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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

ダン・フォーゲルバーグの公式ライブ。

数枚ライブ物が出ているようですが、音の問題もあるのでこのアルバムを購入。

2007年前立腺癌で56歳という若さでこの世を去ってしまいましたが一人CSNYとも言われコーラスパートを一人でこなす凄さ!

本来、この人は人前のライブを嫌っていましたが、このライブでは多くのスタッフに後押しされて素晴らしいものになっています。

その中でもスペシャルなのはティム・ワイスバーグと組んで制作された「Twin Sons Of Different Mothers」から吸う曲演奏している中ティム・ワイスバーグもゲストで演奏をしています。

前半は調子に乗れず声が出てませんでしたが(声がかすれてる)徐々に回復し歌声も最高です。

それではティム・ワイスバーグと一緒に演奏している「The Power Of Gold」のLiveを映像をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=AgRoR4PFv0w


Led Zeppelinのトリビュートアルバムはやはり数多く出ていますが、内容的、参加アーティスト的にこのアルバムが一番かと…

代表曲として、Kashmir,Good Times Bad Times,Babe I'm Gonna Leave You,Dazed&Confused,Immigrant Song,Ramble On,Rock&Roll,D'yer Maker,Foot In The Rain,Stairway To Heaven,Houses Of The Holy他全18曲収録されている。

参加アーティストにはパット・トラバース、ジョン・ウエットン、スティーブ・モーズ、リック・ウェイクマン、ブルース・キューリック、キース・エマーソン、ドゥージル・ザッパ、ジェフ・ダウンズ、スティーブ・ルカサー等々が演奏していますが、やはり曲よっては「んんん…」というのもありますね。

特に目立ちただり屋のアーティスト(笑)の曲は少々残念です(笑)

このアルバムから…といきたいのですが、今回映像はパスします(笑)



まずは、以前にも紹介している「The Old Grey Whistle Test」の放送40周年の記念アルバム。

番組自体は1987年で終了しているが、この番組に登場したアーティストは凄い!

この3枚組の2枚には、出演したであろう?アーティストの代表曲が網羅されている。

※全部ライブだったらいいんだけど…

Led Zeppelin,The Who,Free,Thin Lizzy,David Bowie,Rod Stewart,Roxy Music,Linda Ronstadt,Randy Newman,James Taylor,Bad Company,Doobie Brothes,ZZ Top,Allman Brothers Band,The Cars,Elton John,Bob Dylan,Eric Clapton,Chicago他の代表曲とライブ音源にはjohn Lennon,Alice Cooper,Simple Minds,Janis Ian,Little Feat,Atlanta Rhythm Session,Ramones他が収録されてます

そして、ジャンルを分けたものも出ていて、Bluesのバージョンには

Albert King,Rory Gallaghar,ZZ Top,Muddy Waters,Steve ray Vaughan,Bonnie Raitt,Alvin Lee,Robin Trower,Little Feat,Allman Brothers Band,Freddy King他の音源が聞くことができます。

たぶんライブ録音ものが多いと思います。

まだまだ、このシリーズは続きます(笑)



またしてもTribute作品。

今回はオーティス・レディング。

とはいっても、ギター・ワークショップによるアルバム。

スティーブ・ルカサー、スティーブ・クロッパー、ジェイ・グレイドンほか腕利きのギタリストがおーてぃすの作品をプレイしてます…歌はありませんが。

残念ながら個人的にやはりボーカルがあったほうがいいですね。

日米合作のアルバムのようでJVCのオーディオチームが参加しているのですが、音は良いのですが音作りの点でキーボード、特にシンセの音色がとてもチープ(涙)

また、毎度の元気印のスティーブ・ルカサーが曲を台無しにしている感じです…1曲目ですが。
このアルバムからのyoutubeがないので本当の?Tribute Liveの映像をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=9qi1lec42wM


以前から気になるジャケット(アナログ時代)だったハウリン・ウルフ。

しかして内容もわからず、ずっとペンディング状態だったけど、やっとこ音を聞こうと思ったのですねぇ~!

