Joeオジサンの音楽箱 -12ページ目

Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

ゲイリー・ライトの通算7枚目のアルバム。

これまた、仕事の関係でLPをもらいどんな内容かわからず一度もレコードプレーヤーに針を落とすこともなくしまわれてしまってあアルバムです。

ゲイリーのヒット曲と言えば「Dream Weaver」です…最近購入したDavid Fosterが開催したライブに出演していましたけど。

元々はブリティッシュロックのSpooky Toothでキーボードをやっていたわけでメンバーには、フォリナーのミック・ジョーンズなんかもいたようです。

実際このアルバム自体だんだん下降線に来ている時代の作のようでまあまあかなぁ~

Joeオジサンの音楽箱

「Baby Come Back」でお馴染みのPlayer。

これは2枚目のアルバムになりますが、やはりCDは出回っておらず、amazonを除いていたらmp3の音源で販売していたので思わずポチりました。

イギリス人がメンバーにいるのですがアメリカンロックでAOR。

デビューアルバムと比較するとハードさがメインに出ています。

だけど、やはりデビューアルバムにはかなわない…ということですかな。

Joeオジサンの音楽箱

女性を含む6人組のヒューマン・リーグ。

この作品の中には「Human」という名曲がはいっていますが、この頃はフリティッシュ系のアーティストがやたら売れた時期でもあるということと、このアルバムのプロデュースに、ジャネット・ジャクソンのアルバムで有名なプロデューサーコンビ“ジャム&ルイス”が携わっているのでやっぱ売れたわけです。

通して聴いていると、要所要所ジャネット・ジャクソンで使われていた音だったり、リズムを感じるところがあります。

Joeオジサンの音楽箱

80年代話題になったチャンチャカチャン系の音楽Stars on 45。

なにせビートルズの名曲をバックのDiscoビートに乗せてやっちゃうんです…さらにジョン・レノンの声に似ている人が歌ってるから大変!

でも、ポールの曲やジョージの曲も入ってる中、ジョンがリードを取っている歌が多いように思いますねぇ~

他には、アバをメインにしたものやスティービー・ワンダー、シュープリームスなどなど60年代・70年代・80年代のヒット曲をどんどん繋いじゃう!

その後、この手の物に「Hooked On Classic」や「Hooked On Jazz」なんてのもあるのです。それぞれ持っていますが…

Joeオジサンの音楽箱

本日3枚目は山下達郎の「Pocket Music」

路線のぶれは全くなく相変わらず良い作品に仕上がっています。

この作品はどちらかというと「夜」イメージが強く恋人と二人で過ごすには良いんじゃない!

前にもふれてますが、伊藤広規さんと青山純さんのリズム隊は素晴らしく1曲だけ今亡き大村憲司さんがギター(ソロも)を弾いてます。

以前から、コンピューター音源を屈指して作りこんでいるので荒を感じさせません。

素晴らしいアルバムです。

Joeオジサンの音楽箱

ここんところ買うCDもだんだん少なくなっている中、レコード(LP)を入れたボックスを見ていたら「え?」といったものがこのアルバム…バナナラマ。

イギリスの能天気(失礼…)な3人組のお姉ェ~ちゃん。

確か…60年代ショッキング・ブルーというオランダのグループがヒットさせた「ヴィーナス」のカバーを大ヒットさせています。

基本3人ともユニゾンで歌ってます。
この時代、イギリスではエレクトリック・ポップが売れてましたから。

後に、1人抜けて2人になってます。

このアルバムは当時日本でポリドールレコードからロンドンというレーベルが独立して出していたもので、このサンプルレコードを担当者からもらって一度も聞いてなかったんです(笑)


Joeオジサンの音楽箱

ジャケットを見れば、あああああ…ブルース・スプリングスティ-ンのバックバンドでサックスを吹いてる人!と思いますよね…その通りです(笑)

