Joeオジサンの音楽箱 -4ページ目

Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったそうで、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット作品集。

豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「It Was A Very Good Year」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。

デュエットにはノラ・ジョーンズ、ジェームス・テイラー、ダイアナ・カール、エルトン・ジョン、ナタリー・コール、マイケル・マクドナルド、B.B.King、グラディス・ナイトそして最後の曲はライブでヴァン・モリソンが登場!

渋くて、悲しいほど素晴らしい最後の作品といえる。

それではこのアルバムを紹介している映像をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=0dxwN716SoA


2012年に立った一度だけの再結成したレッド・ツェッペリンのライブアルバム。

一応、スタジオアルバムのBOXといくつかのライブ(ジョン・ボンナムが生きているときの物)を収めたものは手元にありますが、ジョン・ボンナムが不幸な亡くなり方をして以来、過去に1回だけ息子のジェイソンを入れてのイベント(何に出演したか忘れましたが)がありました。

しかしながら、フルでのライブは相当久しぶりでメンバーもそれぞれ年を重ねていますが…

当然のごとく年齢における衰え(いまいち声が出ていないかキーを下げてる)は隠せませんが、やはり存在感ですね。

中でも、ジョン・ポール・ジョーンズは素晴らしい!

キーボードの時はペダルでベースラインを弾いている。

個々にやっぱり素晴らしいしパフォーマンスもGOODです!

それでは「Kashmir」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=PD-MdiUm1_Y



今回はギターのミック・テイラーが抜けてフェイセスのロン・ウッドが正式なメンバーに決まっての第一弾!

ロン・ウッドは嫌いではないのですが、どうしてもブルージーなミック・テイラーが好きだったので購入していなかったのですが…

とはいっても、聞いてみるとやっぱかっこいい!

1曲目の「Hot Stuff」からえええええええええええええええええええええええええ…

とってもFunkyで好きだなぁ~!

それではの「Hot Stuff」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=gVpzrxjiAtc&list=RDgVpzrxjiAtc



リック・デリンジャーのヒット作品。

元々は、ウインター兄弟のエドガー・ウインターのグループに所属しているわけですが、なかなかのマルチプレイヤー。

ギターは勿論キーボード、ベース、そして、プロデューサーとしても腕利き。

変わったとこだと、コメディアンでポルカミュージシャンのアル・ヤンコビックのアルバムプロデュースなんかもやっている。

マイケル・ジャクソンの「Beat It」をもじった「Eat It」でエドワード・バン・ヘイレンがギターソロをしている部分をリックがやってます。

さてこのアルバムではやはり「Rock And Roll,Hoochi Koo」でしょう!

それでは「Rock And Roll,Hoochi Koo」をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=XdHnGyU1yJQ



ここんとこ忙しい…(言い訳)

ということで、紹介したいアルバムが徐々に増えてきているのでロソロソ…

今日はジョー・ウォルシュのライブアルバム。

とはいっても非公式(海賊版ではありませんが)のライブで、テキサスはダラスで行われたもので、この時点で既にイーグルスには参加しています。

地元の放送局が収録したものらしく、意外と音もちゃんとしていて聴きやすいです。

しかしながら、曲間がフェードアウトだったりちょっとねぇ~まぁ~お宝音源みたいなものですが。

メンバーには、Mike Murphy(Key)、George “Chocolate” Perry(B)、Russ Kunkel(Ds)、そして名相棒のJoe Vitale(Ds,Key、Fl、Perc)。

「You Can't Argue With A Sick Mind」ではイーグルスのメンバーが参加していましたが、少々おとなしめですかな。

個人的には定番の「Walk Away」やドラマティックな「Turn To Stone」が入ってればなぁ~と思っちゃったりします。

それでは、このアルバムのラストで演奏しているタイトル曲をご覧ください。

この時のライブではありませんがhttp://www.youtube.com/watch?v=C4OHClAv5IQ


んんん…なんという美貌。

とはいってもジャーニーのジョナサン・ケインの妻(当時)で女優としても知られるトーニー・ケインが82年にリリースした唯一のソロ・アルバム。

プロデュースはキース・オルセンとジョナサン・ケインが担当し、ニール・ショーン(ジャーニー)、トム・ケリー(フールズ・ゴールド)、リチャード・ペイジ(ペイジズ/Mr.Mister)等のAOR系アーティストが多数ゲスト参加。シングル「抱きしめて」は全米トップ40入りを記録。同時期にキース・オルセンが手がけたシェイラの『リトル・ダーリン』と比較されることも多い。

トーニー・ケインたシェイラはパット・ベネターの路線を目指そうとしていたのかな?

ちなみに彼女の娘(ジョナサン・ケインの娘でもある)はカントリー歌手としてデビューしているらしい…

それでは彼女の唯一のPV「Hold On」ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=jTuCjNNao4c


L.A.在住のキーボーディスト、デビッド・ガーフィールドが中心となり、1992年に38歳の若さで亡くなったドラマー、TOTOのドラマーであり数多くのアーティストのアルバムに参加していたジェフ・ポーカロへのトリビュートとして作られたアルバムです。

