Joeオジサンの音楽箱 -6ページ目

Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

クラプトンのCDそこそこ持っている中、Creamが解散しBlind Faithは1発で終わり、Dreak And The Dominosも2枚目をを制作中にドラッグ中毒で再起が危ぶまれ復帰に向けてリハビリをした結果、このコンサートをザ・フーのピート・タウンシェンドが中心となりレインボー・シアターで復活第一弾のギグを行ったわけです。

バックには盟友のプレイヤーがそろい、ロン・ウッド、グリック・リッチ、ジム・キャパルディ、スティーブ・ウインウッド、ピート・タウンシェンド達がクラプトンに花を添えている。

リハは当然やって臨んだと思われますが、少々雑に感じますが、待ちに待ったファンたちにはそんなことはどうでもいいこと。

良いライブです!

それではお聞きください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=eric+clapton%27s+rainbow+concert



ナッシュビル出身の、兄スティーヴと弟ケリーによるデュオ、ウィルソン・ブラザーズが79年にリリースした唯一作。

スティーブ・ルカサーがギターソロに参加してることもあって、AORファンには人気の作ですね。

どうもWilson兄弟だとBeach Boysが別のユニットでと想像してしまいますが全く違います(笑)

楽曲にはホリーズやトッド・ラングレンどの曲も収録されているポップなアルバムです。

それではこの作品から「Take Me To Your Heaven」をお聞きください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=wilson+brothers



タイトルを見て分かるようにJeff BeckのTributeアルバムです。

とはいってもJeff Beckの代表曲はたくさんありますが、ヤードバーズ、ジェフ・べック・グループ、ソロときてますが…歌を歌っている曲は少なくPeaple Get Readyみたいにロッド・スチュワートがが歌っていたり自分から歌っているものはごくわずか…とはいってもギターテクニックは多くのギタリストに影響されているといって過言ではないかな。

ほぼギター曲で、ヴィヴィアン・キャンベル、フィル・コリン(デフ・レパード)ウォーレン・デマティーニ、ポール・ギルバート、Jake.E.Lee、スティーブ・ルカサー、ギョージ・リンチ、ミック・マーズ、スティーブ・サラス他が演奏しています。

それでは、このアルバムからポール・ギルバートのギターで「「Heart Full Of Son」をお聞きください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=jeffology


BBCテレビで1970~1980年代に放送していた音楽番組でイギリスのアーティストが中心ですが、アメリカ化のアーティストがヨーロッパツアーに出るときにブッキングして出演していたりしているかもです。

このアルバムは3枚組でアーティストによってかもですがお客を入れてのライブだったり、スタジオの収録だったりしている。

Tom Petty&The Heartbreakers,Elton John,Hall&Oates,Van Morrison,Graham Nash,Tom Waits,Poco,George Benson,Lynyrd Skynyrd,Doobie Brothers,TheRamons,Blondie,Thin Lizzyなどなど他にもたくさんのアーティストが収録されています。

ビックリなアルバムです!!

このアルバムには収録されていませんがストーンズが1973年に出演した映像をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=lA_nsJ7ANSI




皆さんご存知の元FreeそしてBad Companyなど様々なバンドを組み最近ではQueenのメンバーとアルバムやライブなんかもしているポール・ロジャース。

このアルバムは、敬愛してるブルースシンガー「マルディー・ウォーターズ」をTributeしたものです。

ポールのボーカルはもちろん最高ですが、バックをサポート?フューチャリングされているギタリストも凄いっす!

ジェフ・ベック、リッチー・サンボラ(Bon Jovi)、スラッシュ、ゲイリー・ムーア(故人)、トレバー・ラビン、デイブ・ギルモア、ブライアン・セッアー、スティーブ・ミラー、ニール・ショーン(Journey)、バディー・ガイ、ブライアン・メイ…といったそうそうたるギタリストを配置しています。

それではゲイリー・ムーアがギターを弾いてる「She Moves Me」をご覧ください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=paul+rodgers+muddy+water+tribute



それでは本日はブライアン・アダムス「Live!Live!Live!」

勿論全曲ライブのヒットパレード集。

ヨーロッパツアーと最後の一曲「Into The Fire」は日本でのライブです。

1988年のリリースなのでのりに乗った演奏で、知っている曲ばかりなので思わずリズムを踏んだり、声には出しませんが歌えたりの名曲揃い。

それでは1993年のツアーから「Summer Of 69」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=NgpcwYooLO0




