紹介するものはどんどん入荷してきますが、肝心の更新ができていません…ということで本日はスティーリー・ダン関連で。
一枚目の「Going Mobile」は3作目「Pretzel Logic」のサポート・ツアーとして発売1ヶ月後の'74年3月にラジオ放送用に収録されたもの。
クレジットを見ると初期主要メンバーが顔をそろえています(Fagen、Becker、J.Baxter、D.Dias、J.Hodder、等)。また、Jeff PorcaroとMichael MacDonaldの名も)
マスターテープの状態があまりよくないのと、良い音質で録っていないであろうため、海賊盤と言えなくもありません。
でも、ライン・アウト程度の音でも、演奏に熱気があれば、良いライヴ盤になります。
マイケル・マクドナルドも歌ってます…少しだけ。
そして、もう一枚は「The Royal Dan」ですがスティーリー・ダンのトリビュートアルバム…ですがこのアルバムではギターがメインで歌はありません。
JEFF RICHIMAN(Guitar),ERNIE WATTS(Sax),PETER WOLF(key),JIMY HASLIP(bass),VINNIE COLAIUTA(drums)がメインバンドとしてギタリストには・Robben Ford,Steve Morse,Jay Graydon,Al DiMeola,Steve Lukather,Mike Stern,Jimmy Herring,Frank Gambale,Elliot Randallといったそうそうたるギタリストが勢ぞろい。
それでは「Going Mobile」でスティーリー・ダンのJim HoddeとJeff Porcaroのツイン・ドラムスをお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=Eb29sadP-kY