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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

やっと手に入れたポール・マッカートニー「Pipes Of Peace」。

とはいうものの、この作品自体前作の「Tug Of War」の延長線で、話によると元々「Tug Of War」は2枚組で出す予定がNGになり、1枚のアルバムになった…ゲストも豪華ですが。

※ちなみに「Tug Of Peace」という曲はアレンジを変えたバージョンに聞こえます。

この「Pipes Of Peace」も同様ゲストにはスタンリー・クラーク、元同僚のリンゴ・スターや10CCのエリック・スチュワートが参加していますが、何よりもマイケル・ジャクソンが2曲参加してます。( Say,Say,Say)

ちょっとがっかりなアルバムかなぁ~というかんじかな…です。

それでは大ヒット曲「Say,Say,Say」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=aLEhh_XpJ-0

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1976年の12月にロスアンゼルスのForumで行われたライブアルバム。

ヒット曲満載で、「I've Gotta Get A Meesage To You」からスタートし往年のヒット曲「Run To Me」「Holiday」「I Started A Juke」「Massachusetts」「To Love Somebody」から「You Should Be Dancing」「Boogie Child」「Jive Talkin'」といったディスコティックなナンバー、そして、「Lonely Days」で終わる。

ただし一連の映画で大ヒットした「Saturday Night Fever」や「Stillin' Alive」といったものは収録されていいない…というか後に出たものだからもちろん演奏はされてません。

1989年オーストラリアで行われたLiveから「Nights On Broadway」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=i3VZkL2m5m0

ギブ兄弟はあまりにも悲惨…

デビュー当初はメンバーであった四男のアンディー・ギブは30歳でウイルス感染による心筋炎で亡くなり、三男のモーリス・ギブは腸閉塞の手術中に亡くなり、そして、昨年二男のロビン・ギブが癌で亡くなり残るのは長男のバリーのみ。

なんで、若い順に亡くなってしまったのか…

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バッファロー・スプリングフィールドやポコ、そして、サウザー・ヒルマン・フューレー・バンドなどを渡り歩いてきたリッチー・フューレー。

SHFバンドではあまりにも個性がぶつかり合ったりで解散してしまったけど、後に、いろんなトラブルが身辺にあったそうです。

そこで、バンドのメンバーだったりしていたアル・パーキンスに誘われキリスト教に入信。

入信後はミュージシャンとしては安定はしていませんが、ソロアルバムを数枚リリース。

この作品もなかなか手に入らなかったのですが横浜に行ったときに某CDショップで発見!

今でしょ!と思い買いました。

地味ですが、ウエストコーストを感じさせるいいアルバムです。

それではこのアルバムを時間のあるとき聞いてください。
http://www.youtube.com/watch?v=dceRbXz7OS8

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ジャクソン・ブラウン1974年シカゴのラジオで放送されたライブ。

実は、アナログの海賊盤を持っています…アナログで。

※アナログ盤をPCを介してCDにしました。

で待った同じ内容ですが、シカゴでのライブのほかにSaturday Night Liveで放送されたものも2曲入っています。

基本的に、持っている海賊盤よりは音は良いですが、もう少しリマスターしてほし良かったですね…

まぁ~基本的に完全なる公式ライブアルバムは出ていないので、好調の時のものですので貴重かと思いますね。

それではこのアルバムから「THE ROAD AND THE SKY」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=_x7Rl3U3Tbo

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実力はもちろんありますが、だんだん低迷になってきているころのアルバム…とはいっても、ファンキー、ソウルフル、そして、ジャージーといった要素が満載。

楽曲にはスティービー・ワンダー、プリンス、ブレンダ・ラッセルなどの曲や当時のヒットメーカー曲を提供している。

バックも半端ない!