70年代の洋楽を聞いていた人なら一度は聞いたことがあるCCR。

この作品は1970年で4人での最後のアルバムです。

JohnとTomのフォガティ兄弟のお兄ちゃんトムが後に脱退し3人のバンドになったんです。

そしてこのアルバムには大ヒット曲「雨を見たかい(Have You Ever Seen The Rain)」が入ってます。

さらにボーナス的なものが入っていますが、ほとんどCCRとは関係ない(実際は関係ありますが)ほどのおまけがついてますが、唯一「Hey Tonight」のライブバージョンが入っているのが特典かもです。

それではCCRではなく、ジョン・フォガティのソロで「雨を見たかい」をご覧ください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=have+you+ever+seen+the+rain&tid=dc39b00a48dddf09ab7e15ce61319f16&ei=UTF-8&rkf=2



あけましておめでとうございますm(_ _)m

年末はバタバタだったので更新できませんでしたが、今年もぼちぼち書いていきますので興味のある方はよろしくですぅ~!

これから紹介するものはすべて昨年購入のものです。

勿論古いものですけど…

今年第一弾は、ロジャー・ウォーターズが1990年に行ったピンク・フロイドの「The Wall」を大規模で豪華ゲストで繰り広げています。

まずは、いきなりのスコーピオンズの演奏で始まる「InThe Flesh?」をスタートに「Another Brick In The Wall」にはシンディー・ローパーやほかにもブライアン・アダムス、The Bandのリック・ダンコ、ガース・ハドソン、レヴォン・ヘルム、ザ・フーターズ、ジョニ・ミッチェル、シニード・オコーナー、マリアヌ・フェイスフィル他豪華キャストです。

最初このライブはビデオで見ましたが超ド迫力でビックリしました!

このコンサートはドイツのベルリンで行われたものです。

それではご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=sGyR5aVEw1E


25歳でドラッグでなくなってしまったトミー・ボーリンのソロ。

この作品は現イーグルスのジョー・ウォルシュが参加していた「ジェームス・ギャング」を離れてからの作品で、ボビー・バーグ、スタンリー・シェルダン(ピーター・フランプトンのComes Aliveでベースを担当)、デビッド・フォスター(この頃はスタジオミュージシャン)、ジェフ・ポカーロ、フィル・コリンズ、ヤン・ハマー、デビッド・サンボーンなど他にも著名なミュージシャンがサポートしています。

ロック、ジャズ、ボサノバといった様々なジャンルでギターを弾きまくってます。

後に、ディープ・パープルに参加。

脱退して、ソロ活動中、ジェフ・ベックのツアーの前座をやっている途中にこの世を去ってしまいました…


Joeオジサンの音楽箱


そしてもう一枚、トミー・ボーリンの追悼アルバム「Great Gypsy Soul」

本作は、74年のソロ作『Teaser』を中心に、トミーが残した音源に、生前の彼と係わりがあったミュージシャンや、彼をリスペクトするミュージシャンが新パートを演奏してオーヴァーダビングした作品。
このアルバムには、ピーター・フランプトン、ウォーレン・ヘインズ、デレク・トラックス、スティーブ・ルカサー、グレン・ヒューズ、スティーブ・モーズ他そうそうたるメンバーが参加していますが、内容としては今回紹介してる「Teaser」からの曲がメインになっています。
それでは、代表曲として「Teaser」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=3z8qO5YP8yU

Joeオジサンの音楽箱

エリック・クラプトンが出資している麻薬中毒患者更生施設「Crossroad Center」の資金集め的なイベントですが、オリンピックじゃないけど4年おきに開催しています。

自分のギターコレクションもオークションにかけたりしてます。

前回シカゴの大きな会場で行ってきましたが、今回は原点に戻りニューヨークのマジソン・スクエアで介されてます。

今までは、DVD(ブルーレイも含む)といった映像商品のみでのリリースでしたが、今回は、CDも出すといった異例なパターンです。

※個人的には音源が欲しかったです…一部海賊盤として出てるものもあります。

今回のイベントではEric ClaptonをはじめVince Gill,Booker T. with Steve Cropper, Keb’ Mo’, Blake Mills, Matt “Guitar” Murphy & Albert Lee,Kurt Rosenwinkel,Earl Klugh,The Robert Cray Band,Doyle Bramhall II with Gary Clark Jr.,Citizen Cope,John Mayer,Keith Urban,Buddy Guy with Robert Randolph & Quinn Sullivan,The Allman Brothers Band,Sonny Landreth with Derek Trucks,Jimmie Vaughan,Blake Mills,Los Lobos,Taj Mahal,Jeff Beck,Keith Richards,Andy Fairweather Lowといった豪華ラインナップ。

それではこの中からAllman Brothers BandをバックにDerek And The Dominosのナンバーをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=i-NrOFLLMuM

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