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Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

パット・ベネターのライブで公式に出ているのは「Live From Earth」ですが、全面ライブではなくスタジオ録音も含まれていましたが、このライブ盤はちょっと見ると海賊版に感じますが、一応彼女のオフィシャルHPでも紹介されています。

しかしながら、いつごろの録音でどこでのライブかはわかりませんが、聞いていると「Fire And Ice」がシングルカットされた頃みたいなので、アルバムとしては「Precious Time」が発表されたものらしい…

音はこれまた素晴らしい!

客席の歓声は少々小さいのですが、演奏自体も抜群で、ニール・ジェラルドのギターも冴えていますが、若干ミステイクな部分もありますがご愛嬌。

パット・ベネター自体はノリにのっている頃なので最高です!

それではライブステージでの「Fire And Ice」をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Wxgcu0d2WOM


スティーブ・マーチンのアルバム…

昔、ビルボード誌(音楽チャート誌)で上位にランク。

ん?…買ってみるかと手に入れて、レコードの針を落とすとほとんどライブのトークショー。

元々、コメディアンでアメリカのテレビ番組「サタデーナイトスペシャル」出身でチェビー・チェイスやダン・アイクロイドやエディー・マーフィーなどを排出した番組出身で、映画俳優として「天国から落ちた男」「サボテン・ブラザーズ」「リトル・ショップ・ホラー」「愛しのロクサーヌ」「バックマン家の人々」「花嫁のパパ」といった作品に主演してることは有名。

また、バンジョー奏者としても腕利きのミュージシャン。

このアルバムの最後にやっと音楽をやっています。

それでは、歌を歌っている「King Tit」をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=FYbavuReVF4


オジーのトリビュートアルバム。

とはいってもボーカリスト;オジー・オズボーンをトリビュートしている感じがしないかな…という感じ。

演奏している布陣はそうそうたるメンバー!

インヴェイ・マルムスティーン、ティム・ボガート、ブラッド・ギルズ、リッチー・コッツェン、ディー・スナイダー、ジェソン・ボンナム、ドゥージル・ザッパ、マイク・ポカーロ、ジョー・リン・ターナー、スティーブ・ルカサー、ブルース・キューリック、ポール・ギルバート、ヴィンス・ニール、ジョージ・リンチ、ジャック・ブレイスと紅一点で何故かリサ・ローブが参加しています。

今度、ランディー・ローズのトリビュートを買うかな(笑)

それではこのアルバムからインヴェイが弾きまくっている「Mr Crowley」をお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=IMjqnUrurLA


チョットいろいろ調べていたらこんなアルバムに遭遇。

オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」のソングライティングで有名になったスティーブ・キプナーと「ベイビー・カム・バック」でヒットしたプレイヤーのピーター・ベケットとのデュオ作品。

マニアックな作品ですが(笑)
プロデュースは、ウンベルト・ガーティカ、ランディ・グッドラム、ブライアン・ローレン、スティーブ・ドゥーフなどが担当。
バックは、スティーブ・ルカサー、ボビー・コールドウェル、マイケル・ランドゥ、ポール・ジャクソンJr、ジミー・ジョンソン、トリス・インボーデンなど。

曲調は勿論80年代のAOR。

映像はないので「Raise You Up」をお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=iwOcVJtL3gA


エリック・クラプトンがソングライターとして影響を得た、昨年亡くなったJJ Caleへの敬意を込めたトリビュートアルバム。

個人的には、この中に収録されている曲はほとんど知りませんが、全体的に渋い!!!

