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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

ロギンズ&メッシーナのケニー・ロギンズのライブアルバム。

当然ながら、この後に映画でのヒット曲がたくさん出てくるんですが、このライブはソロ活動の一区切りという流れかと思います。

当時、ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドとの共作の「What A Feel Believe」やこのライブでは登場していませんがフリートウッド・マックのスティービー・ニックスとのデュエット曲等お馴染みの曲が満載です。

楽しく聞ける1枚です。

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2001年リリースにリリースされた、Queenのトリビュート作品。

参加メンバーがとにかく多いので、メインとなるギタリストを列記しておくと、スティーヴスティーヴンス、マーティ・フリードマン、レブ・ビーチ、ダグ・アルドリッジ、異色でアルバート・リー、ジェイク・E・リー、リッチー・コッツェン、スティーヴ・ルカサー、パット・スロール、ドゥイージル・ザッパ等々なかなか興味深いギタリスト達が、Queenの楽曲を料理しています。

ボーカルにはグレンヒューズ、ジョー・リン・ターナー、ロビー・ザンダー(Cheep Trick)、ジャック・ブレイズ、トミー・ショウ等が歌ってます。

ほかにもビリー・シーン、マット・ソーラム、トニー・レヴィン、トニー・トンプソン等の組み合わせは、凄過ぎ!

どちらかというとギタリストがメインになってますね。


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フェアポート・コンベンションのイアン・マシューズの2作品が1枚で聞けるお徳用アルバム(笑)

とはいっても自分で持っているのは「Stealin' Home」だけ…AmazonでMP3でも買えたんですがとあるCDショップに行ったらあったので購入…勿論中古で。

ブリティッシュ・トラディショナル・フォーク・バンドなんですが、ソロとなっているこの時期の音はAOR&シンガーソングライター系ですね。

フェアポート・コンベンション自体聞いたことがないので何の判断が出来ませんが…なんか、風が通り抜けていく感じの曲が多いですね。

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1980年代(1981年)に登場したFranke&The Knockouts。

ウエストコーストの音楽がギンギンに流行ってた頃に登場しました。

見かけでは何系の音楽かわからない雰囲気ですが、もろAOR系のウエストコーストサウンド。

中でもやはりヒットした曲「Sweet Heart」が良いです。

チョット調べていたら、Bon JoviのドラマーTico Torresが1年だけ在籍していたらしい…

一応3枚のアルバムを出して解散…ということです。

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クリスタル・ゲイルの1977年のヒット作。

この作品からシングル「Don't It Make My Brown Eyes Blue」が大ヒット。

この色っぽさに身震いし、歌声を聞いてノックアウト!

長い髪の毛、大きな瞳…

とは言いつつもこのシングルはジャージーに聞こえますが、カントリーの歌手なんですね。

やはり、全曲を今回初めて聞き納得の一枚でした。

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ウエストコーストのアーティストの何かと顔を出してるJ.D.Souther、バーズ、グラハム・パーソンズのフライング・ブリトー・ブラザース、ステファン・スティルスのマナサスなどで活躍してきたクリス・ヒルマン。

そして、ポコで活躍していたリッチー・フューレーが結成したバンドの2作目。

1作目は以前に紹介していますが、この作品でも3人の個性がはっきりしているウエストコーストロックやカントリーロックを感じさせてくれる一枚になっていますが、後にアルバムタイトルの通り意見の食い違いなどのtroubleで空中分解。それぞれがソロになりました。

ソロの作品の方が輝いてますね。

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今回だいぶ地味なものの紹介。

ハンク・ウリリアムスはカントリー音楽の歴史を作ってきた偉大なるアーティスト。

1923年に生まれ、二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という厄介な病を持ち、1947年~1953年の間に活躍をしてきたそうですが、アル中でこの病の治療を受け、後に心臓発作で27歳の短い生涯を終えてます。

彼の残した功績は多くウイリー・ネルソン、ボブ・ディラン、今は亡きジョニー・キャッシュからレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングなどのアーティストに影響を与えたそうです。

この作品ではカントリーからロックまで著名なアーティストによってカバーされています。

ちなみに、エミルー・ハリス、シェリル・クロウ、ボブ・ディラン、ベック、マーク・ノップラーなどが参加しています。

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Playerのデビューアルバム。

前にセカンドアルバムの「Danger Zone」は紹介しましたが、購入が後先になってしまいました。

さてこの作品ではご存じ「Baby Come Back」が大ヒットしましたが、通して聞いていると無難な出来ですね。

1作目が爆発的にヒットすると2作目以降が勝負になってきますが、前に2作目の「Danger Zone」と聞き比べると1作目おとなしめで2作目はある種トライをしている感じで「ヘビー」な音作りをしてる感じです。

2作目もそれなりに良いんですけど…

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ご存じラズベリーズそしてソロで活躍のエリック・カルメン。

このアルバムはGeffenに移籍してからの1作目。

このCDはとうに発売され廃盤になっている中、なかなか手に入らない1枚でもあります。

amazonでは10000円を超える価格で、オークションで探していたら海賊盤的なものが出ていたので即刻購入。

んんん…Eric Carmenのフレーズだぁ~!

でも70年代から活躍し、いろんなアーティストにも曲を提供し、ソロでの活躍で少々声がぁ…特に高音が。

で、このアルバムにはおまけでライブがはいっていて聞いてると日本でのライブでなかなかおもしろかったです。

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ディペッシュ・モードのデビュー作「ニュー・ライフ(邦題)/Speak&Spell」。

これまた、仕事関連で頂いたLPを聞かず眠っていたもので、早速CDを購入(オークション)して愛用のi phoneに入れ聞いてみた。

80年代コンピューターミュージックが盛んで、特にイギリスでは無機質な音楽が流行っていた。

3人組とはいえ所詮1人で作業(レコーディング)は出来るわけで、内容的に暗いイメージが感じられる。

ボーカルも歌っているという雰囲気ではなく「語る」「ぼそぼそ話してる」イメージ。

後にペット・ショップ・ボーイズやイレージア、ソフト・セルなんかが出てきている。

残念ながら個人的にヒューマン・リーグのような形であれば繰り返し聞きたいと思えるけど…

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