンダー(Cheep Trick)、ジャック・ブレイズ、トミー・ショウ等が歌ってます。
ほかにもビリー・シーン、マット・ソーラム、トニー・レヴィン、トニー・トンプソン等の組み合わせは、凄過ぎ!
どちらかというとギタリストがメインになってますね。
今回だいぶ地味なものの紹介。
ハンク・ウリリアムスはカントリー音楽の歴史を作ってきた偉大なるアーティスト。
1923年に生まれ、二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という厄介な病を持ち、1947年~1953年の間に活躍をしてきたそうですが、アル中でこの病の治療を受け、後に心臓発作で27歳の短い生涯を終えてます。
彼の残した功績は多くウイリー・ネルソン、ボブ・ディラン、今は亡きジョニー・キャッシュからレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングなどのアーティストに影響を与えたそうです。
この作品ではカントリーからロックまで著名なアーティストによってカバーされています。
ちなみに、エミルー・ハリス、シェリル・クロウ、ボブ・ディラン、ベック、マーク・ノップラーなどが参加しています。
ディペッシュ・モードのデビュー作「ニュー・ライフ(邦題)/Speak&Spell」。
これまた、仕事関連で頂いたLPを聞かず眠っていたもので、早速CDを購入(オークション)して愛用のi phoneに入れ聞いてみた。
80年代コンピューターミュージックが盛んで、特にイギリスでは無機質な音楽が流行っていた。
3人組とはいえ所詮1人で作業(レコーディング)は出来るわけで、内容的に暗いイメージが感じられる。
ボーカルも歌っているという雰囲気ではなく「語る」「ぼそぼそ話してる」イメージ。
後にペット・ショップ・ボーイズやイレージア、ソフト・セルなんかが出てきている。
残念ながら個人的にヒューマン・リーグのような形であれば繰り返し聞きたいと思えるけど…