そこが良いんでしょうね。

クラプトンの友として、ジョン・メイヤー、マーク・ノップラー、トム・ペティ、ウイリー・ネルソン等々腕利きのミュージシャンが曲を盛り上げてくれてます。

「Call Me The Breeze」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=S-n0c_B5RMY


t先日惜しくも亡くなってしまったジョニー・ウインターの弟のエドガー・ウインターのグループ名義のアルバム。

やはり一番気になる曲は最後の曲「フランケンシタイン」。

インストの曲でとてもタイトル通りのイメージを感じさせる曲です。

その他に、シングルになった{フリー・ライド」。

かっこいいねぇ~

ギターにはその後ソロや自らのグループを組んだりしたロニー・モントローズやエドガーの右腕のリック・デリンジャー。

ボーカルは多分、かのダン・ハートマン。

それではこのアルバムから「フリー・ライド」をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=nIBOG8BRcdY


デビューアルバムから「Lives In The Balance」までが自分の持っているアルバムですが、それ以降自分としてジャクソン・ブラウンですが、最近の動きはわからないのですが、何か新作がでるらしいです。

で、今回はそのジャクソン・ブラウンのトリビュート。

それも2枚組!

参加しているアーティストにはドン・ヘンリー、ボニー・レイト&デビッド・リンドレー、インディゴ・ガール、カーラ・ボノフ(懐かしい~)、ブルー・スプリングスティーン、ブルース・ホーンスビー、J..D.サウザー他多くのアーティストが参加してます。

個人的にはボニー・レイト&デビッド・リンドレーの「Everywhere I Go」が好きです。

それではアルバムにも参加してるライル・レベットの映像をご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=9Uiif2BthlI&list=PLmvwz0ospLSAyFlAmhbzt0JPqmG74uBND



昨日に引き続きアナログ盤でしか出ておらずmp3で販売されていたSharon O'neillの作品。

オーストラリア出身の女性シンガーソングライターでありキーボードをやっています。

なかなかの美形で…うふふ…なんです(笑)

前に紹介した、マーチー・レヴィーと同じプロデューサー;ジョン・ボイランがしています。

この作品でもイーグルスのドン・ヘンリーとティモシーB.シミットがバッキングボーカルで参加しています。

とってもキャッチでいいアルバムなんですが…

それでは、2007年のライブ映像をご覧ください「Maxine」…ちょっとお年を召されてますが…

http://www.youtube.com/watch?v=fZkQjwBmS9I


この作品はアナログしか出ておらず、最近色々調べていたらmp3で存在していてAmazonで調べたら格安で手に入るということで早速ダウンロード!

おじさん世代は、物がないと嫌なので即刻CD-Rに焼いたのであります。

聞いたことのある人は流石!

エリック・クラプトンが1974年に復帰しソロをスタートしましたが、最初はバッキングボーカルには、イボンヌ・エリマンだけだったのですが、「No Reason To Cry」「Slowhand」「Backless」などに参加し、“Lay Down Sally”はクラプトンとの共作。他にも何曲共作してますなぁ~♬

そんな彼女の初のソロ作で、もともとアメリカ出身で作品としてはAOR路線でジョン・ボイランがプロデュースしています。

バックには、クラプトンのバックでドラムを叩いていた旧友のジミー・オールデッカーの他にボブ・グローブ、元イーグルスのドン・フェルダー、マイケル・ボッツ、トム・スコット、リチャード・ペイジにティモシー・シモットが参加しています。

けれぐれもお伝えしておきますが、CDのリリースはされていません。

残念ながらこのアルバムからの映像ががないのでクラプトンの「Hello Old Friend」で右手側でタンバリンをたたいているのが彼女です。

http://www.youtube.com/watch?v=aRpj3r_MrMw


本来でいくと「Live In Japan」なのですが、あえて、「Made In Japan」を購入。

まぁ~いまさら(笑)とは思いますが…

日本でのライブ録音を1972年所来日公演を録ったわけです。

日本盤のジャケットはご存じ武道館ステージ真上から撮影されたものですが、このアルバムはヨーロッパ公演の物らしいです。

ともあれ、演奏としてはノリのある演奏ですが、日本に来る前にイアン・ギランとリッチー・ブラックモアがちょっとした問題があって別々に来日してたりで…なんだかなぁ~

観客はというと、海外と違いクレイジーなバカ騒ぎ声はあまりなく、おとなしいので演奏がちゃんと聞こえてます。

てなところで、このアルバムを紹介している映像があるのでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=AyjaNjxZEFw