人となりは詳しくはわかりませんが「ブルース・マン」ということで、やっぱりバックのアーティストを気にしてしまうんですね。

エリック・クラプトン、スティーブ・ウインウッド、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツ。

クラプトンの「Crossroad」イベントなどにも参加していた、ヒューバート・サムリン(故人)などがセッションしたアルバムで、お馴染みのブルースを聞かせてくれます。

ハウリン・ウルフの声はアメリカのラジオDJ:ウルフマン・ジャック(故人)のようなしゃがれた声で渋い!
それでは「The Red Rooster」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=e26HwoWUAkk


「Sun Citry」は、ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドに在籍していたギタリスト・スティーブ・ヴァン・ザントによるもので、南アフリカの黒人の人権に対するメッセージソングとして発表されたもので、南アフリカ人権運動家;スティーブ・ビコ(後にピーター・ガブリエルが歌にした)に影響を得て作られた。

「We Are The World」のように多くのミュージシャンが1曲のために参加している。

スティーブ・ヴァン・ザントはもちろんブルース・スプリングスティーン、ボブ・ゲリドフ、パット・ベネターmホール&オーツ、ボニー・レイト、ジャクソン・ブラウン、Bono、ジミー・クリフ、マイルス・デイビス、ハービー・ハンコック、RUN DMC、ルー・リード、カシーフ他ジャンルに問われない多くのアーティストが参加している。

それでは、ロル&クレームが制作した「Sun City」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=TlMdYpnVOGQ


前にも非公式のライブ音源を紹介しましたが、今回もたぶん非公式だと思いますが、1976年ワールドツアーでドイツでの公演を収録したものです。

ヨーロッパエリアでアメリカのポップミュージック(メキシコ音楽もあります)は受けいられているのか…結構客席のノリは良いです。

バックにはワディ・ワクテル、アンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズ、ダン・ダッグワンにBreadのドラマーのマイケル・ボッツ(Breadは解散してるかなぁ~?)などが参加しています。

勿論、音質は悪いです(涙)…もう少しマスタリングをすれば、ちゃんと聞けるんですがぁ…

しかしながら、お馴染みのヒット曲満載です。

それではノリノリの「Heat Wave」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=S6nEK7RgDsI



ちょっと珍しいのを見つけたので買ってしまいました。

Winter兄弟のエドガー・ウインターとスティーブ・ルカサーが2000年にNorth Sea Festivalに出演した時のライブ。

基本オフィシャルではないようですが、音は良いのですが、1曲目から音のバランスが悪く(PAのミキシング)ギターの音が聞こえなかったり、キーボードの音が出かかったり…

演奏はこの二人ですからGOODです。

どちらかというと、エドガー・ウインターの曲やロックン・ロール・メドレー、そして、今は亡きジェフ・ポカーロにささげる曲「Song For Jeff」は涙ものです。

やはりエドガー・ウインターといえばやっぱ「フランケンシタイン」ですね。

それではそのライブの模様をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=7XU2-VFmghE


AORをお好きな方はご存じマーク・ジョーダンのデビュー作。

プロデューサーにSteely Danでお馴染みのゲーリーカッツを迎えてアルバム。7

なんと言ってもその豪華なメンバーに目がくらむほどである。ドナルド・フェイゲン、ハービィー・メイソン、ラリー・カールトン、トム・スコットやTOTOからスティーブ・ルカサー、ジェフ・ポカーロ等々、デビュー・アルバムでこれだけのメンバーを集めて発表するには、期待の高さが伺いしる事ができる。その、ソウルフルでジャージーなサウンドは未だにこのアルバムをマーク・ジョーダンの最高傑作と評する声が高い。

それではこのアルバムから「Lost Because you Can't Be Found」をお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=p7e6oZ1F8PA


村田和人の「My Crew」ですが、このアーティストは山下達郎のライブでコーラスを担当していたりで、なかなかの苦労人。

そして、山下達郎のレーベルMoonからデビュー。

実のところこの作品ももらい物で、アナログの時代に一度も針を落としていないので全く聞くのが初めて。

1曲目からライブ?キャン席の歓声からスタートで一瞬ライブアルバム?と勘違いしてしまう。

勿論SEだったんですね(笑)

やはり山下達郎の影響もあり、曲によってコーラスの部分がそっくりな曲もあったりなかなかイケてます。

そして、最後の曲で女性ボーカルがいきなり入ってくるんです。

誰?よく聞いていみると竹内まりやがゲストボーカルなんですよ!GOODです!!

それでは前に紹介してます竹内まりやとのデュエット曲「Summer Vacation」をお聞きください。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%91%E7%94%B0%E5%92%8C%E4%BA%BA++summer+vacation&aq=-1&oq=&ei=UTF-8