クラレンス・クレモンズはブルース・スプリングスティーンのバックで活躍している(していた?)E ストリート・バンドのメンバーです。

一昨年前に脳卒中の合併症で69歳で亡くなりました。残念…(涙)

このアルバムはソロとしては2枚目でブルース・スプリングスティーンの影響を多少感じさせながらも独自の路線で進んでいるアルバムと感じています。

そして、ゲストにジャクソン・ブラウンが1曲目でデュエットしてます。

Joeオジサンの音楽箱


はい!またユーミンのアルバムです。

残念ながらユーミン物は前に紹介した「DA・DI・DA」とこの「NO SIDE」の2枚だけです。

この頃のユーミンの作品は当然、旦那さんの正隆さんのアレンジは最高で、ユーミンの詩は今の時代でも当てはまるであろう情勢の皆さまの恋愛体験だったり出逢いであったりということを歌詞にしてます。

詩に共感できて、なおかつ、曲の完成度が高いから聞いていると吸い込まれてしまいますね。

1曲目は、宇宙を感じさせるイントロから始まったり…とにかく自分としてはこの時代のものが一番好きですね。


あ…そういえば自慢話になってしまいますが、「DA・DI・DA」の時のも書きましたが、この時期にユーミンと仕事をさせてもらっていたことがあったんですが、某音響メーカーで当時最新のCDプレーヤーが出て、それを使ってもらおうということになり、上司と共に松任谷家にお邪魔することになったんですね。

自宅の住所がチョットわからないので最寄りの駅からタクシーに乗り近くで降りて歩いていると、真っ赤なポルシェを洗車してる正隆さんを発見し、軽く挨拶しユーミンが在宅かを確認して自宅の玄関で「ピンポォ~ン♪」

出てきましたよ本人が…ノーメイクで(笑)

でもあまり今まで会っていた時のイメージは変わりませんでしたけど…

そこで、お邪魔して軽くお茶など(ハーブティーでした)頂き、洗車を終えた正隆さんも同席され、音響メーカーから預かってきたCDプレーヤーを渡したら早速地下の(たぶん…)オーディオルームでセッティング。

そこで、思い出せませんが多分スピーカーはJBLだったと思いますが、ユーミンのアルバムをかけて音が素晴らしかったです。


これも、良い思い出でしたね。


Joeオジサンの音楽箱

また洋楽70年代に戻り、これまたコアなグループ「Sea Level」。

このグループは、Allman'sに在籍していたチャック・リーベル、ラマー・ウイリアムスそしてジェイモとギターにジミー・ナイルスを入れてスタートしたバンドで、後に3人が加わり7人編成と大所帯になったんですね。

サウンドはJazz Rock、Southern Rockがメインで、若干オールマン・ブラザーズに似たテイストですが、ゴリゴリのSouthern Rockではありません。

このアルバムは1977年にリリースされた「Cats On The Coast」と翌年78年にリリースされた「On The Edge」の2枚が1CDになったものです。

「On The Edge」ではメンバーが多少変わり、ジェイモが抜けジョー・イングリッシュ(後にポール・マッカートニーのWingsのメンバーになる)が加入したりしてます。

インストのナンバーもありなかなかですよ!

Joeオジサンの音楽箱

邦楽で持っている物は数少ないのですが今回は山下達郎の「Melodies」。

この中には毎年この時期が来ると必ず街角、ラジオ、テレビなどで使われている「クリスマス・イブ」が入っていますが、シングルになった「高気圧ガール」や「悲しみのJODY」なんかは夏のシーズンに最高なBGMだったり、カップルの夜のムードを盛り上げてくれる曲があったり…個人的には「メリーゴーランド」が好きで伊藤広規さんのBassがとってもいいです。

山下達郎のアルバムやツアーには必ずといって広規さんは参加していますが、ものすごく存在感のあるベーシストです。

ということでこのアルバム◎です!

Joeオジサンの音楽箱