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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

プロデューサー&シンガーソングライターの Libby Titus(ちなみにDonald Fagenの現在の妻でもある)がプロデュースした一連のコンサートから発展した音楽プロジェクト、それがNEW YORK ROCK AND SOUL REVUE。
1991年3月1日&2日、Donald Fagen、Michael McDonald、Boz Scaggs、Phoebe Snowといった錚々たるメンバーがニューヨークにあるビーコン・シアターに集まり、それぞれの曲や、ソウルの名曲をパフォーマンス。

特にこの出演者でPhoebe Snowは圧巻です!

このようなアルバムあったんですなぁ~♪

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ここんとこ女性アーティストが続いていますが、今回はオリビア・ニュートン・ジョン1974年にリリースされた3作目です。

ジャケットを見ると、んんん…美人(今も変わりませんが)

内容は1曲目にジョン・デンバーの「Country Road」からスタート。

元々はカントリーシンガーという触れ込みだったと思いますが、数曲カントリーを感じさせる曲がありますが、基本、ポピュラーシンガーです。

でも、39年前のアルバムですが良いアルバムです。

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ジョニ・ミッチェル「逃避行」…してみたい…なんちゃって

1974年あたりからジャズなどさまざまな音楽的要素を取り入れてきたジョニ・ミッチェルだが、76年の本作は、それらを完璧にそしてシンプルな編成で、深化した大傑作。

基本的に本人によるギター・ヴォーカルと、ジャコ・パストリアスによる超絶的技巧の味わい深いベースがメイン。

シンプルなだけに聴き手の脳裏に深く浸透し、荒涼としつつも美しい世界を表出させる、透明感のある素晴らしい音楽が展開される。

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博士号を持っていて、デビュー前は大学で教えていたという異色のR&Bシンガー。

自作のデビューシングルがNo.1に。

54年ニューヨークのハーレム生まれ。ということは、32歳での遅いデビュー。

よくできた曲だと思う。ボーカルやハーモニカが温かさにつながってて、70年代っぽくもある。

R&BチャートNo.1。プラチナディスク。

自らキーボードやドラムス…そして、アルバムのプロデュースもしてるマルチな人です。

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これまたコアなものの登場です。

Get Wetという2人組で、一応1981年にデビュー。

このアルバムをリリースしましたがこの1発で終了…

ポップで60年代を彷彿させる内容かなと思います。

何故こんなの持ってるかというと、レコードを大学生時代CBSソニーでバイトしていた時に洋楽の担当者からもらいました。

ずっと探していたんですが、結局CD化されていないのですが、Amazonで全曲MP3で販売してたので購入&ダウンロード。

なんとプロデューサーは今は亡きフィル・ラモーンでした。

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「Return Of The Grievous Angel: Tribute To Gram Parsons」ですが、伝説のカントリー・ロックバンドのザ・バーズに入り、後にフライング・ブリトー・ブラザーズ(クリス・ヒルマンやバニー・リードンが在籍)を結成し後にソロとなったソングライター。

前に紹介している、エミルー・ハリスを発掘した人でもあります。

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズとも親交を深めていた時代もありました。

ソロアルバム「グリーヴァス・エンジェル」を制作し発売前に麻薬の過剰摂取で26歳という生涯でした。


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前のでワイト島フェスティバルの紹介した後に、だいぶ地味な(失礼)カントリーのアーティスト:エミルー・ハリス。

以前にも何作か紹介しましたが、今回のアルバムはもろカントリーです。

というか、ドラムが入った曲が少なくカントリーで良く使われるマンドリンやフィドルを使った曲が多く彼女の原点にもどった内容になっています。

ゲストには、お馴染みの巨乳ドリー・パートン(胸だけではなくいろんな部分を整形し若さを保っているそうです)やリンダ・ロンシタッド(一線を退いて何をしているかは不明)がバックアップしてます。

彼女の切ない声には「んんんんん…」…ですね。


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60年代後半から70年代初頭に開催されていた「ワイト島ロック・フェスティバル」

この頃は、ウッドストックといった野外フェスが成功し各所で野外ライブが行われてきています。

このフェスには
Jimi Hendrix、ELP、The Who、Ten Years After、The Doors、Jethro Tull、Free、Taste等のロック系からJoan Baez、Lenard Cohen、Kris Kristopherson、John Sebastian、Joni MitchellからあのMiles Davisなんかも出ていたんですね。

このそれぞれのアーティストたちは当時の旬で勢いが半端ないす…とはいってもJoan Baez、Lenard Cohen、Kris Kristophersonはベテランですけど。

ワイト島でのライブはここに発表されています。

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久々の邦楽…

ユーミンです。

その昔(このアルバム発売前後)某FM局で番組をやっていた頃(現在でもやってますが)本人と始めて挨拶をし番組の収録を立会った思い出があります。

今でもそうですが、事務所やレコード会社のガードがきつくなかなか話をすることが出来ませんでしたが気さくな人です。

そして、その番組も終了し会う機会がなかったのですが、某AM局のエレベーターの中で久々に遭遇することがありましたが、その時「どこかでお会いしましたよね?」と言ってくれてうれしかったです(涙)

…流石に名前までは覚えていなかったでしたが(笑)


基本的に洋楽趣向のJoeなのですが、ユーミンの楽曲を聞くと洋楽からの影響を松任谷正隆さんは受けていたように思える中で、打ち込みのリズムやスクラッチノイズなど曲によって使っています。


この頃のアルバムは聞きやすく歌詞もいいですよね。

噂ですが、アルバムを作るごとに、その時代の様々なことをマーケティングして詩を作っていたという話を聞きました…男女の恋愛などもです。

だから、聞いてて共感するファンが多いのだと思います。


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このライ・クーダーはとてもコアなアーティストだと思う。

様々音楽ジャンルの物を取り上げて自分で料理してるけど、そこアルバムではテックス・メックスとハワイアン・スラック・キーをルーツに、より多様に幅広い新境地を模索している感じですね。

名曲「スタンド・バイ・ミー」もカヴァー収録されています。

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