1997年リリースされたこのアルバムには、ポール・バレル、デヴィッド・ベノイト、、マイケル・ボディッカー、パウレット・ブラウン、ラリー・カールトン、レニー・カストロ、ビル・チャップマン、ヴィニー・カリウタ、ルイス・コンテ、デニー・ディアス、チャック・ドマニコ、ネイザン・イースト、ルイス・エンリケ、ピーター・アースキン、ジョン・フェラーロ、スティーヴ・フェローン、ブランドン・フィールズ、マイク・フィニガン、ウォルト・フォウラー、スティーヴ・ガッド、ジェイ・グレイドン、ジョン・グェリン、ジミー・ハスリップ、リッチー・ヘイワード、ドン・ヘンリー、ジェリー・ヘイ、ジェイムス・ニュートン・ハワード、ラルフ・ハンフレイ、デヴィッド・ハンゲイト、トリス・インボデン、ポール・ジャクソン・Jr.、ジミー・ジョンソン、スティーヴ・ジョーダン、ジム・ケルトナー、ラリー・クリマス、エイブ・ラボリエル・Jr.、エイブ・ラボリエル・Sr.、マイケル・ランドウ、ウィル・リー、スティーブ・ルカサー、リチャード・マークス、グレッグ・マティソン、マイケル・マクドナルド、デヴィッド・パック、デヴィッド・ペイチ、マイケル・パウロ、ジョン・ペーニャ、グレッグ・フィリンガネス、サイモン・フィリップス、マイルス・ポーカロ、クリス・ポーカロ、ニコ・ポーカロ、ジョー・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、マイク・ポーカロ、チェイス・ポーカロ・デュディ、バーナード・パーディ、エミル・リチャーズ、ジョー・サンプル、ミチト・サンチェス、ボズ・スキャッグス、ジェイソン・シェフ、トム・スコット、ボブ・シェパード、リー・スクラー、ニール・スチューベンハウス、フレッド・タケット、ベンモント・テンチ、クリス・トゥルージロ、エディ・ヴァン・ヘイレン、カルロス・ヴェガ、デヴィッド・T.ウォーカー、フレディ・ワシントン、デイヴ・ウェックル、デヴィッド・ウィリアムス、ジョセフ・ウィリアムス・・・ううう…書ききれない…といった人達が参加しています。

楽曲にはボズ・スキャッグスの「Lowdown」がアレンジもかえ収録されている。

また、ドラムだけの曲まで…

なかなかドラマーとトリビュートは見かけませんね。

それでは、このアルバムから渋い「Let's Stay Together」をお聞きください。

https://www.youtube.com/watch?v=RZpiEvVtKbc



久々の更新。

今回はハーブ・アルパート。この作品の話の前に…子供の頃からトランペットを習い、軍隊に入隊していた時にはマーチングバンドに所属。

除隊後、俳優になるか音楽家になるかと悩んだのちに音楽家になることを決意。そして、大学へ。

卒業後はプロの道に進み、そして、かの有名なレーベル「A&M」設立。

「A」は、ハーブ・アルパートのA。Mはパートナーのジェリー・モスのM。

1960年代にティファナ・ブラスを結成し日本でも有名な「ビター・スウィート・サンバ」が大ヒット。

後にバンドは解散しソロ活動はじめソロでの4枚目の作品がこの「Rise」です。

ベースはダンスミュージックをメインに打ち出し時代の流れに乗って大ヒット!

現在は若いミュージシャンの育成に力を注いでいるようです。

それではJeff Lorber Band をバックに「Rise」をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CYBc1q6Pb_I


タイトルが長いのでもう一度記載しますが「Dear Mr.Fantasy featuring the music of Jim Capaldi&Traffic」です。

2007年1月21日ロンドンのカムデン・タウンにあるラウンドハウスにて行なわれたジム・キャパルディ・トリビュート・コンサートの模様を収めた2枚組ライヴ・アルバム。

スティーヴ・ウィンウッドと共にトラフィックを支えてきた今は亡き名ドラマーでソングライター、ヴォーカリストを偲んで、彼に縁のある豪華アーティストたちがトラフィック・ナンバー、そしてジム・キャパルディのソロ・ナンバーを演奏しています。

ポール・ウェラーが歌うトラフィックのデビュー・シングル「Paper Sun」。

元フリー、バッド・カンパニーのドラマー、サイモン・カークが歌うキャパルディのソロ曲「Whale Meat Again」。

スティーヴ・ウィンウッドが歌うトラフィックの名曲「Dear Mr. Fantasy」。

ジョー・ウォルシュ(イーグルス)、ユセフ・イスラム(=キャット・スティーヴンス)、ゲイリー・ムーア、ジョン・ロード(ディープ・パープル)、ビル・ワイマン(ex ザ・ローリング・ストーンズ)、 ピート・タウンゼント(ザ・フー)といった豪華メンバーがトリビュートしています。

非常に地味な存在ですが、いい曲書いてます。

それではこの中から「Living On The Outside」をご覧ください。

チョットした面子が揃ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=IGASTe76m-c


ロウエル・ジョージ率いるリトル・フィートのライブアルバムですが、「Waiting For Columbas」にはかないませんだ貴重な音源です。
1973年のラジオ放送用の)ライヴ音源のCD化で、名曲“Dixie Chicken”をはじめとして彼らの代表曲はほぼ網羅されてます。
1979年ソロアルバムを出したロウエル・ジョージはドラッグのやりすぎで34歳というこれまた若く自らの命を絶ってしまいましたが、この音源は絶頂期で録音状態はよくありませんが演奏自体はノリノリです!
それではボニー・レイトも参加してるライブから「Dixie Chicken」をご覧ください。...
https://www.youtube.com/watch?v=OO3ZMdcL8Pc&list=PLC68512B6E44261FA