オーマ・ハキム、スティービー・ワンダー、ブレンダ・ラッセル、マイルス・デイビス、マーカス・ミラー、ジョージ・ベンソンやボビー・マクファールンなど著名な方々が参加。

いいアルバムなのになぁ~

では、マイルス・デイビスが参加している曲「I'll Be Around」をお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=kC28l1hsXYU

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C.K.
エミルー・ハリスに続きカントリーミュージック界の大姉御ドリー
・パートン。
1977年リリースされた「Here You Come Again」は大ヒット。
御年67歳で健在。
彼女は、シンガー・ソングライターであり女優でもあるんですね。...
有名な映画「マグノリアの花たち」に出演している。
このアルバムは、もちろんカントリーミュージックが主体ではある
けれどAOR系のサウンドに仕上がっている。
参加ミュージシャンには、デビッド・フォスター、ディーン・パー
クス、デビット・ハンゲイド(TOTO)、デビット・リンドレー
などなど豪華メンバー。
それではこのアルバムから、タイトルチューンの「Here You Come Again」をご覧ください。
http://www.youtube.com/
watch?v=Tcm4rwpF5cw

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エミルー・ハリスの「Evangeline」

そうこのタイトルはザ・バンドの曲でも有名。

映画「ラスト・ワルツ」でエミルー・ハリスがザ・バンドをバックに歌ってましたよね。

このアルバムCD化されたのわからないのですが、MP3での販売になってます…で、Amazonでダウンロード。

選曲がナイスです!

CCRの「Bad Moon Rising」、Little Featの「Oh Atlanta」や、なんと「Mr.Sandman」をドリー・パートンとリンダ・ロンシタッド歌ってるなど最高です。

それでは、「ラスト・ワルツ」で演奏している「Evangeline」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=c-rTkqn-4qg

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この人は芸術家です。

ジャケットの絵はもちろん本人ですが、描いたのも本人。

何枚かのアルバムジャケットを自分で手掛けています。

さて、このアルバムの内容としては、自分流に想定するとジャズロック。

以前から、スーパーベーシストのジャコ・パストリアスは参加していますが、従来だとギターがラリー・カールトンがレギュラーですが、このアルバムでは、スティーブ・ルカーサー参加してロック色が強いです。

曲によってはご機嫌なロックナンバーもあります。

それではこのアルバムから「Chines Cafe」のコンサートバージョンをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=BkTIzXuXI4U

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2012年10月にアメリカで起きたハリケーン被害に対する救済チャリティアルバム。

このアルバム以外にも「12-12-12 the Concert for Sandy Relief」というニューヨーク行ったライブアルバムがあるが今回のアルバムには多くのアーティストが参加しています。

ライブ曲や今は亡きアーティストまで。

ルイ・アームストロング、R.ケリー、ジョン・メイヤー、アーロン・ネビル、ハリーコニック.Jr、B.B.キング、レニー・クラビッツ、コールドプレイ、ヴァン・モリソン、ジョン・フォガティ、ノラ・ジョーンズ、ボニー・レイト、ロッド・スチュワート、ジェームス・ブラウン、エルトン・ジョン、デイブ・マシューズ・バンド、Dr.ジョン、ロバート・ランドロフ、バ^ブラ・ストレイサンド、ブライアン・ウイルソン…too many artists

基本このようなアルバムには悲しい曲が多い。

企画としては良いですが。

それでは、このアルバムに参加しているColdplayの「Us Against The World」をご覧ください。

実際にはこのアルバムには入っていない曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=8Q0fqMd939M

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レス・デューディック、マイク・ファニガンとジム・クルーガーが結成したDFK Bandのファーストアルバムにしてラストアルバム。

レス・デューディックは第2のデュアン・オールマンといわれてる時期があったりで、ボズ・スキャッグスの「Silk Digrees」で有名になり、後にソロアルバムを出してます。

マイク・ファニガンは古くはジミ・ヘンドリックスのレコーディングでオルガンを弾いてたり、これまた一番知られてるのはデイブ・メイスンのライブ盤でキーボードとボーカルを担当してます。

ジム・クルーガーもデイブ・メイソンのライブでのセカンド・ギタリスト。

内容的にはサザン・ロックのテイストでありながらもウエストコーストや様々なエッセンスを持った作品に仕上がっていますが、今一つ伸びなかった…ですかね。
それではこのアルバムから「Just Like The Weather」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=D5Nn0krOBpo

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